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フタはなぜ存在するか

非常に卑近な例で失礼しますが、トイレにはなぜフタがついているのでしょう?

以前は和式のものが多かったので、フタはもともとついていたにしろ、「省略」されることが大半でしたが、最近は洋式のものばかりなので、ほとんどついています。

また、最近は暖房便座だったり、ウォシュレットの場合も多いですね。

暖房便座の場合は、フタを閉めたのとそうでないのとでは、電気代もずいぶん違うようです。

私は、使い終わったら必ず閉めています。

でも、トイレに入ったときに、フタが閉じている場合は、1割にも満たない感じがします。

なぜなのでしょうか?

フタをする、というのは、「後始末」という意味があるのではないかと思います。

汚いものを受けてくれてありがとう、もう終わったよ、という意味なのかもしれません。

そういえば、電気をつけっぱなしだったり、靴を脱いだときに、脱いだ方向と反対側に揃えないでおく人もいますね。

そういう例はけっこう思い当たります。

きっと、誰も注意してくれなかったのでしょうね。そんなことで、能力や人格を評価されるとも思っていないからなのかもしれません。

また、お母さんや奥様が、一緒に他の家に行ったときなどには、何にも言わずに直してくれていたのかもしれませんね。

でも、私は、いくら立派なことをおっしゃる方でも、靴を脱いだままにしておく人は、「???」と思ってしまいます。

小さいことなのですが、小さいことをおろそかにする人は、とか、そういうことに気がつかない人は、と、思ってしまいます。

若い方なら注意もしますが、そうでないときや、社会的地位が高い方には誰も言えないので、よけいに気づかないのでしょうね。

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