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マンガの効用

今度、ある団体の職員さん向けに、簿記の研修会を数回シリーズで実施することになりました。日商簿記3級合格、というのが最終目標だとのことです。

そこで、そのテキストを探しに本屋さんに出向きました。

私が大学時代、簿記の検定を受けた時に使った本を、まず探しました。

ありました!懐かしいですね。

ところが、その近くに、イラスト満載の、しかも、検定向けのテキストがあったのです。

手にとってみますと、とっても分かりやすいのです。

考え方、間違いやすい部分などがマンガで描いてあり、まるで友達や先輩と一緒に勉強しているような感じなのです。

簿記は、知識を覚える程度のレベルであれば、それほど大変ではないと思いますが、試験合格、となると、スポーツや車の運転と同じで、考えながらやる、というレベルでは合格しません。もちろん、専門的に実務で使うとなれば、なおさらです。

とすれば、理屈の部分は早くクリアして、後はいかに問題を多く解いて、考えなくてもペンが動く、あるいは、ペンの動きが追いつかない、というようなレベルにしなければならないのです。

簿記の仕組み自体はそれほど難しいわけではないので、理屈を覚えるのに、わざわざ難しい手法を使うことはないのです。

というわけで、今回は、イラストのたくさん入ったテキストを使うことにしました。

目標は「全員合格」です!!

やるぞ~~~!!!

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