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花より実の国

世界を動かしているのは、ユダヤ人とイタリア人だ、という話を聞いたことがあります。

その、イタリア人は、「まあまあ」と相手に譲歩したり、なだめたりしながら、最終的には、自分の思い通りにするのだそうです。

イタリアといえば、「ブランド」というイメージが強いですが、多くのブランドのメーカーはそれほど規模の大きな企業はないそうです。

本社は少数のスタッフしかおらず、企画が決まったら、それを職人に外注するのだそうです。

イタリアは地方がとても豊かなそうです。

都市部の優秀な大学を出た人たちが、地方に戻ってきて仕事をするからなのだそうです。

家も、新たに建てずに、親の家をリフォームして住むため、住宅ローンに追われる、ということも少ないそうです。

イタリア人に学ぶことは多そうです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。
ユダヤ人は何となく世界の経済を牛耳っているようなイメージがありますが、
イタリア人は‘ラテン系で明るい’とか、‘何となくいい加減’とか、あまり良いイメージが浮かびません。本当の所はどうなんでしょうね?

投稿: 清水のおやじ | 2009年12月16日 (水) 15時32分

清水のおやじさん、コメントありがとうございました。
先日、『母をたずねて三千里』のDVDを子どもたちと見ました。
あの頃のイタリアは、きっと、産業革命でイギリスに出し抜かれ、生き抜くためにいろいろ苦労した時期だったのではないかと思います。
その知恵が、イタリア人のしたたかさにつながっているような気がするのですが・・・
ブログに載せた話は、オリベッティに長年勤めた日本人の方に聞いたのです。

投稿: miho | 2009年12月16日 (水) 15時46分

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