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一夜の夢

研修先の高山から帰ってきました。

子どもたちは寝る準備をして待っていました。

高山とその途中の名古屋が大変暑かったこと、1時間半しか眠っていなかったことなどで、家に着いた時は大変疲れていました。

やっと子どもたちが床に就いたかなと思っていましたら、長男が、

「ホタルを見つけたよ」

と言うのです。

えぇーー、どれどれ、ホントです。

長男の寝床のある部屋に、迷い込んできてしまったようです。

無理やり床に就かせた長女も呼んで、家族全員で、ホタルと戯れました。

主人も私も、ホタルを見るのが初めてです。

こんなに小さい虫だとは思いませんでした。

母が、「おばあさんが小さいときは、蚊帳の中にホタルを入れて遊んだものだよ」

ホタルはきれいな水の近くにしか生息しないと聞いたことがあります。

1匹いるということは、まだ何匹か近くにいるのかもしれません。

長男はもうすぐ誕生日です。

誕生日をお祝いしに来てくれたのかな、と皆で話しました。

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