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説明責任

ここ数年、「説明責任」に関しては、かなり法律等でも厳しくなってきたように思います。

契約をする際に、消費者が、「説明を受けた」旨の署名押印をする場面も増えてきましたし、食品などの表示に、容器でのケガ防止の注意書きが以前より詳しくなっていたり、お客様窓口センターの電話番号なども表示されています。医療現場でも、「説明」に関しては、患者ニーズが非常に高くなっています。

供給側と消費する側双方を守るために必要なことなのかもしれません。

最近、「説明責任」というのは、購入や契約をする場合の説明と、審査や評価を介した取引がある場合の、その結果についての説明、の2つがあるんではないかな、と思うようになってきました。

法律上、厳しい規制が出てきたのは前者の方で、後者に関してはまだあいまいになっている部分も多いのではないでしょうか?

後者の方は、供給側が、消費する側を、一定の基準によって審査・評価する、というケースが多いのではないかと思います。

ということは・・・

非常に強い言い方になるのをお許しいただければと思います。

供給側で言えば、同じ「販売」という行為なのですが、前者に関しては、供給側の立場は「買っていただく」立場ですが、後者については、供給側の立場は「売ってあげる」立場、というように、微妙に、立ち位置が変わっているのではないでしょうか?

人間が審査や評価をする以上、その結果の内容の説明を、評価される立場の人にも伝える必要がある、と感じるのは、私だけでしょうか?

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