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健康な体を維持する自由

非常に残念なことですが、世の中では、心身に悪い影響を及ぼすものが合法的に販売されています。

しかし、大人なら、自由に選択する権利が与えられています。

私が脳の病気をしたときに、後遺症を予防する大変強い薬をしばらくの間飲んでいました。幸運にも、妊娠や授乳のため、その薬を飲まなくても後遺症が出ることはこれまでありませんでした。

子供ができる前、担当の医師には、「奇形が生まれる可能性は、その薬を飲んだときより、タバコを喫っている場合の方が、数倍高い」と、具体的な数値まで言われたことがあります。

体に悪いものを摂っていて、自分だけが病気にならない、という保証はどこにもありません。

そうでなくても、年をとれば、体は衰えるのです。

選ぶ自由が与えられているのに、自ら悪い選択肢をとることはないと思うのですが、いかがでしょうか。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

良い例が浮かびませんが、
急激なダイエットするのもその一つでは。
周りには害はないですけど。

投稿: fumi | 2009年6月12日 (金) 06時12分

fumiさん、コメントありがとうございます。
ほんとにそうですね。
同じダイエットでも、1つのものしか食べないダイエットなどは、痩せたときのメリットよりも体に悪いことのほうが多いのではないかな、と思います。
急激なダイエットは良くないと思いますが、肥満は病気のもとになる大きな原因だと思います。少しずつ肥満を解消することも、健康になるためには必要かなと思います。
いずれにせよ、年齢を重ねたら、体内の事情も、若いときとは変わります。それを自覚して、生活を自制するのか、食べたい物、飲みたい物を欲望のままに摂取するのか、非常に当り前のような話ですが、その後の健康が維持されるかどうかは、明白のように思われます。

投稿: miho | 2009年6月12日 (金) 12時43分

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