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2009年8月

創造性と二酸化炭素

夏が終わろうとしています。

いろいろなことを経験した夏でした。

そこで感じたことは、

「仲が良いといろいろなことが生み出されるが、仲が悪いと、いいことは何もない」

ということです。

仲、というか、本質的な信頼関係、といったほうがいいでしょうか。

いい意味で競い合う、とか、議論する、とか、そういうことはもちろん「あり」だと思いますが、・・・

ある研修で、二酸化炭素をいちばん排出するのは、戦争だ、と聞きました。

なるほど、そうなのですね。

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業界とともに

同業者団体、というものがあります。

だんだん、従来とは、その目的が変わってきているのではないかと思ってきています。

「平準化」「標準化」「受託」から、「特化」「開拓」「開発」へと、・・・

外部環境が変わっているのですから、それに合わせて、業界をひっぱりあげる役割も、必要なのかもしれません。

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新しいリーダー

先日、私が去年まで現役だった、(社)石巻青年会議所(石巻JC)の、次年度の理事長予定者が総会で承認されました。

現役時代、彼とは何度か一緒に事業をやりました。

彼はかなりの論客なのです。

いずれ、理事長になるだろうな、と思っていましたが、そう水を向けると、否定的な答えが返ってくるのが常でした。

現理事長も、ですが、次年度理事長も、とてもスマートなのです。

時代が、そういうリーダーを要請しているのでしょうか?

とにかく、・・・

頑張れ!石巻JC!!

負けるな!!石巻JC!!!

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娘のうれしいニュース

先日、小学校1年生の娘の新学期が始まりました。

職場から帰宅しますと、娘が、玄関先で、私に飛びついてきて、

「ねぇ、お母さん!今日は、とってもうれしいニュースがあるんだよ!!」

と言うのです。

「あのねぇ、同じクラスに新しいお友達が転校してきたの!○○君っていうんだよ!」

「へぇー、よかったね。仲良くなれそう?」

「うんっ!!」

自然体で、こんな素直な気持ちが言えるとは、本当にうれしいです。

このままで、ずっといてほしい、

と思っています。

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初対面での信頼関係

今日は3人の初対面の方にお会いしました。

私たちの仕事は、初対面でも、いろいろプライベートなことを話していただかなければならないことがあります。

そのために、日頃から気をつけていることがあります。

そういうことも、「企業風土」として根づかせなければならないことだと思います。

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「少子高齢化」ということば

「少子高齢化」が、景気が低迷している要因だ、という言われ方をすることがよくあります。

それは、日本全体の人口から見た割合のことです。

しかし、自分の「家族」という視点で考えた場合には、おじいさんやおばあさんにはできるだけ長生きしてもらいたいし、また、医療サイドでも、そういう方向を目指してきたのではないでしょうか?

元気なご年配の方が多い、というのは、非常に豊かな状況なのではないかと思います。

高齢者は、生産人口から除外されていますが、年金を受給するのに、他の収入があると減額される場合があるため、働かない、という要因もあるのではないでしょうか?

そうであれば、子育てのサポートなどのボランティアをしてくださった方には、年金を増額する、というのはどうでしょうか?

民間ではなかなか利益に結びつかないような活動を、元気な高齢者にやっていただき、国が年金という形で給料を払うというシステムにすれば、高齢化は問題にならないと思いますし、また、子育てがそのサービスの1つになれば、安心して子どもを産めるのではないかと思いますが、皆さんはどう思われますか?

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分散を集中へ

聞いているようで、聞いていない。

見ているようで、見ていない。

読んでいるようで、読んでいない。

それは、別なことに気をとられているからではないでしょうか。

気合いを入れれば、集中します。

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デザインという機能

前の職場でのことです。

クライアントの、あるイタリアの銀行の東京支店に、先輩と一緒に行きました。

その階に降り立ち、部屋に入ると、働いている人は普通の日本人なのに、おしゃれでイタリア人っぽいのです。

ストッキングも穿かず、ヒールの高いサンダルを履きこなしています。

ゴミ箱までが、ピサの斜塔のように、ななめに立っていました。

しかしそれだけでなく、そのデザインはゴミを入れやすい高さと角度だということにも気がつきました。

「デザイン」という「機能」があるのですね。

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じっくり、ゆっくり

先日、知り合いの少し年上の女性が管理職に抜擢されたという、うれしいニュースが届きました。

いつもお世話になっていましたので、「うれしい」というのと、「やはり」というような気持ちの両方がありました。

外で働く先輩女性のお話からは、本当に、励ましをたくさんいただいています。

同業の、穏やかな大先輩は、ご主人のご両親と同居し、自分は税理士で会計事務所を経営、ご主人は別なお仕事をされていたのですが、時々はお姑さんと「やりあった」そうで、「あの温厚な○○先生でもそうなら、私なんて当然だわね」と思ったり、お世話になっている女性起業家の方は、「子どもたちから、”私たちは、おばあちゃんとお父さんに育ててもらった”と言われたけど、まったく否定できないわ」と笑って話して下さったりして、ああ、自分もそうかも、と思ったり、・・・

元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんが、

「女は、じっくり、ゆっくり、やっていくことよ」

と、あるテレビの番組でお話されていたことを覚えています。

彼女も、ご主人がいて、子どもたちがいて、仕事もして、という中で、大変だった時期を経ながら、何とか仕事をこなしてきたそうです。

今は、男性のように、深夜まで飲みニュケーションにつきあったり、仕事だけをやればいい、というようなことはできませんし、家族や職場にも負担をかけているかもしれませんが、緒方さんの言葉は、いつでも、私の支えになっています。

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柔軟さと経験知

「事実」と「意見」は違います。

でも、それを無意識のうちに混同している人は意外と多いのです。・・・私の周囲では、経験豊富な女性に多いようです。

また、自分の知らないこと、経験したことのないことは、すべて怪しい、間違っている、と考える人も、意外と多いのです。・・・私の周囲では、経験豊富な男性に多いようです。

でも、時々は、それが合理的な思考方法だったりすることもあるのです。

困るのは、当事者が、そのことを意識していないことなのです。

世間話程度のことなら、害はないのですが。

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優しさに囲まれて

お盆休みに、主人の実家に帰省しました。

飛行機の時間にお昼がぶつかってしまったため、飛行機を降りてから、レンタカーの中でお昼を食べました。

長男はタコ焼きを食べたのですが、6個のうち、1個だけ食べて、

「あとは、おじいさんとおばあさん(主人の両親のことです)のために残しておく」

というのです。主人も私も、その言葉にびっくりです。

主人の実家から戻った後、うっかり腰をひねってしまいました。片方の腰を曲げるときに、痛みを感じます。

就寝のとき、長女が、

「お母さん、まだ腰痛い?このへん?」

と、小さな手のひらで腰を揉んでくれました。

優しい子たちです。

優しい人たちに囲まれていると、自分も優しくなれるような気がします。

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大人も子供もリフレッシュ!

先日、ある事情で、学童の一時預かりのサービスを使ってみました。

子どもの反応が気になりましたが、子どもは楽しかったようです。

「またあの保育園、行かないの?」とも質問されました。

先生方も優しかったし、ちっちゃい子たちがたくさんいたし、お友達もできて楽しかったよ、という感想でした。

周りの大人の反応はどうだったかというと、・・・

「何もそこまですることはないんじゃない」

というような、あまり肯定的でない感じでした。

せっかくいろいろな育児支援の制度があるのに、それを使うことを否定的に考える人がいるために、母親の負担が大きくなる、ということもあるかもしれません。

また、何でも自分でやらないと気がすまない=他人の力を借りたくない、という人ももちろんいるでしょうが、そのために自分の首を絞めるようなことになり、憂鬱な気持ちになってしまうのであれば、自分にとっても子どもにとっても、あまり良くないかもしれません。

子どもも自分も、たまには違う世界に入ってみるのも、いいかもしれませんよね。

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手のひらを太陽に

『手のひらを太陽に』という歌があります。

歌詞は、

「ぼーくらはみんないーきているぅー、いきーているからわらうんだー、」

という、皆さんもご存じの内容です。

逆に言うと、笑ったり苦しんだり、ということをしなければ、生きていない、ということなのでしょう。

苦しいことも、生きているからこそ、なのですね。

それを感じなくなってしまったら、・・・

苦しみも、生きている私たちへの、神様からのプレゼントだと思いたいです。

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傍観者対策

自分のことは棚にあげても、他人のこと(アラ)はよく分かります。

特に、現場の仕事を離れると、時間がたくさんありますし、そうでない人の欠点がこまごまとよく見えます。

そして、傍観者の状態で、批判を始めるのです。

そういう人に振り回されない方法は、話を否定しないことです。

否定すると、倍になって返ってくるだけでなく、こちらが全部悪い、ということになります。

ただ聞くだけで、自分が責任をもって仕事ができる状態であれば、それを鵜呑みにする必要はないのではないでしょうか。

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肉食動物

ある本に書いてあったことですが、肉食動物は、肉しか食べなくても栄養が偏らないそうです。

なぜなら、肉食動物が草食動物を食べるときに、内臓から先に食べるそうで、その内臓には、消化されたたくさんの草が詰まっていて、これで栄養分を補給しているからなのだそうです。

なるほど、間接的に草を食べている、ということになるのですね。

そう考えると、私も少し肉食動物に近いかもしれません。

バランスがとれているかどうかは別として、私は、顧問先の話を聞いたり、経営状況を見たりして、世の中のことや生き方について知ったり、お茶のお稽古での先生とのやりとりによって、自分の職場における部下や上司とのあり方を学んだり、子どもとの会話などによって、責任ある大人の態度などを思い知らされたりするからです。

すべて、私の栄養になっていて、私の中では全部がつながっているのです。

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子どもが育つ魔法の言葉

ドロシー・ロー・ノルトさんの執筆した、『子どもが育つ魔法の言葉』、大変参考になります。

子育てだけでなく、部下や学生との関係においても、大いに役に立ちそうです。

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テンションが上がりました

いろいろな愚痴やら何やら、心の中にありますが、つべこべ言わずにやるだけ、ですね!

そう思ったら、いきなりテンションが上がってきました。

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成功する経営者の条件

昨日、これから起業したいという人といろいろとお話をしました。

今はサラリーマンなので、現場の仕事には精通しているんだけれども、経営については分からないことだらけなので、教えてほしいとのことでした。

話の中で、

「いろいろな経営者の姿を見てきていると思いますが、”成功する経営者の条件”は何ですか?」

と聞かれました。

すぐさま、

「明るいこと!」

次に、

「前向きなこと」

最後に、

「自分に足りない部分を素直に認められること」

と答えました。

そして、その方に、「その条件、みんな持っているんじゃないですか?」

と伝えました。

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戦わずして・・・

相手を理解することが、いい方向にいく最初の1歩ではないかと思います。

それをしなければ、どちらかが折れるか、どこまでも平行線、という道しかありません。

理解して、自分も相手も、共通の目的を発見し、それを共に達成する、ということのほうが、いちばん早くて、効率よく、長続きしそうな気がします。

「戦わずして勝つ(=目的を達成する)」ということなのかもしれません。

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定年退職

私が生まれた次の月に入社した幹部職員が、7/31、定年退職しました。

約42年間、事務所に貢献して下さいました。

これからは役員として、さらに、当事務所と顧問先の、後進の育成に支援していただくことになりました。

どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

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