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2010年1月

誕生日のページ

7月生まれの長男が、

「アンパンマンの○○を買って」

とおもちゃをねだっています。

「誕生日に買ってあげるから」

と言うと、保育所のおたより帳を持ってきました。

おたより帳には、4月からずっとシールが貼られています。

何日か熱が出た時と、新型インフルエンザが流行して保育所が閉鎖になったとき以外は、ずっと保育所に通っていました。皆勤賞だと、先生から月末に、「ごほうびシール」も貼ってもらうのですが、ほとんどの月のページに、ライオンが冠をかぶった、ピカピカのごほうびシールが貼られています。

長男は、今月のページより先のページを探しましたが、7月はありません。

「7月がないよー」

と言うので、

「4月になって、たんぽぽ組(年中組)になったら、7月がある新しいおたより帳をもらうんだよ」

と話しました。

横から小1の長女が、

「その次はすみれさん(年長組)、その次が小学校だよ」

と言いました。

長男は、自分もそうやってどんどん次の段階に進んでいくのだ、ということに気づいたようでした。

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マニュアルの考え方

「マニュアル」は、業務水準を標準化するのに必要だと思います。

しかし、そのマニュアルがどういう意図のものなのかを知らずに使おうとすると、まったく表面的な行動にしかならないのです。

業務全般において、相手先や状況などは、毎回変わります。

意図を理解せずに、それをすべて同じやり方で進めると、向かう方向がそもそもの意図とまったく違うことにもなりかねないのです。

マニュアルの意図を理解し、それに沿って、臨機応変に動けるかどうか、が求められるのです。

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新春講演会・懇親会、UPしました

1月19日に開催しました、当事務所恒例の新春講演会・懇親会の様子を、HPにアップしました。

よろしくお願いいたします。↓↓↓

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyouji/shinsyun22.html

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カーズ

去年の暮れに、TVで放映されたディズニー・アニメ『カーズ』が、我が家では人気です。

2歳の次男がクルマ好きということもありますが、とてもおもしろくて、何度も見てしまいます。

実力があって外見が良くて、そして少し自信過剰で独りよがりなレーシングカー、ライトニング・マックイーンが、その年の最速を決めるピストン・カップに向かう途中、トラブルに遭い、ラジエーター・スプリングスという、さびれた町に取り残されます。

そこで、かつて都会で弁護士をしていたポルシェのサリーや、医者で判事のハドソン(彼はかつて「伝説」と言われたレーシングカーだったのですが、今はそれを隠しています)、明るくおかしな牽引車のメーターなどと出会うのです。

「まちづくり」と「生き方」が、このアニメのテーマのように思えます。

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チャレンジの成功条件

新しいことを始めるときに、他の人の協力や参加が必要な場合、初めから全員が賛同してくれたり、好意的に受け取ってくれることは、まず稀だと考えた方がいいと思います。

それを何度もやり続けるうちに、その気になってくるのです。

それが「当たり前」という雰囲気になるまで、忍耐と努力が必要なのです。

「チャレンジ」が成功するかしないか、は、初めの勇気と、繰り返しの努力にかかっているのです。

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アマリリス

10月に顧問先からいただいたアマリリスの球根が、だいぶ育ってきて、もうつぼみを膨らませています。

1週間に1回、水をやるだけなのですが、こんなに力強く葉と茎が育ち、こんなに寒いのに、花を咲かせる準備を着々と進めているのです。

自分たちに、何が起こるか分からないけれども、しなければならないことを、無心に黙々と行なうという姿勢を、アマリリスから学んでいます。

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関心度とスキルは比例する

10年ちょっと前から茶道のお稽古に行っていますが(出産で数年お休みもいただきましたが)、毎回、着物を着ていきます。

初めのうちは、2時間かかっても満足に着ることができませんでした。

ところが今は、30分くらいで何とかなるようになりました。

関心が高まると、知識と経験が増え、スキルも上がるのだ、と思います。

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審美眼と仕事

いいものを、若いうちに見ておくことは、大変素晴らしいことだと思います。

「悪いものを知っている」というより、「いいものを知っている」ほうが、いいものと悪いものの区別が良く分かるのではないかと思うからです。

しかし、他方、いいものが形成される過程も、同時に知らないと、勘違いをしてしまうことがあります。

悪いものをいいものに変えていく、それが「仕事」だと思います。

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新年会

昨日の新年会は、

とっても、とっても、とっても!!

盛り上がりました!!!

講演会も、とても有意義で、非常に経営に直結する話題でした。

懇親会も、

「ここにいるメンバーは、『平塚軍団』で、同志なんだ」

と発言された方もいて、本当に盛り上がりました。

たくさん写真を撮りましたので、HPで後日ご紹介いたしますね。

お忙しい中、ご講演の依頼を快くお引き受け下さいました、㈱電通東日本の佐藤正文部長様、本当にありがとうございました!!!

新年会にご出席下さった皆様、とても楽しかったですね!!

また本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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うれしさを感じる視点

私たちの事務所では、忘年会や歓送迎会など、事務所全体で集まって節目の会をするときには、1人1人、コメントを話すことになっています。

トップ1人が、一方通行で話をするのではなく、皆もそれぞれいろいろな思いがあり、それを聞くのは、私にとっては、とても楽しみなことなのです。

ある年の、所得税申告(私たちは「個人の決算」と言っていますが)の繁忙期の慰労を兼ねた会で、若手のある職員が、こんなことを言いました。

「私は、繁忙期になるのが、とても楽しみです。なぜなら、事務所全体が、個人の決算、という目標に向かって、一丸となっているからです。そういう皆の姿を見ることができるのが、とてもうれしいのです。」

そういう彼は、所得税申告の担当件数は、他の人と段違いに多いのです。

今年から、彼は、課長になりました。

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炭点前

お茶のお点前の中の1つに、「炭点前」というものがあります。

炉や風炉の炭がまだ入っていない場合、または、火勢が小さくなってきた場合、炭をつぐのですが、そのつぎ方や炉・風炉の火の具合を見るのです。

炭のつぎ方は難しいので、お点前の間、先生が手助けをして下さることが多いのですが、ほとんど先生は素手で炭をつかみます(お点前では火箸を使います)。

ある日、先生が、

「○○先生のところに行ったら、先生が炭を触ったら、お弟子さんたちが、指を拭くのに懐紙を水で濡らして先生のところにもってきてたわよ。さすがねぇ。」

とおっしゃいました。

実質的にいちばん人生経験の浅い私が、その日以降、炭点前の時には、懐紙を濡らして先生にお渡しするようになりました。

しかし、それから数ヶ月経った日のことです。

お支度をする部屋で、先輩方と一緒に準備をしていましたら、先輩方は、濡らした懐紙やティッシュをラップに包んだものや、料理屋さんでいただく不織布のおしぼりを小さく切ったものを、帯にはさんできているではありませんか。

それはもちろん、炭点前のときに、先生にお渡しするためのものでした。

その場になったら、懐紙を濡らしてくればいいんだ、としか思っていなかった私は、先輩方の周到さに、心から脱帽しました。

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自然に囲まれて生きる幸せ

昨日行った顧問先は、北上川の川沿いを通っていきます。

川辺はヨシ原になっています。

「ヨシ」というのは、「葦」のことで、「アシ=悪し(アシ)」に通じることから、「ヨシ(=良し)」と呼ぶのです。

昨日は、ヨシを刈る日だったようです。

きれいに刈り込んでいかれるヨシ原、北上川のゆったりとした流れ、川べりをそろって飛んでいく鳥たち、そんな景色を眺めていると、こんな豊かな自然の中で生活できる自分の幸せを、つくづくと感じました。

Yosihara1

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元気の秘訣

今日は地元の税理士会がありました。

会議中も、活発な意見が飛び交っています。

当税理士会の会員のうち、80歳代は何と10%以上を占めています。

最高齢は92歳とのこと。

はぁー、皆さん、お元気です。

懇親会でもそのお元気ぶりが発揮され、肉汁のしたたるステーキの一切れや天ぷらなど、おいしそうに召し上がっています。

最高齢会員のご子息(といっても、父と同世代で、すでに支部長を経験された方ですが)も会員で、昨日、懇親会で隣の席でしたので、「元気の秘訣」をお聞きしました。

「細かいことを気にしないことなんじゃないかな」

・・・深く納得しました。

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親と子と仕事

今朝、早く起きて仕事をしていたところ、小1の長女がべそをかいて起きてきました。

長女はふだん私の隣に寝ているのです。隣に私がいなかったので、「一緒に寝て・・・」と言いに来たのです。

しかし、仕事はかたづけなければなりません。長女を部屋に入らせて話しました。

「もう小学生なんだから」と言っても納得はしないと思いました。

そこで、

「(『アルプスの少女ハイジ』の)ハイジはお父さんもお母さんも亡くなってしまったんだよ。クララはお母さんがいなくて、お父さんはずっとお仕事で、家にはたまにしか帰ってこなくて、いつもロッテンマイヤーさんと暮らしているんだよ。

(『母をたずねて三千里』の)マルコは、お母さんを探して1人でずっと旅したんだよ。

自分のことを考えたら、お父さんもお母さんもいる。隣に寝ていなくても、同じ家にいるでしょ?

なーんにもさびしいことなんかないんだよ。」

すると、長女は涙を拭いて、自分の寝床に戻りました。

私の小さい頃は、私の住んでいる町は漁業が盛んで、父親が船員のため、ずっと家にいない、という家庭の同級生がたくさんいました。

また、船の遭難や事故のため、父親が若くして亡くなる、という家もありました。

そういう家庭の母親は、女手1つで子どもたちを一生懸命育てたのです。

以前、高校野球で甲子園の常連校の監督のお話を聞いたことがあります。

「漁業や養殖業を営んでいる家の子どもたちは、根性があって伸びる子が多い」

親の働く姿を目にしたり、自分も仕事を手伝ったりしたことがあるからでしょう。

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見えるものと見えないもの

一昨日は、表千家の地元の教授者会主催の、恒例の大寄せのお茶会がありました。

そのお茶券の収益は石巻社会福祉協議会に毎年寄付されています。

昨年6月よりこの教授者会が文化庁の委託を受けて、子ども茶道教室を毎月1回実施しているのですが、その子どもたちも、このお茶会で「デビュー」しました。

うちの長女も、そのお仲間に入れていただきました。

私はお客様として参加しました。

主催者の代表である、私の先生が、お客様方にお道具の説明をしながら、こんなことをおっしゃいました。

「表千家の道具の取り合わせは、『陰』と『陽』の組み合わせになっています。そのため、裏千家のような華やかさはありませんが、バランスがとれているのです。

お茶席についても同じです。皆さんがいらっしゃるお席は『陽』で、目に見えるもの、そして皆さんから見えない水屋(主催者が準備をする部屋)は『陰』になります。

表千家が左足(陰)からお茶席に入るのは、お茶席(陽)に対して、ということになります。

裏千家は、右足から入りますが、これは、7代目の如心斎が家元制度を確立する際、弟(後の裏千家)に、『表千家と同じことはしてはならない』と定めたためです。」

実は、子ども教室が始まったばかりの頃、長女から、

「なぜ左足から歩くの?」

と質問されていたのです。そのときは、答えることができませんでした。

帰りの車の中で、このことを長女に話すと、とても腑に落ちたようでした。

会計の世界でも、貸借対照表の借方は「目に見えるもの」、貸方は「目に見えないもの」と言われます。

立派な社屋は「目に見えます」が、その調達源が自己資金なのか、借入金なのかは目に見えません。

これも、陰陽の世界なのですね。

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当事務所新年会のご案内、UPしました

新年会のご案内をアップしました。

↓↓↓ こちらをご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/22shin.html

なお、当事務所の顧問先でない方でも、出席の旨をご連絡いただければ講演会に参加できますので、どうぞよろしくお願い申し上げます(今回も数名いらっしゃいます)。

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着物と髪

今朝、成人式に関するニュースを見ていましたら、あることに気がつきました。

画面に出ている新成人たちはほとんど着物を着ているのですが、同じようにほとんど「茶髪」なのです。

今はこれが当たり前なのでしょうから、取り立てて話題にするようなことではないかもしれません。

しかし、以前、表千家の県支部の青年部(45歳以下が対象です)で、懐石料理の作り方の講習会に参加したときには、茶髪の女性はまったくいませんでした。

マニキュアをつけている人もいません。

私と同じグループの参加者の1人は、とても美しい容姿で、背も高く、モデルや芸能人でもそのまま通用するような感じでしたが、まったくそれを意識している様子もなく、包丁さばきも板についていて、その隣で同じことをするのが恥ずかしいくらいでした。

着物やお茶は黒髪で落ち着くのでしょうか?

一緒にお茶を習っている先輩方も、髪は黒か白、グレーです。

そういえば、舞妓さんで茶髪の人は見たことがありませんね。

ちなみに、私の髪の色は、美容院の髪の色見本のうち、もっとも黒い色だ、と担当の美容師さんに言われたことがあります。

今は、黒い方が少数派だから、黒いままもいいよ、とも言われました。

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2年前の今日

今日は次男の2歳の誕生日です。

次男も長男と同じ、陣痛の前に破水がありました(元気すぎたのでしょうか?)。

予定日は1月5日だったのですが、生まれる様子もないので、私の母は、6日の早朝に泊りがけで出かけてしまいました。

すると、間もなく破水してしまったのです。

あわてて叔母に電話し、長女と長男を見てもらうことにしました。

なぜなら、私の病院は仙台にあり、家から2時間くらいかかるため、私1人でタクシーで病院に行くには遠すぎ、主人の運転で出かけなければならなかったからです(また、立会出産でもあったからです)。

長男のときは、あわてて救急車を途中で呼びましたが、病院から、「今回は、病院に確認してから救急車を呼んでください」と念を押されていましたので、そのまま主人の車で病院まで行きました。

翌日、次男は無事生まれました。

上の2人のときには、大量に出血し、長女のときには輸血までしましたので、今回は事前に、医師や助産師さんが輸血用の太い点滴の針を刺そうとしたのですが、なかなか入らず、そのうちに陣痛の間隔が短くなってきてしまいました。何ヶ所(何十ヶ所?)も失敗し、それでも入らないので、思わず、

「輸血をすることになったら刺してもらえばいいです、輸血するかどうかは分からないんでしょ?」

と言ってしまいました。

結局、前の2人に比べると、思いのほか安産で、輸血の必要はまったくありませんでした。

数日後、退院するときには、雪が降っていました。

主人が迎えに来てくれたのですが、ベビー服や紙おむつなどを入れておいたバッグを母に頼んでおいたのですが、それを忘れてきてしまいました。

主人に、雪の中、市内のデパートに行ってもらい、ベビー服やおむつを買ってきてもらいました。

家に帰ると、長男は母におんぶされていました。

次男の顔を見ると、ぷいっと顔をそむけました。

2年前の懐かしい誕生日の話でした。

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金星とともに

今年、金星の大気を研究する探査機「あかつき」が打ち上げられる予定なのだそうですが、それを記念して、JAXA(宇宙航空研究開発機構)では、メッセージを募集しています

そのメッセージとお名前をアルミプレートに刻み、金星探査機に搭載して打ち上げるのだそうです。

締め切りは1月10日(日)です。

そのメッセージとともに、2年間かけて、「あかつき」は金星の周りを回るのです。

私もさっそく応募しました。

こちらのサイトで募集しています。

http://www.jaxa.jp/event/akatsuki/index_j.html

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賀詞交歓会

今日は石巻市の賀詞交歓会に行ってきました。

5年前、青年会議所の副理事長だったときに参加して以来です。

多くの顧問先や先輩、友人に会い、新年を無事迎えられたことをお互いに喜ぶことができました。

そして、さらに、新たにお知り合いになった方とも、いろいろなお話をすることができました。

こういう会にしょっちゅう参加されている方は、それほど目新しい発見はないのかもしれませんが、私はとても有意義な時間を過ごすことができました。

今年もまた、多くの素晴らしいご縁に出会えますように・・・

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坂の上の虹3

道後温泉:日本最古の温泉として知られています。

皇室の方がお忍びでいらっしゃるのは、向かって左側の建物だ、と主人の母が話していました。

Dougo2

Dougo1

他にも『坂の上の雲ミュージアム』などに行きました。

旅館では、子どもたちが初めて温泉、露天風呂に入り、ご馳走をいただきました。

幼い3人の子ども連れで、なかなかゆっくり観光できませんでしたが、楽しいお正月の小旅行でした。

いろいろとお膳立てしてくれた主人の両親、子どもたちとたくさん遊んでくれた主人の兄、そして、旅行中、車を運転し、観光スポットでの移動時には次男をずっと抱きかかえ、手足が筋肉痛になったという主人に感謝です!!

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坂の上の虹2

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道後温泉駅:路面電車と坊ちゃん列車の駅です。レトロな雰囲気です。

Karakuri3

からくり時計:道後温泉駅のすぐ近くにあります。毎時、『坊ちゃん』の登場人物や温泉に入っている人たちのからくり人形が出てきて、楽しませてくれます。最後に、『マドンナ』が松山の観光案内をしてくれます。すぐそばに足湯があります。

Karakuri1

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坂の上の虹1

皆様、明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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暮れから主人の実家に一家そろって帰りました。

帰りの飛行機が直行便で取れなかったため、少し足を伸ばして、四国の松山まで行きました。松山~伊丹~仙台という経路です。

何度か松山を訪れたことのある主人の両親と兄が、いろいろと案内をしてくれました。

広島の呉から松山まではカーフェリーです。

おもちゃのカーフェリーしか見たことのない子どもたちは大喜び!(私もその例に洩れません)ずっとこの日を楽しみにしてきました。

松山は、夏目漱石、正岡子規で有名ですが、最近では、NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の放映で、大変に湧きたっていました。

観光スポットでは、『坊ちゃん』の登場人物になりきったような男子学生・女学生の袴姿が、スタッフとして、大勢、観光客にホスピタリティを見せていました。

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松山城:松山城へは、ロープウェイで。子どもたちはまたもや大喜び!お城の近くの茶店で温かい甘酒を頂きました。

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坊ちゃん列車:日本最古の軽便鉄道です。松山市内には路面電車がたくさん走っているのですが、1時間ごとにこの列車も同じレールを走っています。大人も子供も乗って大はしゃぎでした。

Bottyan1_2

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