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日本のエコバッグ

昨日、あるお店で買い物をしましたら、サービスでエコバッグを下さり、それに商品を入れてくれました。

エコバッグ・・・使わなくてはと思いながら、そのままになっていたのでした。

スーパーで買い物をするたび、「袋はお持ちですか?」と聞かれ、「いいえ」と答える瞬間、ああ、自分は環境に良くない行動をしているんだ、という罪悪感にさいなまれる一方、かわいらしいデザインのエコバッグですと、1,000円以上するのです。

エコバッグを使わなくても、以前もらったビニールの袋とか、私たちが小さい頃、母たちが提げていた買い物かごのようなものを持っていくこともできるな、とは思うのですが・・・

などと思いながら、ずるずると今まで過ごしてきたのでした。

でも、今日からはエコバッグを使って買い物をします!

下さったお店のお姉さんに感謝!です。

ところで、もっと素晴らしいものが日本には昔からあるのです。

それは「風呂敷」。

形も自由に変わるので、四角いものも丸いものも、瓶のような形でも包んでしまいます。

お茶の先生からは、「お稽古のときだけでなくて、ふだんから持って歩くのよ」と言われています。バッグとかコートとかを一緒に包んでまとめておくのに便利なのです(他人の家を散らかさないという配慮です)。

マフラー代わりにもなります。

年配の弁護士の先生とか、学者の先生など、資料を風呂敷包みにして持ち歩いている光景を目にしたことがありますが、機能性を重視するとそういう結論になるのかもしれません。

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