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あとになってから分かること

今日は、毎月1回、年11回開催される創造経営研究会の第3期生の初回の研修が、当事務所で行なわれています。

少数の会社に限定して、かなり深く突っ込んだ研修になっています。

第1期、第2期の研修を受けた企業は、大変急激な変化を遂げています。もちろん、いい成果、ということです。

この研修の参加企業を募集するに当たり、気になったことがありました。

地元でも名の通った企業の後継者教育や、まだ事業承継して日の浅い企業の若い経営者教育として、そのような企業を中心に声をかけたのですが、回答は、

「毎月1回行けるかどうか分からない」

「そんなにお金はかけられない」

というようなものが多かったのです。

ところが、ここ5年以内に法人を設立した企業数社に声をかけましたら、その企業の経営者は、

「今後は、自分だけでなく、他の社員(息子)にも経営を理解してもらわなくてはならない。是非よろしくお願いします。」

という返事で、何と、偶然にも、同じ業種のご近所さんの会社ばかりが参加することになってしまったのです。

これはどういうことなのでしょうか?

今、父が事業を始めてからの歴史をたどっています。昔の写真も探して、若かりし頃の両親や顧問先の経営者、幹部職員の顔も、懐かしいものです。

30年くらい前の集合写真を見ましたら、解散・廃業してしまった会社の社長や、亡くなってしまった経営者の顔も、そのときは若く、元気で写っていました。

あとになってみてから分かることも、あるのです。

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創造経営研究会に関心のある方は、9月18日の創造経営研究大会

http://www.sokei.co.jp/kyoukai/documents/200936kaiannai.pdf

http://www.sokei.co.jp/kyoukai/event.html

にいらしてみてください。

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