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娘のうれしいニュース

先日、小学校1年生の娘の新学期が始まりました。

職場から帰宅しますと、娘が、玄関先で、私に飛びついてきて、

「ねぇ、お母さん!今日は、とってもうれしいニュースがあるんだよ!!」

と言うのです。

「あのねぇ、同じクラスに新しいお友達が転校してきたの!○○君っていうんだよ!」

「へぇー、よかったね。仲良くなれそう?」

「うんっ!!」

自然体で、こんな素直な気持ちが言えるとは、本当にうれしいです。

このままで、ずっといてほしい、

と思っています。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

あなたのお子様の素直さは、きっとお母様譲りですね♪
あなたのブログはとても素直な思いで、また時に厳しくもあり、
心引かれるものがありました。

私は「江戸しぐさ」についてほんの少し勉強をしています。
江戸しぐさってご存知ですか?

江戸しぐさを研究なさっている方が言うには、庶民の「クセ」のようなもので、粋で素直に、共に生きる為の大切なしきたりだったそうです。
いろいろな地域から集まった人々が、狭い地域にひしめき合って生活をしていたので、共に気持ちよく生活ができるように、庶民の中で自然に伝わり、実行していたそうです。

あれだけ長く江戸時代が繁栄したのはそのおかげだっかのかしら?江戸の商人は、それはそれは商売上手だったと言うのは、それが原点だったのかしら?

一つ例をあげると・・
三脱の教え「初対面で職業・年齢・身分は聞かない。」
そんなしきたりがあったそうです。

年上だろうが身分が違おうが、おはようと言われれば、おはようで返し、おはようございますと言われれば、おはようございますと返す。というような癖など、現代、ことに職場では少々難しいこともありますが、もし今の世の中もそうだったら?・・・・想像もできないですね。

少し話しがとびましたが、江戸時代の子供は9歳で世辞をクセのように使えたそうです。「おはようございます!今日は天気がいいですね」と言ったように。
寺子屋で「読み・書き・算数」を学ぶ前に、「聞く・話す」事がもっとも重要とされ、幼少時代のそこが「商人としての気質の原点」とされ育ち、大人になってそれらがきちんと出来る人は「粋なお方」出来ない人は「野暮なお方」と言われたそうです。

あなたのお子様は「粋」に育ってらっしゃるんですね♪

新しい仲間を心から歓迎し、素直に喜び、湧き上がる思いを率直に話すことができる。
迎え入れる心は、その子がどこから来たか、どこの誰なのかなんて、初めから片隅にも気に掛けない。
聞かされた自分も、心が温かくなる。

とても「粋で素直」ですね。


投稿: 奇遇な訪問者 | 2009年8月28日 (金) 11時02分

「奇遇な訪問者」さん、コメントありがとうございます。
ブログも読んでくださってありがとうございます。
「江戸しぐさ」ですか、名前は何となく知っていましたが、ご説明でどんなことを言っているのか、少し分かりました。
時代背景などと重ね合わせてみると、おもしろそうですね。
私は何度か病院に入院したことがありますが、相部屋に入ると、同室の方と、それこそ、年齢や職業、出身などを問わなくても、いろいろなコミュニケーションができ、病気を治そうという意気込みをいただくことがたくさんありました。
最近は病室で携帯メールをする人が多く、なかなか仲良くなれない場合もありますが・・・
「江戸しぐさ」の根底にあるものは、「同じ時代に生きているという仲間意識」なのでしょうね。それが前提だったら、年齢や身分など、関係ないですものね。
これからもいろいろと教えてくださいね。

投稿: miho | 2009年8月29日 (土) 02時54分

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