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2009年2月

遠慮

「遠慮」のしかたって難しいと思います。

相手との関係や相手にもよるような気がしています。

年齢とともに、難しくなるときもあれば、そうでもない場合もあるような気がします。

額面通りに受取っても失礼がないようにするには、日頃の行動によるような気もします。

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山の教え

山を登ることはあまりありませんが、山を見るのは好きです。

朝の出勤時、天気がよいと、恐らく蔵王だと思いますが、頭に雪をかぶった山並がきれいに見えます。

東京に住んでいた頃、晴れた日には、アパートのベランダから富士山がきれいに見えました。

春の、温かくも少し冷気を含んだ風に吹かれながら、夕焼けに染まった富士山を見たとき、その場を離れられなくなり、しばらくの間、じっと立ちつくしていました。

富士山と私との間にある空間での、人々の日常の営みに健気さを感じつつ、まるで、この世の幸せを全部独り占めしたようで、彼らに申し訳ないような気持になったものです。

新幹線に乗って、東京と実家を行き来したりするときに見る山も、心を癒してくれました。

ある日、新幹線の中で見た山は、

「私のように、もっと、おおらかに、どーんと行きなさい。」

と私に話しかけてくれているようでした。

そのとき、小さなことに心を煩わせていた私は、はっと思いました。

そのときの山に、今も感謝しています。

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貿易収支

お昼のニュースを見ていましたら、1月の貿易収支は9,526億円の赤字で、1979年の統計以来、最大の赤字額だと報じられていました。

輸出が45.7%減少し、そのうち、自動車関連が66%を占め、電子部品関連も減少幅が大きいということです。

では輸入は?原油価格が下落したことに伴い、31%の減少だということで、他のことには触れられていませんでした。

日本は資源に関しては、「小国」ですが、「大国」足りうる部分ってあるのでしょうか?

以前は「技術立国」と呼ばれていましたが、今でもそうなのでしょうか?

胸を張って世界に輸出できるものって、クルマや電子部品の他にはないのでしょうか?

今、世界が苦しんでいることに対し、日本ができることって、どんなことなのでしょうか?

ノーベル平和賞を環境分野で初めて受賞した、ワンガリ・マータイさんの「日本の『もったいない』精神」を軸に、世界が困っていることを解決していく。

「もったいない」って日本が資源小国だからこその発想だと思うのですが・・・

これに、技術が加わったら、ほんとにすばらしいことではないかと思います。

「売る」ことより、「役立つ」ことを考えていくことが、大切ではないでしょうか?

輸入についても、そのうち、捨てているものがどれだけあるのか、無駄な部分はなかっただろうか、と考えてみたらどうでしょうか?

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電波、出ん波??

TV放送のデジタル化が進んでいます。

携帯電話が急速に普及したことに伴い、使える電波の周波数が少なくなってきたため、電波を整理しようということで、TV放送のデジタル化、ということになってきたそうです。

見えないけれど、私たちの周囲は電波だらけなのだそうです。

なるほど、道理で、あの人へのテレパシーが、なかなか届かないというわけですね。

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星の存在

私の誕生日は、祖母の命日でもあります。

祖母は、共働きの両親の陰で、私たち姉妹を育ててくれました。

私の子供たちの中では、いちばん上の子だけが祖母を知っています。

2番目が私のお腹の中にいるときに、祖母が亡くなったのです。

祖母が亡くなってしばらく経ったある夜、上の子が布団に入りながら、私に尋ねました。

「ぴーちゃん(私の住む地域では、「ひいおばあさん」のことを「おっぴさん」「ぴーちゃん」と呼びます)は、なぜお星さまになったの?」

「そうだね」

私は答えました。

「神様が、『ずいぶん長い間たくさん働いてきたから、もうお星さまになってもいいんだよ』と言ってくれたのかもしれないね」

言いながら、涙が顔を伝いました。

典型的な「明治女」の祖母でした。

今でも祖母のことを考えると、鼻の奥がつんとして、涙が視界を揺るがせます。

もう亡くなって数年経っていて、それが日常のことになっているのに、です。

星は昼間は見えないけれど、存在は確かにあるということなのでしょう。

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壊れた蛇口

先日まで、台所の水道の蛇口が壊れていました。

うちの家の水道は、レバーを上げると水が出て、レバーを下げると水が止まる仕組みになっています。そのレバーが根元から取れてしまったのです。

取れてしまったレバーをとりあえず当てて、水を出すのは簡単でしたが、止めるのが難しく、チョロチョロと水が流れてしまいます。

業者さんに修理をお願いしましたが、部品の取寄せに時間がかかるということで、数日が過ぎました。

その間に、レバーの根っこをじっと見たりしていて、だんだんその仕組みが分かるようになり、うまく水を止めるコツが分かってきました。

やっているうちに、何だか面白くなってきました。

そのような気持ちになっていたある日、帰宅したら、水道の蛇口が新しいものに変わっていました。

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投球方法

褒め言葉かどうかは分かりませんが、複数の方から、「直球の、それも、”超”剛速球が得意だよね」と言われたことがあります。

妹は、「私は打たせて取る方法が多いけど、お姉さんは違うよね」と言います。

そうかも、と思い、「打たせて取る方法」も少しずつ身につけています。

しかし、「チーム」という単位で見ると、直球だけとか、打たせて取るタイプだけでは、勝つことは難しいように思います。

最近、職場でも、「直球」の人が出てきつつあり、私の「直球」は必要とされなくなりそうです。

少し変化球を覚えなくては、と思っています。

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2/16「いいTax??」の内容、若干訂正です

2/16に掲載しました「いいTax??」の記事の中で、電子証明書等特別控除の適用期間を、「平成19年度と平成20年度に限る」としておりましたが、2年延長されたようです。

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マザーテレサの答え

曽野綾子さんが、マザーテレサに質問しました。

「神様はどちらにいらっしゃるのでしょうか?」

マザーテレサは答えました。

「神様は、相手の中にいらっしゃいます。」

相手を神様として考えれば、相手に尽くすだけだということなのでしょう。

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プラスとマイナスは「使いよう」

最近、プラス思考だけで果たしていいのかな、と思うようになってきました。

いろいろな前提条件があっての話ですが、たとえば、自分の目標とするものがあって、それに向かおうとする場合、プラス思考だけでそれを達成できる人は素晴らしいと思います。

しかし、私のように、「根」があまり勤勉ではない場合、「これに失敗したら、カッコ悪いだろうな」とか、「○○さんに、いろいろ言われるだろうな」「××さんに迷惑がかかるだろうな」などと考えて、それを回避したいために努力する、という、非常に「後ろ向き」な思考回路も、目標に到達するために必要なのでは??と、感じることが出てきました。

「マイナス思考からのモチベーション」とでも言えましょうか?

プラス思考も、年齢を経るに従って、進化していければいいのでしょうが、そうでない場合もありそうだと感じているのです。

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いいTax??

いよいよ今日から、所得税の確定申告の受付が始まります(今年は3月16日までです)。

しかし、これは、窓口や郵送での受付であって、e-Tax、つまり電子申告の場合は、1月19日午前8時30分からすでに始まっているのです。

平成16年から始まった電子申告も、創設当初に比べると、だいぶ使いやすくはなったものの、まだまだ要望したい事項はたくさん残されています。

例えば、個人の所得税の確定申告時期は24時間受付ですが、それ以外の時期は、午前8時30分から午後9時までしか受け付けてくれません。

また、国税庁のe-taxソフトは、まだまだ使いづらく、市販の会計ソフトの電子申告システムに頼らざるを得ない状況が大半です。

さらに、地方税に関しては、地方自治体によって、電子申告に対応しているところとそうでないところがあり、まだ紙ベースの申告書しか受け付けないところが多いため、事務処理上、まだ煩雑さが残っているのです。

もう少し電子申告をする納税者が増えてくれば、使いやすくなるのか、使いやすい環境が整えば、もう少し電子申告が普及するのか、「タマゴが先か、ニワトリが先か」という話になってしまいますが、そろそろ電子申告制度が始まって5年目に入りますので、「電子申告をするメリット」というものを、政府が考えてもいい時期かもしれませんね。

ところで、平成19年度と平成20年度に限って、所得税の確定申告をする際、納税者の住民票のある市役所・町役場で発行される住基カード等の電子証明書を使って、電子署名を行ない、電子申告をすると、5,000円の電子証明書等特別控除を受けることができるのを、ご存じでしたか?

年末調整等で所得税の手続が完結している場合でも、確定申告をすれば還付が受けられます。

また、電子申告であれば、給与所得や公的年金等の源泉徴収票や医療費控除のための領収書その他いくつかの書類の提出が省略できます(保存は必要)。

税理士が代理で電子申告する場合の手続については、

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyoum/denshi.html

をご覧ください。

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ある夜のできごと

先日、すっかり暗くなってから帰ろうとしましたら、いつもの通勤路が工事中で、迂回路を回らなくてはなりませんでした。

その道は民家の前などを通る細い道で、ふつうは車通りが少ないのでしょうが、迂回路になったために、多くの車が通っていました。しかし、街灯がほとんどなく、私はおっかなびっくり、ゆっくり運転していました。そうでないと、対向車にぶつかりそうでしたし、脱輪しそうだったのです。

右折しようとして、右側から来た車を待ってましたら、その車が停止してくれました。しかし、その後ろから別な車が追い越したような気がして、すぐに右折せずに、じっと追い越しの車を待っていました。ところが、それは目の錯覚で、待っていた車にブッブーとクラクションを鳴らされてしまいました。

「あぁー・・・!」と、あることに気がつきました。その数日前、私は、職場で、若く経験の浅いスタッフに、厳しいことを、きつい態度で言ってしまったのです。きっと彼は、慣れない真っ暗な細い道を、対向車と脱輪に神経を使いながら運転する、その日の私のような毎日を、繁忙期の今、過ごしていたに違いないのです。

先輩として反省しました。

そして、私も、以前は彼のようだったのに、いつの間にか、慣れた道に甘んじていたことにも気がつきました。

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先生

私はこれまで多くのすばらしい恩師に教えをいただいてきました。

今、教えていただいているお茶の先生は、仕事と家庭でなかなかお稽古に多くの時間をとれない私にも、惜しみなく、そして厳しく教えてくださいます。また、このような私でも、お茶を続けていけるように、お心遣いをくださいます。

学生時代にお世話になった先生は、だいぶご無沙汰を重ねているにもかかわらず、先日、友人が執筆した専門書をお送りしたところ、その特徴のある個性的な字で、便せん8枚分の詳細な批評を送ってくださいました。体調がすぐれない日々が続いています、という近況を、2~3年前にいただいたのですが、きっと、それをおして読んでくださったのだろうと思います。

学生時代、そして社会人になってからも、多くの先生に教えていただいてきましたが、何年経っても覚えていてくださるのは、ほんとに驚きです。

今日は、公私ともにお世話になった恩師とのお別れの会があります。

しばらくぶりに、先生のお話をお聞きすることとなります。

それは楽しみなのですが、お別れするのはさびしいことです。

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「捨てる」生き方

去年、過去1,300年の間に2人(その人を含めて)しか達成していないという、ものすごく厳しい修行を終えたお坊さんのお話を聞く機会がありました。

彼の生い立ちやその修行の内容の厳しさもさることながら、もっとも心を動かされたのは、

「修行を終えたら、ただちにそれを捨てる」

ということでした。

そうしないと、きっと新しい自分になれないのでしょうね。

私と同じ年齢の彼のお寺に、いつか行ってみたいと思っています。

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内部監査

今日はISOのサーベイランスです。

外部審査機関の審査員が当事務所を訪問し、ISO9001のシステム通りに業務がなされているか、経営課題が解決されているかどうかを審査されます。

その前に、当事務所のスタッフによる内部監査をしなければなりません。

内部監査により、自分たちで、所内の問題点を見つけ出し、改善策・再発防止策を考えるのです。

当事務所では、内部監査は全員で行います。年齢や勤続年数などは全く関係なく、みんな同じ土俵です。

勤続40年の人も、入社2年のスタッフに監査されますし、いろいろな改善提案を受けます。もちろん、逆のパターンもあります。

その内部監査の報告書を見ると、おもしろいのです。

当事務所では、毎月の巡回監査や決算業務の他、決算報告会の開催や利益計画の作成支援、自計化、保険指導等々、いろいろな業務を行なっており、それぞれ数値目標を設定して、毎月計画と実績を、個人別・課別に対比・管理しています。

内部監査員自身が、その業務に関して、それほど積極的に取り組んでいない場合であっても、他のスタッフに対する監査は大変厳しく、非常に的を得た改善策を提案しているのです。

その様子を見て、「自分のことは棚にあげて、他人のことは厳しく見るんだよね」と言う人がいます。

そう言いたくなる気持ちも分からないではありませんが、でも、私はそうは思いません。

なぜなら、まず、「内部監査」という職務に関しては、その責任を全うしているからです。

そして、完璧にできていなければ、他人に何も言えない、という雰囲気にしてしまうと、誰も発言しなくなってしまう可能性があるからです。

他人を監査しながら、自分の問題も一緒に解決していく、というのが、全員で内部監査をしている趣旨なのです。

「自分のことは棚にあげて・・・」という発言は、まったく、「傍観者」の意識しかないと思わざるを得ません。

これからも、「○○さんの監査をして、こういう課題があったけれど、自分も同じようなことがあるなぁ、自分だけじゃない、一緒に何とかしていこうよ」という雰囲気にしていきたいです。

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幸せな関係

マーケティング関係のセミナーに参加すると、「Win-Win」という言葉を聞くことがあります。

ビジネス上の取引をするときに、取引の当事者双方にメリットがある、という意味だと認識しています。

企業の業績を上げるためには、いくつかの方法がありますが、その中のオーソドックスな方法に、①売上を上げる、②固定費を削減する、③粗利益率を上げる、というものがあります。

ビジネスは、取引の相手があることなので、短絡的に考えると、自分が業績を上げるためには、相手にデメリットを与えることにつながると考えられます。

しかし、取引そのもののやり方(「スキーム」というんでしょうか)を見直してみると、どちらにとっても、従前の状態よりもメリットがある、という方法を見つけることがあるのです。

そういう場合、「Win-Win」と呼んでいるようですが、私はどうもこの呼び方に違和感を感じてしまいます。

「Win」=「勝つ」ということですから、必ず「負ける」人がいるわけです。そうじゃないんじゃない?と思って、私が考えたのは、

「Happy-Happy」ということばです。

どうでしょうか?

私も、「Happy-Happy」なビジネスのスキームを今、考えているところです。

繁忙期なので、今は皆さんにお伝えできませんが、今年の半ばあたりに、賛同していただけそうな方に発信していこうと思っています。

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「超」ペーパーレス!

ネットや通信環境、IT環境の向上によって、「ペーパーレス」ということばをよく耳にします。

電子申告、電子帳簿、電子入札などはもちろんのこと、資料もスキャナで読み込んでサーバー保管するとか、通信環境が整っていれば、パソコンや携帯電話で必要な情報がダウンロードできるし、便利ですね。

しかし、紙がパソコンや携帯電話に代わっただけで、結局何かの媒体に記憶させておいたものを再現する、ということには変わりない・・・それを超えるものって、何だろうな・・・と思ってましたら、ありました!

「口伝え」という方法です。

私は茶道を習っていますが、ある段階になると、テキストとか教本に全く書かれていないお点前が出てくるのです。稽古場では「おゆるしもの」と呼んでいますが、そのお点前のお稽古をするときには、その「おゆるし」を家元から頂いた人しか同席できないのです。そしてそれは、どこにも手順などを書いたものが残されていないので、その場で覚えていかなくてはならないのです。

たぶん、「芸事」といわれるものは、文章では説明できないようなものが多いのでしょう。

でもそれだけ、その場での集中力というのはすごいものだと思います。

他のことを考えている余裕はないでしょうね。

そういうことを、ブログを書きながら思ってましたら、「集中力」ということについては、何でも同じことなんじゃないかな、と思えてきました。

だって、いつ病気になるか、事故に遭うか、予想はつかないわけなのですから、できるだけその場で完結させたほうがいいに決まっているのです。

便利なものがたくさんあふれている時代、人間がそれに「使われる」ことがないようにしたいものですね!

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命の発見

京セラの稲盛和夫さんが、「不況はチャンスだ」とおっしゃっています。

きっと、これまであまりよく考えていなかった物事を、深く考えるきっかけになり、それが改善の糸口になる、という意味ではないかと思います。

世の中に生まれたものの価値をもう一度見直し、その命を慈しむ、ということであるかもしれません。

以前からのことですが、私の義母は、義父の若い頃のセーターをほどいて、孫たちのベストやマフラーを編んでくれます。義父は、頂き物のそうめんが入っていた桐の箱やミシン糸の糸巻などを使って、孫たちにおもちゃを作ってくれます。孫たちへの愛情とともに、物に対する愛情も教えていただいているような気がします。

今、洋服のリフォーム店が流行っているようですが、タンスの中に眠っていて、長い間、日の目を見なかった洋服たちが、活躍の場を得て喜んでいるようにも思えます。

これまで見落としてきた価値を改めて発見する、というのも、学習であり、人間として、一歩前進したといえるのかもしれません。

人間としての「進化」ということを、稲盛さんは言いたいのかもしれません。

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天気予報を教えてくれる塔

通勤路から、消防署の電波塔が見えます。

その電波塔は、夜になるとライトアップされます。

そしてそのライトの色は、翌日の天気予報になっているのです。

例えば、オレンジ色っぽいライトであれば、翌日は晴れ、白だと曇り、緑色だと雨、といった具合です。それを見ながら、次の日の予定を思い浮かべ、「傘を準備しなくては」などと考えるのです。

帰途につきながら、明日の天気がわかるし、ライトアップはきれいだし、・・・・・

そうだ、会社経営とか、人生などでも、「天気予報」みたいなものがあったら、便利かも!と思いました。

星占いとか運勢のようなものも楽しいけれど、・・・

意味合いはちょっと違うかもしれないけれど、「計画」っていうものは、自分でつくった「予報」、というよりは、「未来図」みたいに思いませんか?

自分で未来を設計して、それを行動の道しるべにできたら、天気予報みたいに便利そうです。

それと、もうひとつ重要なことって何だろうと考えたら、「準備」かもしれないですね。

いくら天気予報が緻密で的中の確率が高くても、雨で濡れるのを防ぐ傘とか長靴とかがなければ、行動が限定されてしまいます。

「準備」と一言で言っても、いろいろとありますよね・・・

お金だったり、経験や知識だったり、人脈、家族の結束、心の強さやチャレンジ精神などで、突発的なできごとを乗り切ることができるのではないでしょうか?

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2月になりました

今日は2月2日。とうとう2月になってしまいました。

会計事務所にとって、2月はいちばんの繁忙期です。

まず、法人の12月決算の申告期限が2月末(今年に限っては、2/28が土曜日なので、申告期限は3/2になりますが)、そして、個人の確定申告が2/16から始まり、3/15(今年は3/15が日曜日なので、3/16が期限ですが)まで、申告しなければならないからです。

いちばん忙しい時期ですが、それだけ、たくさんのお客様とお会いし、お仕事をさせていただける時期でもあります。

私たちの「申告書作成業務」という仕事自体は、単純な仕事ですが、担当するお客様の業務内容を理解・把握することが必要なので、それだけ自分の仕事に「彩り」が増えてきます。

仕事をしながら、その人自身を理解し、その人の仕事の面白さや喜びを教えていただいたり、いろいろな悩みを聞いたり、ということも、私たちの仕事ならではだと思っています。

そのことが、私たち自身の人生に、大きな影響を与えてくれている、といっても過言ではありません。

今年も、1人1人にどんなことが待ち受けているのか、とても楽しみにしています。

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