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定着の動機

ここ数年、新入社員が地元出身者でなくなってきました。

5年前に入社した社員からは、ずっとその傾向です。仙台市やその周辺地域の出身者が増えており、今のところ、在籍する社員のうち、地元以外の出身者の割合が27%となっています。

地元出身者が定年になったりするため、今後はその割合がさらに高くなることと予想されます。

どういうことなのでしょう?

求人を地元に出していないわけではありません。

応募してくる学生は、地元出身者もいるのです。そして、内定を出したり採用したりするのですが・・・

この地に職を得た彼らは、この地で結婚し、他の地域から配偶者を連れてき、子どもができ、さらに、都市部に住む自分の両親まで、この地に連れてこようとしている人もいます。

彼らにいつか聞いてみたいです。

「なぜここに住もうと思ったのか」ということを。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

地元採用すべきでは

投稿: | 2009年4月17日 (金) 22時03分

コメントありがとうございました。
ブログの本文にも書いたのですが、同じ時期に、地元出身者にも内定を出したり、採用したりしています。
しかし、採用しても、なぜか3年以内に退職してしまうことがここ数年続きました。結果、地元以外の人が残ることになりました。また、内定を出した学生からは、辞退の申し出がありました。
私たちも地元出身者を採用し、長くお勤めしていただきたいと思っています。なぜなら、地名や場所や、地元の著名人の名前などは、地元出身者のほうが分かっているからです。

投稿: miho | 2009年4月20日 (月) 08時43分

わかりました。ありがとうございます
これからも仕事とブログ頑張ってください
ブログ楽しみにしてます

投稿: | 2009年4月20日 (月) 21時35分

コメント、ありがとうございます。
「ブログ楽しみにしています」と言っていただけて、本当にうれしく、光栄に思います。
これからもよろしくお願いいたします!

投稿: miho | 2009年4月21日 (火) 09時23分

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