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楽しい個性

私には女の子と男の子の子どもがいますが、それぞれ個性的です。

長女(7歳)が保育所に入ったとき、初めの1年間は私が送っていましたが、保育所を離れるときには、長女に、

「いってらっしゃい」

と声をかけると、長女もそれに応え、バイバイと手を振って別れたものでした。

長男(4歳)も今年から保育所に入りましたが、彼は、靴を脱いで教室に1歩足を踏み入れると、もう私の顔など振り返りもしないで、どんどん先に進んでいくのです。私が、「いってらっしゃい」と声をかけても耳に入らないようです。

次男は1歳9ヶ月で、言葉が少しずつ発音できるようになってきましたが、それ以上に自己主張がはっきりしていて、行動でそれを大人に伝えるのです。親も祖父母もそれに負けてしまうことがしばしばです。

先日は、近くの公園に行って、アスレチック風のすべり台に3人を連れていきました。

長男は真っ先に丸太のはしごを登り、吊り橋を渡り、あっという間にすべり台を滑りました。

それを見ていた次男も、兄に負けじと、丸太を踏みしめ、登ります。吊り橋も何のその、怖がることを知りません。

その様子を見た長女。石橋をたたいてもなかなか渡らない性格ですが、2歳にもならない次男ですら、このすべり台を制覇しようとしているということで、お尻に火がついたのか、おっかなびっくり、チャレンジして、とうとうすべり台を滑ることができました。

すると、

「吊り橋って怖かったけど、とっても楽しかった!まるでシロフォン(木琴)を歩いているようだった!」

というのです。

個性というものは楽しいですね。

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