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審美眼と仕事

いいものを、若いうちに見ておくことは、大変素晴らしいことだと思います。

「悪いものを知っている」というより、「いいものを知っている」ほうが、いいものと悪いものの区別が良く分かるのではないかと思うからです。

しかし、他方、いいものが形成される過程も、同時に知らないと、勘違いをしてしまうことがあります。

悪いものをいいものに変えていく、それが「仕事」だと思います。

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