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2009年12月

ありがとうございます

今年も何とか無事に1年を終えられそうです。

すべてのことが自分の勉強になる、と思える自分があること、それは周りの皆さんの教えによるものだと心から思います。

また来年もよろしくお願い申し上げます!!

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信用の原点

創業者と後継者とでいちばん違うと思うところは、「得意先が初めから存在するか否か」という点だと思います。

後継者も、先代の築いたものを守りながら維持・発展させていなかければならない、という大変さはあると思いますが、何もないところから信用を得て得意先を増やしていく、という点では、創業者の苦労はそれに余りある、と思います。

その「信用」が創業者のどういう「行動」から得られたのかを、後継者は考え、引き継がなければならないと思います。

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Do they know it's Christmas?

私が高校生の頃、イギリスのあるロックスターの呼びかけで、表題のようなキャンペーンが起こりました。

キャンペーンの内容は、私たちは楽しいクリスマスを送っているけれど、戦争や飢餓の中にある人たちは、今日がクリスマスだということ自体を知っているのだろうか、ということでした。

その運動がアメリカでも、『BAND AID』というかたちで起こり、大規模なキャンペーンコンサートが開催されました。

今朝、ニューヨークのクリスマスイブの様子をTVで見て、ふと思い出しました。

平和にクリスマスの日が送れることに感謝いたします。

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平成22年度 新年会

平成22年度の当事務所恒例の新年会が、以下のように開催されます。

関心のある方は、是非おいでください。

◆日時: 平成22年1月19日(火) 講演会 15:00~17:00

                      懇親会 17:00~19:00

◆場所: 石巻グランドホテル

◆講師: ㈱電通東日本 東北営業本部 仙台支社 営業推進部 部長 佐藤正文氏

◆テーマ: 「広告と社会包摂 ~地方発ブランドの可能性」

◆会費: 懇親会費として10,000円(講演のみの場合は無料)

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カタカナ言葉

カタカナ言葉が増えています。

日本語に訳すよりもそのほうが伝わりやすい、という言葉もありますし、ファッション等の関係の情報では、何となくカタカナのほうがカッコいい、ということもあるのかもしれません。

先日など、小1の長女に、「今日の給食に、おいしい『スイーツ』が出たんだよ」と言われたときには、びっくりしました。家でそんな言葉を私たちが使ったことはないのですが・・・。

しかしながら、ビジネス用語で、当たり前に使っているカタカナ言葉を、「知らない」と言われると、

「??????」

と感じてしまいます。

言葉は「時代」を表しています。

現役で、経済の真っただ中に身をおいている場合には、年齢に関係なく、「カタカナ言葉」も意味くらいは認識しておかねばならないのでは、と思えます。

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卒業

このところ、私の担当している顧問先の数件を、別な担当者に移行しています。

私は、新規の顧問先を中心に担当しているのですが、軌道に乗るまでが私の仕事です。

同じ業種の顧問先で、数年前に、別の担当者に代わったところに、今、私が担当している顧問先が視察に行ったときのことです。

ちょうど、その顧問先で、別な担当者が月次巡回監査をしていたそうです。

今の私の担当の顧問先が、

「あれ、担当者が代わったんですか?」

と質問したら、その顧問先の社長が、

「そうだよ、『卒業』させてもらったんだよ」

と言ったそうなのです。

帰ってきてから、「うちの会社は、まだそこまでに至ってないのだな」と考えたようです。

今回、その会社も、別な担当者に代わることになりました。

そのことを告げると、その顧問先は、

「やっと、うちも『卒業』ですか」

と、さびしいような、うれしいような、ほっとしたような雰囲気を感じました。

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新年会の講師が決まりました

今年は少し出足が遅かったのですが、来年1月に毎年開催される新年会の講師が決まりました。

詳しくは休み明けに・・・

楽しみにしてください!!

ちなみに今年の新年会の様子は、こちらをご覧ください。

来年も新年会が開催できることに感謝いたしております。

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見た目と現実

他人がやっているのを見ると、自分にも簡単にできそうな気がします。

しかし、実際にやってみると、そうではないことが多いのです。

おもしろいですね。

実践が謙虚さを生むのかもしれません。

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感動の源

いろいろなことに関心をもって、一緒に何かをしたい、いい方向に進みたい、そのためには、自分の心をそちらに集中しなければならないと思います。

それが、

「感動」

の源ではないでしょうか?

何かを恐れたり、確実に自分に見返りがある部分にだけ気が向く、というような「心」では、感動は得られない、と思うのですが、皆さんはどのように考えますか?

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同じ言葉でも

「申し訳ありませんでした」という言葉は、それを聞く上司は「同じ過ちはもうしません」という意味に捉え、それを口にする部下は「とりあえず謝った」という意味に考えることが多い、と、ある研修で聞いたことがあります。

また、「分かりました」という言葉は、それを聞く上司は「指示を理解しただけでなく、そのあとしなければならない仕事も分かったのだな」という意味に捉え、それを口にする部下は、「とりあえず言葉では分かった、その後のことは言われなければ分からない」という意味で言っている場合が多い、とも聞きました。

そういうことは日常茶飯事のように思います。

すれ違いをなくすためには、やはり「コミュニケーション」と「根気強さ」が必要ではないでしょうか?

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いろいろ議論を重ねても、結局、平行線で終わってしまう、ということがあります。

「ああ、この人には分かってもらえないんだな」

と非常にがっかりしてしまいます。

でも、「確信犯」的にそういうことを「仕掛ける」人を見ますと、その人の

「品性」

というものを疑ってしまいます。

そう、人間の「品」なのですね。

損得とか、強弱とか、そういうものは目に見えますが、何とも言葉で言い表せないもの、それが「品」とか「徳」と言われるものなのでしょうね。

いい半面教師ができました。

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花より実の国

世界を動かしているのは、ユダヤ人とイタリア人だ、という話を聞いたことがあります。

その、イタリア人は、「まあまあ」と相手に譲歩したり、なだめたりしながら、最終的には、自分の思い通りにするのだそうです。

イタリアといえば、「ブランド」というイメージが強いですが、多くのブランドのメーカーはそれほど規模の大きな企業はないそうです。

本社は少数のスタッフしかおらず、企画が決まったら、それを職人に外注するのだそうです。

イタリアは地方がとても豊かなそうです。

都市部の優秀な大学を出た人たちが、地方に戻ってきて仕事をするからなのだそうです。

家も、新たに建てずに、親の家をリフォームして住むため、住宅ローンに追われる、ということも少ないそうです。

イタリア人に学ぶことは多そうです。

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できるようになるために

最近、お茶の先生の方向性が少し変わってきたように思います。

「下手でも、やってみなければ身につかない」

というように感じられるのです。

先月、炉開きのお茶事があったのですが、私は

「水屋をやりなさい」

と言われました。

「水屋」というのは、要するに、主催者側の「裏方」のことです。

これまでも水屋を手伝ってきたことはありましたが、たくさんの先輩方も一緒に水屋にいて、私は言われたことをやるだけでした。

その結果、その場をしのぐことはできたのですが、お茶事の流れはあまり身についていませんでした。

今回は、水屋は3人だけです。

指示はもちろんされますが、その「出来」に関しては自分が責任をとるということです。

そのたびに先生のお叱りの言葉を聞きました。

でも、その後のお稽古では、

「下手でも何でも、やってみなければ、いつまで経ってもできないままだから、今回の炉開きは内輪の会だったので、皆にやってもらいました」

とお話をいただきました。

お稽古でも同じです。

いろいろ、多岐にわたっての先生のご指導は、私にとっては、「身に余る光栄」と思えます。

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当事務所HPアップしました

当事務所の事業計画会議の様子をUPしました。

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後輩よりも

私は大学時代、吹奏楽部に所属しておりましたが、いちばん練習したな、と思えるのは、2年生になる前の春休みから2年生の間でした。

その部は、非常に上手な人が集まり、初心者で入部した人でも、その中で練習していくうちにうまくなる、というような感じでしたが、私自身はあまりうまくはありませんでした。

2年生になったら当然、後輩が入部してきます。

部の伝統として、恐らく上手な人が入ってくるだろうというのは、当然のことに思えました。

後輩よりも下手なのはかっこ悪い、と思い、朝、集合時間より早く出て練習しました。まあ、少しは前より上手になったと思えました。

今はそういう気持ちを持っている人はどれぐらいいるのでしょうか。

社会に出たら、早く仕事ができるようになりたい、と思ってはいても、思うだけで、実践にむすびついていない、とか、「自然体」ということばを、「何もしない」という意味に取り違えて考える、とか、いろいろな場面で、いろいろな人から聞くのですが、どうなのでしょうか?

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事業計画会議

今日は当事務所の来年度の事業計画会議です。

すでに今年度の実績は予測で出ていますので、それをもとに、来年度の事業計画を立てるのです。

だいたいのところは、課や部門ですでに計画を立てていますので、初めはその報告・発表なのですが、あとは、横のすり合わせなどをし、また、全体で会議をすることにより、全員が共通認識をもてるような場作り、という意味合いもあります。

利益計画は、それぞれの課と部門で立てたものを積み上げていきます。

今年度の実績はどうやら予算をクリアできそうです。

しかしすべての課・部門でクリアできたわけではありません。

未達の原因と改善のための行動計画を、具体的に立て、その進捗確認を適時に行なう、という姿勢が、だんだんと浸透してきています。

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会社の核

昨日、優良申告法人として表敬された顧問先とお食事会をしました。

今の社長は3代目で、今年の春に先代の社長が病気で亡くなった後、会社を引き継いだのです。

父と、うちの事務所の担当者(彼もうちの事務所に入社してからずっとその会社の担当をしているのです)、そして、先代社長の奥様などが、昔の、いい時代の話をしました。

現社長も、小さい頃から子どもながらにご両親の姿を見て、「今会社が大変なときなのかな」とか、「軌道に乗ってきたのかな」などと感じていたそうです。

そして、

「今、実際に経営者になってみて、本当に”人”って大事だな、と思います。父がこういう強固な組織を作ってくれたおかげで、今、毎日何とかやっていけているんですよね。毎日、仏前に、今日もありがとうございました、と手を合わせているんですよ」

と話してくれました。

すると、この会社に勤めて46年経つ、という専務(非親族)が、隣で、

「いやぁ、前社長もすごかったけれど、現社長も偉い!!本当に、前社長にあれだけ仕えたんだもの、偉い!!」

と言ったのです。

現社長は私の1歳年上ですが、築地で修行し、こちらに戻ってきてからは、毎朝3時には仙台の市場に入札に行っていたのです。

専務の話を聞いて、先代社長の奥様も、深くうなずいていました。

素晴らしい会社です。

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一寸の虫にも

「一寸の虫にも五分の魂」ということばがあります。

先日、自分が「一寸の虫」でしかない、ということを改めて痛感させられることがありました。

でも、一寸の虫であっても、五分の「意地」ってぇもんも持ち合わせているんですよ。

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時間の濃度

時間のあるときに何かをしよう、というのは、そんなに難しいことではありません。

時間のないときでも、時間のあるときと同じように何かをするためには、工夫が必要です。

20代のときには、なかなかそれが実感できませんでした。

むしろ最近になって、20代のときより、密度の濃いことができるようになってきたのではないか、と思えます。

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「顔」を見ると、その人がどういう考え方をしているのか、分かることがあります。

私もそう見られているのか、と思うと、非常に怖いです。

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ブラスの仲間

先ほど、経営革新セミナーが終わりました。

たくさんの皆さんに朝からおいでいただき、本当にありがとうございました。

是非今後の経営に役立てていただきたいと思います。

セミナーを終えて、会場から出ましたら、男性が数名、タバコを喫っていました。

ネームプレートが何気なく目に入りました。

「??!!!」

珍しい名字なので、たぶんそうだろうと思い、

「もしかしたら、石巻シンフォニック・ウインド・アンサンブルのDさんではないですか?」

と声をかけてみました。

まさしく、その通り、お互いびっくり!!です。

私が高校生の頃、高校が女子高だったこともあり、吹奏楽部がありませんでした。

そこで、社会人の吹奏楽団に入り、ブラスを続けていたのです。

私は高校2年生くらいまで所属していましたので、24年前の話です。

その方は2年しか在籍していなかった私のことを覚えていてくれました。

「○○さんはまだやっているんですか?」とか「△△さんはやめたんだよ」などという話になりました。

「へー、税理士になったんだ。んじゃあ、今度相談に行くからさ」

毎週日曜日に、先輩たちと一生懸命練習し、終わってご飯を食べに行ったり、ドライブに連れて行ってもらったりしたことが、ついこの間のことのように思い出されました。

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セミナーデー

明日の午前中は、当事務所の経営革新セミナーがあります。

1回目は10月10日に開催しましたが、非常に好評でしたので、もう1回やろう!ということになりました。

そして、夜は、石巻信用金庫「石巻しんきん経営塾」があります。

ここで、私がお話することになっています。

午前中と夜のどちらも参加される方が何人かいらっしゃるようです。

明日は、私も彼らと同じ、「セミナーデー」になりそうです。

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わがまま対処法

わがままだなぁ、と思う大人がいます。

そういう人にどう対処すればいいのでしょうか?

私の答えは、

「好きなようにさせておく」。

そのうち、自分のわがままによって自分の首を絞めることになるだろう、と思うからです。

こんな考えは意地悪でしょうか?

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