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マラソン大会

昨日は私の住む町主催のマラソン大会がありました。

町立の小中学校と同じ町内にある高校の学生は、全員参加、他、スポーツ少年団等からも参加者が集まり、健脚を競いました。

我が家でも、初めて長女が参加しました。

順位はご想像にお任せいたしますが、同じレースに、隣町に住む友人の娘さんも参加していて、その一家も応援に来ていました。

初めはそのことを知りませんでしたので、会場で声をかけられ、お互いに子供が参加することを知ったのです。どうやら、スポーツ少年団で陸上をしているようです。

ビデオを片手に、長女を応援していると、真っ先にゴールに入ってきたのは、彼の娘さんで、1位の表彰を受けたのです。

彼と娘さんに、「すごいねぇ」と言い、スポーツ少年団にはいつから入っているのか、その前から陸上が好きだったのか、を聞きました。

娘さんは今小学3年生で、1年生の時からスポーツ少年団に入っていて、それ以前から走ることは好きだったようです。

なるほど、得意分野があると、どんなところでも自分の実力を試したい、という気持ちになるのだな、と思いました。

壮年の部やシニアの部でも、東京などからレースに参加している人もいるのです。

高校時代、県で駅伝4位入賞の経験がある主人にも、「来年から参加してみたら?」と言ってみましたら、「日頃から走っている人たちにはかなわないし、完走できるかどうかも自信がない」とのこと。

そういえば、走り終わった壮年・シニアの選手の方を見ますと、「メタボ」などという言葉とは全く無縁の体型をしています。

継続は力なり、ですね。

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