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大変化の中の「自分」とは

環境が大きく変わる、というときに、冷静でいられる人と、慌てふためくだけで、結局自分では何もできない(しない)人との違いは何でしょう?

それは、環境が変わったことによって変わる部分と、どういう環境になっても変わらない部分を、日常的に考えているかどうか、の違いではないかと思います。

どんな状況になっても、できるだけ冷静に、落ち着いていられたらな、と思っています。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「日常的に考えているかどうか」・・・予測するという事でしょうか、ちょっと意味が分かりませんでした。

どんな状況下でも落ち着いて対処できるのは人生経験や知識の差があると思います。

自分がまず何をすべきか冷静に判断して行動に移せる人は何があっても大丈夫なんでしょうね。

投稿: fumi | 2009年7月 2日 (木) 17時26分

fumiさん、コメントありがとうございます。
例えば、不景気になり、給料が半分になってしまったとしたら、どうすればよいのでしょうか?
それは人生経験や知識によって解決できる問題でしょうか?
うろたえても収入は増えません。
そんなときには、「覚悟」と「実行力」があれば冷静に行動できると思います。
また、そういう事態に陥ったときのことを考えれば、そうでない現在の状況に「感謝」する、ということなのではないでしょうか?

投稿: miho | 2009年7月 3日 (金) 14時18分

>それは人生経験や知識によって解決できる問題でしょうか?

解決できるとは思いませんが、人生経験や知識があれば、ない人よりも冷静でいられると思います。
でも冷静でいることが、解決に結びつくとは思いません。(前コメントの「どんな状況下でも落ち着いて対処できるのは~」の『対処』という表現は不適切でしたね)

落ち着いてても何もできない(しない)人もいますし、うろたえながらもなんとか前進する人もいますね。

投稿: fumi | 2009年7月 3日 (金) 21時42分

fumiさん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通りですね。
ただ、話の論点が、言葉の定義の部分になってしまいそうなので(「冷静」とはどういうことか、とか)、これ以上のコメントは控えたいと思います。

投稿: miho | 2009年7月 6日 (月) 09時31分

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