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同じ言葉でも

「申し訳ありませんでした」という言葉は、それを聞く上司は「同じ過ちはもうしません」という意味に捉え、それを口にする部下は「とりあえず謝った」という意味に考えることが多い、と、ある研修で聞いたことがあります。

また、「分かりました」という言葉は、それを聞く上司は「指示を理解しただけでなく、そのあとしなければならない仕事も分かったのだな」という意味に捉え、それを口にする部下は、「とりあえず言葉では分かった、その後のことは言われなければ分からない」という意味で言っている場合が多い、とも聞きました。

そういうことは日常茶飯事のように思います。

すれ違いをなくすためには、やはり「コミュニケーション」と「根気強さ」が必要ではないでしょうか?

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