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次男のお気に入り

昨日、2歳の次男が、私の母から、木でできたバスのおもちゃのお土産をもらいました。

形は少しレトロな感じで、屋根に磁石がついていて、小さいボートがくっつくようになっています。

クルマ好きの彼は、たまらなく気に入ったようで、私が帰宅する前にも、誰にもさわらせなかったようです。

床に入るときにも離しません。

しかし、それは両手で持つくらいの大きさで、寝るのに邪魔になり、また、屋根のボートの磁石が離れ、布団の中に紛れ込んでしまいます。

お気に入りのおもちゃと一緒に眠りたいのに、手にもっていては眠れない。

眠気はどんどん彼に覆いかぶさってきます。

そこで、枕の上に置いて、じっと見ながら寝ようと思ったようです。

しかし、枕に置くと、今度は自分の頭が枕に載りません。

試行錯誤しながら、結局、眠気の方が勝ち、布団に置いたまま、眠ってしまいました。

その様子を見ながら、私は、これまでプレゼントにこれほど愛着を感じたことがあったかなぁ・・・と、少し反省しました。

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