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2010年2月

私は鼻がいいのではないか、と思うことがあります。

ちょっとの匂い(臭い)でも、よく分かります。

その人の「言っていること」と「臭い」が違っていることが時々あり、おもしろいな、と思うこともあります。

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違うもの同志

先日、長女に、

「なぜ、結婚は男の人と女の人なの?女同志ではなぜダメなの?」

という質問をされました。

「んんー、そうでないと、赤ちゃんが生まれないからね」

などと返答していましたが、あまり納得していない様子・・・

自分でも、子どものいない夫婦もいるし、結婚していなくても子どもがいる場合もあるし、・・・と考えていました。

「違うもの同志だから、いいんじゃないのかなあ・・・」

などとお茶を濁していましたら、長女の方から、

「そうか、磁石のSとNがくっつくのと同じなのか!!」

と自分で納得のいく結論を見出したようでした。

「そうだね、SとS同志はくっつかないものね」

違うもの同志だからこそ、引き合うのですね。

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誰かの声

前に勤めていた職場で、所内のクリスマス会があったときのことです。

さまざまなゲームのコーナーがある中で、ルーレットのコーナーから、「これで最後のゲームになります!!」という声が聞こえました。

私はまだ持ちゴマがありましたので、すべてを賭けてしまおう、と思い、ゲームに参加しました。

ルーレットが回り始めました。

すると、頭のずーっと上の方から、

「35」

という声がした、というか、この数字がぱっとひらめいたのです。

迷うことなく、「35」にすべてのコマを賭けました。

他の人たちは、いろいろな数字に振り分けて賭けているようでした。

すると、何と、球は「35」に止まったのです!

周囲の人たちはびっくり!!

しかし、私は、それは当然の結果のように思えて、その時は、皆がなぜそんなに驚いているのかが理解できませんでした。

誰が、「35」という数字を教えてくれたのか、分かりません。

「天啓」とはそういうものなのでしょうか?

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税理士記念日

今日、2月23日は税理士記念日です。

これは、税理士法の前身である税務代理士法が、昭和17年2月23日に制定されたことに由来するそうです。

日本税理士会連合会では、昭和41年に一部の税理士会が実施した「税理士総奉仕の日」を、昭和42年の税理士制度施行25周年を機に、全国的な行事として、11月1日を「税理士総奉仕の日」と定め、全国各地で無料による税務相談を実施したそうです。

「税理士記念日」は、税理士の社会的活動であるこの「税理士総奉仕の日」を基盤に、記念日的性格を付与して、昭和44年に、税務代理士法制定日に移して制定されたものだそうです。

この記念日の意義は、税理士の社会的使命と税理士の職能の重要性の自覚を再確認するとともに、国民・納税者に対して、申告納税制度の普及と税理士制度の社会的意義を周知することにあるのです。(以上、『東北税理士会報』第490号より)

そのようなわけで、今日は1日、石巻駅前の『ロマン海遊』にて、税務相談を実施してきました。

例年この時期、税務署でも税務支援を実施するのですが、税務署での相談は、給与所得や年金などの所得税の相談がメインなのです。

しかし、今日は、相続や贈与、譲渡、収用など、なかなかその場で判断することが難しい案件もありました。

中には、「年金しか収入がないんだけれど、固定資産税は還付されないの?」という方も。

終わって、ほっとしました(というか、今回は受付だったのです)。

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22.2.22

今日は、平成22年2月22日で、2が続きますね。

私の誕生日でもあり、祖母の命日でもあります。

朝、父に、

「おっ、今日、誕生日だな」

と言われました。

「ここまで育てていただき、ありがとうございます」

と返答しました。

今晩は、当事務所の顧問先の若手経営者・後継者の会、ニューエイジ交流会があるのです。私も参加する予定なのです。

仕事のこと、家庭のこと、いろいろなことの優先順位は、自分の中でその都度決めていますが、時々難しいな、と思うこともあります。

そのたびに、自分の中途半端さや至らなさを感じるのですが、それだけ得るものも多いとも思うのです。

その時その時で、いちばん居心地のいい場所で楽しめればいいのかな、と思います。

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地球の反対側のサクセス

今日の早朝、主人は地球の反対側にある国に旅立ちました。

研究の基礎調査のためです。

そんな遠い国のことを調べてどうするのか???

住んでいるところは違っても、人間は「生きて」います。

そこで何か「うまくいっていること」があれば、それを調べ、その中に潜む「普遍性」を見つけ出すのです。

それが、「研究」なのかもしれません。

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次世代ビジネスフェア

昨日、石巻信用金庫「しんきん経営塾」が主催する、「次世代ビジネスフェア」に顔を出してきました。

昨年12月に、この塾で講師をさせていただきましたが、私も4月から入塾することにしましたので、このビジネスフェアには関心があったのです。

行ってみると、・・・とても活気があり、盛り上がっていました!!

中小企業は元気がない、という言葉を吹き飛ばすような、若いエネルギーにあふれていました。

塾生の企業43社すべてが出展しており、全部のブースをつぶさに見ることはできませんでしたが、環境の変化に対応した商品・製品を扱っているところも多く、大変勉強になりました。

私も来年はブースを出すことになるのかなぁ・・・というのは、恐らく、アンケートの反応を見て、また来年も継続するかどうか、によりますが、「継続は力なり」で、だんだん大きな力になっていくことと思います。

来年もやるとしたら、私の事務所は、・・・と考えたら、とても楽しくなってきました。

経営塾の皆さん、石巻信金の皆さん、大変お疲れさまでした!!

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有言実行

今日は父の誕生日です。

父は、40歳くらいの頃から、

「50歳になったら、リサイタルをやる」

「60歳になったら、夫婦でオリエント特急に乗る」

「65歳になったら、夫婦でクイーンエリザベス号に乗る」

と宣言していました。

そして、それをすべて実現させました。

母も、父と一緒に仕事をしていましたが、その言葉が励みになって、大変なことも乗り切っていけたようです。

私たちも見習いたいと思っています。

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血液型と仕事

私の血液型はB型です。

そういうと、

「えーっ、A型だと思った」

という反応と、

「やっぱり。典型的なB型だよね」

という反応の2つに分かれます。

血液型占い、というものも、意外と当たっているんじゃないのかな、と私は思います。

仕事上のことでも、ある程度いいかげんな性格も、たまには役に立つのかな、と、今日感じました。

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親が教えられないこと

昨日は長女の茶道の発表会でした。

昨年6月から毎月1回、夏休みは5日間連続で、表千家の茶道を先生方に教えていただきました。

昨日はその成果を保護者に披露する会でした。

月1回だけのお稽古では、なかなか細かいところまで覚え切れるわけではないようです。

大人ですら、月3回のお稽古でも、覚えるまでに時間がかかります。

しかし、先生方の熱心なご指導の成果が、昨日の発表でよく分かりました。

私も茶道のお稽古に行っていますが、とても親では教えきれない、と思いました。

技術や知識の部分が先生方の足元に及ばない、ということもありますが、「熱心さ」と「根気強さ」が、まったく違うと思いました。

私ならすぐに、「どうしてできないの!」と言ってしまいます。

以前、先生に、「私も習っているから、私が子どもに教えればいいのだとも思って、先生にお願いするということが、少し自分としては恥ずかしいと思います」とお話しましたら、先生は、

「昔、大名の子どもたちは、親でなく、小さいうちから専門の先生に教えを受けたのですから、そういうものだと思えばいいのではないでしょうか」

という答えが返ってきました。

成長して大人になっても、自発的に、他の人から教えを受ける、ということは必要ではないでしょうか?

それが、親や自分の殻を突破する1つの方法ではないかと思います。

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重い言葉

今日は、大阪にある会計事務所に研修に来ています。

その所長先生のお話に出てきた「社訓」の中に、「一期一会」という言葉が出てきました。

その言葉の意味を、つい最近、長年の友人とのお付き合いの中で深く思い知らされたばかりでした。

「悪いこともいいことも、長く続くものではない」という言葉も、心に沁みました。

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新しいステージ

私に限ってかもしれませんが、当たり前だと思っていたことが、当たり前でなくなったとき、初めて、そのことに関して感謝の気持ちが湧いてきます。

それで生き方の新たなステージが開かれるような気がします。

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平成22年度税制改正

平成22年度の税制改正は、政権が交代したことにより、方向性が変わっていくようです。

その根本は、①納税者の権利を明確にする、②大企業・高額所得者に対し課税を強化する、という路線のようです。

法人税制では、

①特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度を廃止(平成22年4月1日以後終了事業年度より適用・・・通常だと、平成22年4月決算より)、②グループ法人税制を創設(平成22年10月1日より適用・項目により平成22年4月1日以降開始事業年度より適用)などが主なものです。その他、清算所得課税の廃止(平成22年10月1日以降)や情報基盤強化税制の廃止(平成22年3月31日をもって廃止)などがあります。

所得税制では、

①扶養控除の一部廃止・縮減(平成23年分より)、②小規模企業共済等掛金控除の加入対象者の拡大、などがあります。

相続・贈与税制については、

①小規模宅地・事業用地の軽減特例の見直し(平成22年4月1日以後の相続又は遺贈より適用)、②定期金に関する権利の評価の見直し、などがあります。

平成22年3月31日をもって改正されるものも何点かあります。

詳細や個別の相談については、顧問税理士にお尋ねください。

このブログや当事務所のHPでも、後日、取り上げていきたいと思います。

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雪の便り

先週はこちらのほうでもだいぶ雪が降りました。

日曜日、少し晴れ間が見えたので、子どもたちが雪だるまを作りました。

自分たちと同じ、3きょうだいです。

Yukidaruma1

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足元を見つめる

今日の朝礼の担当は、去年の4月に入社した女性スタッフでした。

去年大学を卒業したばかりで、大学時代は県南にある実家から通学していましたが、今は1人暮らしです。

彼女のスピーチは、

「昨日、研修で仙台に行った帰り、電車で、女子高生が話しているのが聞こえました。新しい携帯電話を買ってほしい、と親に話していたようですが、親は、壊れたら買ってあげるから、と答えたようです。その女子高生は、友人たちから、早く壊れたら新しいのを買ってもらえるね、と言われていました。

私は4月から1人暮らしで、物は大事に使わなければ、と最近よく思いますので、その高校生の話を聞いて、いろいろと考えさせられましたが、ふっと自分のことに返ると、おかずを作りすぎてしまって、それをいつまでも食べずにいたりすると、結局は捨てることになってしまうことが、何度かあったことを思い出しました。自分も、物を大事にしていなかったな、と反省しました。」

彼女も、きちんと自分の足元を見つめられるようになってきたように思います。

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(社)石巻法人会 女性部会

今日は、(社)石巻法人会女性部会の税務研修会で、お話をすることになっています。

このような機会を与えていただけることは、本当にありがたいことです。

人生の大先輩がたと、素晴らしい時間を過ごすことができれば、と思っています。

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聴くのが仕事

法人の場合は、申告期限がその事業年度によって決まりますので、ばらつきがありますが、個人の所得税の申告時期は、2/16~3/15と決まっていますので、この時期は、集中的に、かなり多くのお客様とお会いすることになります。

いろいろな方と、久しぶりにお会いする、ということも多いのです。

お会いするたびに、いろいろなお話を聴きます。

それは、仕事のことだけでなく、生活のこと、生き方のこと、いろいろです。

誰にも言えないようなことなども、時にはあります。

それを聴くのが仕事だよ、と、上司に言われたことがあります。

その意味が、少し分かってきたように思います。

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石巻に映画がやってきた!

最近、石巻に、何度か映画制作の話が持ち上がっています。

その中で、岡田劇場を舞台にした、「お菓子放浪記」という映画に、多くの市民を巻き込んで、まちおこしにつなげよう、という活動が立ちあがりました。

発起人会関係者のブログが開設されましたので、ご紹介します。↓↓↓

「お菓子映画にエール」

是非、皆さんの応援、よろしくお願いいたします!!

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青色申告

昨日、ある漁協の支所に行ってきました。

そこでは、何回か、パソコン簿記の研修会を行なっているとのことで、昨日は、所得税の申告時期に入るので、税務申告に際しての注意点などを中心に話をしてください、という依頼でした。

行ってみますと、畳敷きの研修所に、10数名の奥様方が、パソコンとにらめっこしていました。

その漁協の支所長さんは、女性でした。

20数名の組合員を、全員、青色申告にするのが目標だと言っていました。

まだ数名、白色申告の人がいるようで、昨日は、机が2つに分かれていて、1つは青色申告のグループでパソコンを導入して1~2年経過している組合員、もう一方は、まだ青色申告に踏み切れていないグループでした。

「まだ青色申告でない人たちに、是非、青色申告のメリットを説明してください」

と言われました。

一通り説明はしましたが、恐らく、すでに、そのメリットは理解しているのだと思いました。

青色申告をしないのは、「本当に自分にできるのだろうか」という心配が先に立っているのではないか、と思いました。

そこで、

「最初から100点とる必要はないですよ。2年、3年かけて100点取れるようになればいいんですよ。」

「今、青色申告をしている人たちだって、初めからできると思って始めたわけではないですよ。」

と言いました。すると、支所長さんも、

「分からなくなったら、やっている人に聞けばいいんだから。皆教えるよ」

と促しました。

そして、青色申告の届出書を皆でその場で書いてみたのです。

後は提出するかどうか、です。

来年、「全員が青色申告になったよ」という知らせがあったら、うれしいですね。

支所長さんのしなやかな使命感とリーダーシップ、勉強になりました。

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チェック機能

最近、地元のいろいろな団体でお話をさせていただく機会が、少しですが、出てきました。

だいたいは、「税理士」という立場での依頼です。

自分が話す立場が決まっていても、話の内容を考える段階で、本当にそれが聴く側のニーズに合っているか、私は悩むことが多いのです。

そのときに、内容をチェックしてもらう相手は、私の場合は「主人」です。

もちろん、逆の場合もあり、主人から、「話の内容を聴いてもらいたい」と言われることもあります。

時々、大ゲンカに発展することもあります。

でも、私にとっては、独りよがりにならないために、必要不可欠なことなのです。

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ブログ開設1周年の御礼

お陰様で、このブログも開設してから1年が経ちました。

多くの皆さんの励ましにより、続けることができました。

今後ともまたよろしくお願い申し上げます。

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