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新人との面接

先日、新人と面接をしました。

うちの職場では、7月に人事考課をすることになっているのです。

まずチェックリストに自己評価で点数を書き、それに対し、上司が評価し、面接で掘り下げた話をするのです。

自己評価の点数を見ると、自分なりに短所は把握しているようです。

では、それをどうやって改善していくか?

自分で短所だと思っている部分は、現象(行動)であって、それを起こさせる心の働きというものがあるはずです。

それを2人で話し合いました。

すると、それらは、場合によっては、いい方向に向かうための心の働きであることも、分かりました。

では、どんなときには悪く働き、どんなときに良く働くのでしょうか?

そこは、私自身の経験を事例にして話しました。

これからどういう方向を目指せばいいのか、ということも話ができました。

よく納得し、安心したようです。

今後が楽しみです。

面接で目指したもの、それは、「自分で自分の課題を見つけ、分析し、改善方法を考え、答えを見出す」ということでした。

少しでも、この職場での働きがいを感じてもらえれば、と思っています。

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