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通信簿への評価

長女が初めての通信簿をいただいてきました。

評価は「よくできる・できる・もう少し」の3段階です。

内容は・・・私たちが小さい時と、ずいぶん変わっていました。

まず、評価される教科が、「国語」と「算数」だけでした。

他の教科は、「生活(1~4年生までは、社会と理科が合体して「生活」という科目なのだそうです)」「音楽」「体育」「図工」は評価の対象外でした。

長女の学校では、1年生からALTの先生が週1回、英語の授業を行なうのですが、もちろん、それに関しても評価はされていませんでした。

コメントは2行で、国語と算数に関することだけです。

また、「生活態度」に関する評価は、全くありません。コメントもありません。

出席・欠席の日数も記載がありません。

というか、記入する欄がないのです。

これから学年が上がるにつれて、また変わってくるのかもしれませんが、これでは、自分の子供が、学校の勉強について、どういう部分が得意で、課題は何か、また、生活態度に関する同様のことに関して、あまり分からないのではないかと思いました。

私が子供のときには、国語や算数が苦手でも、体育だけは誰にも負けない、という子もいましたし、図工や音楽に関しても同様のことが言えました。

(ちなみに、娘の学年は1クラスだけで、人数は30人以下です。私たちの学年は、3クラスあり、各クラス40人近く在籍していました。)

また、学習についてはあまり目立たない子でも、掃除や下級生の面倒を見てあげたり、何事にも真面目に取り組む子もいると思います。

そういう部分は、どの段階で評価されるのでしょうか?

もちろん、評価がすべてだとは思いませんが、重要な部分には違いないのではないでしょうか?

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コメント

学習指導要項がコロコロかわるからでしょうか 上の子の6年間ではありとあらゆる通知表がきました 途中ゆとり教育の廃止、二期制への移行で夏休み前に通知表がこない!という年もありました 学期末だけではなく、もっと詳しい内容を試した校長の時には詳しすぎて何を見ればいいのかよけいにわからないと不平不満もでました ただ毎年試行錯誤しているのはわかりました 一番大切なのは成績ではないその子自身を認めてあげることなんですよね(^-^)

投稿: emi | 2009年7月22日 (水) 09時32分

emiさん、コメントありがとうございます。
今年、私も「小学生の母親」1年生ですので、何にも分からない状態なのですが、いろいろ試行錯誤されているのですね。
学校の方針がいろいろと変わるのであれば、親がなおさらしっかりとしなければならないのですね。

投稿: miho | 2009年7月22日 (水) 09時39分

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