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2年前の今日

今日は次男の2歳の誕生日です。

次男も長男と同じ、陣痛の前に破水がありました(元気すぎたのでしょうか?)。

予定日は1月5日だったのですが、生まれる様子もないので、私の母は、6日の早朝に泊りがけで出かけてしまいました。

すると、間もなく破水してしまったのです。

あわてて叔母に電話し、長女と長男を見てもらうことにしました。

なぜなら、私の病院は仙台にあり、家から2時間くらいかかるため、私1人でタクシーで病院に行くには遠すぎ、主人の運転で出かけなければならなかったからです(また、立会出産でもあったからです)。

長男のときは、あわてて救急車を途中で呼びましたが、病院から、「今回は、病院に確認してから救急車を呼んでください」と念を押されていましたので、そのまま主人の車で病院まで行きました。

翌日、次男は無事生まれました。

上の2人のときには、大量に出血し、長女のときには輸血までしましたので、今回は事前に、医師や助産師さんが輸血用の太い点滴の針を刺そうとしたのですが、なかなか入らず、そのうちに陣痛の間隔が短くなってきてしまいました。何ヶ所(何十ヶ所?)も失敗し、それでも入らないので、思わず、

「輸血をすることになったら刺してもらえばいいです、輸血するかどうかは分からないんでしょ?」

と言ってしまいました。

結局、前の2人に比べると、思いのほか安産で、輸血の必要はまったくありませんでした。

数日後、退院するときには、雪が降っていました。

主人が迎えに来てくれたのですが、ベビー服や紙おむつなどを入れておいたバッグを母に頼んでおいたのですが、それを忘れてきてしまいました。

主人に、雪の中、市内のデパートに行ってもらい、ベビー服やおむつを買ってきてもらいました。

家に帰ると、長男は母におんぶされていました。

次男の顔を見ると、ぷいっと顔をそむけました。

2年前の懐かしい誕生日の話でした。

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