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校歌

今日は上の子の小学校の入学式でした。

この学校は、私の母校でもあります。

しかし、私のいた頃とはだいぶ変わっています。

建物も新しくなりましたし、校庭の場所も変わりました。

もちろん、先生も替っていますし、教科書やカリキュラムも昔のものと違います。

しかし、校歌は当時のままのものでした。

港町らしい、勇ましく、スケールの大きい子どもになれかし、と謳ったその歌詞と懐かしいメロディを、30年ぶりに聴きました。

そして、考えました。

これまでの生き方を振り返り、その歌詞に負けないで過ごして来られたか、ということを。

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コメント

ソー・ラ・ソ・ド・ドー・ラ・ソ・・・・
笛を吹きましたね。
昨年の学芸会?で、父兄も歌わされましたよ。
30年経ったいまも歌詞を覚えていました、一番だけですが。。。
今年は一緒に歌いましょう。

投稿: 清水のおやじ | 2009年4月10日 (金) 13時06分

清水のおやじさん、コメントありがとうございます。
私も入学式の前日、子どもと一緒にお風呂に入りながら、歌ってみせました。
保育所の歌というのもあるのですが、それとは違って「歌詞が難しい」という感想でした。
今度お会いしたときには大きな声で歌いたいですね(もしかしたら、明日?)。

投稿: miho | 2009年4月10日 (金) 17時25分

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