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デジタルの存在意義

ずいぶん前から、JC(青年会議所)では、「ペーパーレス会議」に取り組んでいます。

議案は事前にメールで配布し、当日はパソコンを見ながら会議をするのです。

私個人の意見としては、それぞれのパソコンですと、何を見ているのか分からないことがあるので、プロジェクターでスクリーンに映せば、皆同じ内容を見ることができますし、パソコンを用意することもなくなり、環境にもよいのではないかと思います。

うちの事務所の会議は、数年前から上記のような形でのペーパーレス会議です。

また、近年、学会での発表も、紙ベースでの論文集がなくなりつつあるようです。

主人の所属する複数の学会でも、事前に誰でもパソコンでダウンロードできるような仕組みになっているようです。

持ち物が少なくなったら、それだけ別のことを考えることができますね。

アナログな部分が濃くなったら、デジタルの存在価値がより高まったと言えるかもしれませんね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今やスカイプなどのネット電話で、その場にいなくても画面を見ながらミーティングをしている会社もあるようですね。

単身赴任の私の家族は、毎朝スカイプで顔を合わせています。
主人は子供達を抱きたくなるようです。
デジタル時代と言えども感触までは実感できませんね。

投稿: | 2010年7月13日 (火) 14時15分

コメントありがとうございます。
そうですね。私の家でも、主人の実家の両親と時々スカイプで会話しています。
でもいちばんは、実際に会うことなのでしょうね。
現実的なことを言えば、毎日顔を合わせていると、いろいろなこと(口論とか・・・)もありますが・・・
でもそれは安心感から来るものなのでしょうね。

投稿: miho | 2010年7月13日 (火) 14時38分

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