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帰納的アプローチと演繹的アプローチ

議論のアプローチの方法には、「帰納的アプローチ」と「演繹的アプローチ」があります。

「帰納的アプローチ」とは、経験の中から妥当と思われるもののエッセンスを抽出し、ルール化する、という手法です。

これに対し、「演繹的アプローチ」とは、普遍性をもつものがまず存在する、という前提に立って議論するもので、簡単に言えば「あるべき論」ということです。

どちらも、それだけでは、偏りが生じます。

バランスが大切だ、と思います。

私の個人的な意見では、帰納的アプローチを経て、演繹的アプローチにつながるほうが、より深い議論ができるような気がします。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今日は今年初めてのゴルフです。
今までの経験から帰納的アプローチで
プレーしようと思います。
どのような結果になるのやら・・・
たのしみです。
FY

投稿: FY | 2010年3月17日 (水) 07時22分

FYさん、コメントありがとうございます。
今日、ある研修に出席しましたら、先輩先生でゴルフのレッスンを受けている、という方がいましたよ。
明日、もしかしたら、研修は出席ですか?
そのとき、結果を教えてくださいね。
楽しみにしています。

投稿: miho | 2010年3月17日 (水) 16時44分

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