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働きのモチベーション

なかなか自分の思うように社員が働いてくれない、とおっしゃる経営者は少なくありません。

では、どのような方針で働けばよいのか、ということは伝えてあるのでしょうか?

意外に、その場その場での対応は指示しても、「何を目指して働けばよいのか」ということは伝えきれていないのかもしれません。

また、それがどのように評価され、給与に反映されているか、ということは伝えてあるのでしょうか?

要するに、「経営方針の浸透」と「人事考課制度の確立」が、社員のモチベーションを高め、企業の価値を高めることにつながるのだと思います。

そして、その先頭に立つのが、経営者自身なのです。

また、社員は、「1消費者」でもあるのです。

その意見を聞くことも、経営方針を決めるのに、重要かもしれませんね。

経営者と社員が一体となったら、鬼に金棒、ですね!

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