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2010年8月

経営セミナー開催します!

当事務所主催で、お客様向けの経営セミナーを以下のように開催します。

なお、お客様でない方でも、大歓迎です!

よろしくお願いいたします。

◆日時:平成22年9月13日(月) 14:00~16:00

◆場所:石巻ルネッサンス館 1階 マルチ交流ホール

◆内容:①22年度改正税法

       法人税:グループ法人税制

       所得税:扶養控除の改廃

       相続税・贈与税:住宅取得資金関連

     ②自社が永続発展するための経営改善

       売上・利益アップのための10つのポイント 他

◆会費:2,000円(テキスト代含む)

詳細は、平塚善司税理士事務所ホームページをご覧ください。

皆さんのお越しをお待ちいたしております!!

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2010年台湾の旅・5

圓山大飯店での昼食のあと、九份(きゅうふん)へ。

最後の観光です。

もともと9軒しか家がなく、町に買い物に行くのに1軒1軒がそれぞれ行くより、担当を決めて9軒分を買いに行った方がいい、ということになり、町の人たちが、「9つ分」といって食材等を買っているこの町のことを、「九份」というようになったそうです。

19世紀になり、金が発見され、その発掘のために、九份は非常に発展したそうです。

しかし、第2次世界大戦後、金の採掘量が減り、閉山してからは衰退したようです。

1989年、候孝賢監督が九份を舞台とした映画、「悲情城市」を撮影し、話題となってから、九份はまた観光地として活気を見せ始めたようです。

また、2001年、宮崎駿監督のアニメ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所とも言われています。

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九份は狭い坂を登ったところに町があります。町から見た風景です。日本統治時代、ここから金を日本に運んだそうです。

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丸くて赤いぼんぼりのような提灯がたくさん飾られていて、レトロな感じを醸し出しています。

「千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が、勝手に食堂で食事をし、豚になってしまうシーンが、このあたりではないでしょうか?

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台湾名物、「臭豆腐」を煮込んでいるお店。そんなに臭くはありませんでした。

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私たちが茶芸を見ながらお茶をいただいたお店の隣が、「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の館のモデルになったとも言われているそうです。

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台湾で最初の映画館です。

「候孝賢監督」の名前が看板に書かれています。

「悲情城市」、見てみたいと思いました。

翌日はもう日本へ帰る日になってしまいました。

午前10時の飛行機で、成田に向かいました。

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台湾土産、いろいろあります。

食べるものとしては、カラスミ。夕食でも出ましたが、おいしくて食べ過ぎになりそうです。

日本ではいくらぐらいで売っているのか分かりませんが、台湾の方が安いそうです。

パイナップルケーキなどもあります。

お茶の種類もたくさんあります。お茶は、台湾では8回穫れるそうです。

ちなみに米は年に3回収穫できるそうです。

私は工芸茶を買ってきました。お湯を入れると、花のように開いて、目にも楽しいお茶です。

それから、健康志向の方には、「北投石」のブレスレットもいいかもしれません。

秋田の玉川温泉、台湾の北投温泉でしかとれないこの石から、ラジウムやマイナスイオンが豊富に出ているそうで、ガンをはじめ、さまざまな病気に効果があるそうです。

魔除けになる「翡翠」、パワーが出ると言われる「糸水晶」なども、台湾で採掘されるそうで、これらと北投石との組み合わせのブレスレットを、私も家族のために買いました。

糸水晶は、透明の水晶の中に、金髪のような繊維が入っているもので、たいへん華やかです。

水晶が本物かどうか調べるには、髪の毛を1本、透かしてみると分かるそうです。

屈折して2本に見えたら、それは本物の水晶だそうです。

ホテル近くのコンビニでは、紹興酒に浸ける梅干しが売られていました。35元(ニュー台湾ドル=2.75円)でしたので、約100円でしょうか。

また、日本でもブームになっている、「食べるラー油」もありました。これも買ってきました。

80元(220円くらい)でした。すごーく辛いのですが、癖になる味ですね。

コンビニでは、台湾ならではの品ぞろえとして、ウーロン茶漬けの卵も普通に売っていました。色はウーロン茶色ですが、味は普通のゆで卵と変わりませんでした。

他にも、いろいろたくさんありますが、ここではすべてをご紹介できませんので、私が買ったものだけにしておきますね。

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この旅でいろいろな収穫がありました。

①近くにありながら、知らなかった台湾のことが少し分かった、というか、「知らなかった」ということが少し分かりました。

②旅というものは、歴史を知ること。

③旅は人生に似ている。

④個人的に計画して行く旅も、いろいろな発見がありますが、ツアーでスケジュールを組んで連れて行ってもらう旅は、個人的な感情が入る隙がないので、かえって勉強になりますね。特に、今回は大変暑かったので、個人で行ったとすれば、「暑いからホテルにいよう」となってしまった可能性が大きいです。また、ガイドさんが素晴らしかったし、個人では行けないような場所や食べられないような食事もいただくことができました。

⑤全国から選ばれた、優秀な同業の皆さんとご一緒させていただいたのですが、そういう方と交流でき、懇親を深めることができたので、非常に刺激になりました。

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皆さん、どうもありがとうございました!!

台湾、今度は家族で行きますね!!

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2010年台湾の旅・4

4日目は、「故宮博物院」に行きました。

65万点もの展示物が保存されており、世界4大博物館の1つだといわれています。

ちなみに、世界4大博物館は、ルーブル美術館、エルミタージュ美術館、メトロポリタン美術館、そして、故宮博物院、ということらしいですが、大英博物館やプラド美術館が入る場合もあるそうです。

ガイドさんは、全部を見るには7日間かかる、と言っていましたが、それは現在展示されているものだけの話で、もし65万点すべてを見るには、8年かかる、とまで言われているらしいです。

第2次世界大戦終戦直前のどさくさにまぎれて、中国の「お宝」の65%を、ここに運んだ、ということでした。

博物館にはそれぞれいろいろな特徴があるのではないかと思いますが、故宮博物院は、古くて珍しいもの、というより、細工が細かくて誰も真似できないもの、というような類のものが多いのではないかと思いました。

今回は本当に駆け足で、1時間しか見ることができませんでしたが、またじっくりと見に行きたいです。

なお、観光客の中に、スリを目的として来ているグループがあるようなので、気をつけてくださいね。

その後、「忠烈祠(ちゅうれつし)」へ。戦争の英霊を祀る神社のような建物です。

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ここで、衛兵交代式を見ました。

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白い制服なので、海軍ですね。

炎天下の中、1時間、動きません。

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確かに、背が高く、容姿端麗な若者でした。

お昼は、「圓山大飯店」でいただきました。

「世界10大ホテル」のひとつだそうです。オーヤンフィフィさんやジュディ・オングさんの結婚式会場でもあるそうです。

ところで、世界10大ホテルとはどのホテルのことを言うのでしょうね?

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竜は台湾では縁起がよいので、いろいろなところに飾られています。

竜の爪は、その建物の所有者によって数が違うそうです。

皇族の場合は5本爪、お寺は4本爪、民間・一般は3本爪だそうです。

皇族の竜の爪が5本なのは、人間と同じだということで、それだけ多くのものがつかめる、権力の範囲が広い、ということを示すそうです。

ちなみに上の写真の竜は、圓山大飯店の竜なので、3本爪です(少し見えにくいですが)。

龍山寺の屋根の竜は、下の写真を見てください。

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4本あります。

そろそろ旅も終わりに近づいてきました。

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2010年台湾の旅・3

中正紀念堂の後、「陽明山 中山楼」を見ました。

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1966年に、孫文生誕100年を記念して建設されたそうです。

建設が決定してからわずか13ヶ月で完成したようです。

風水を考慮して、向かって左側に「白虎」、右側に「青龍」と考えられる山を配し、重要な建造物の位置を考えた結果、硫黄のにおいがかなりきつい山の中に建設したようですが、その過程では大変な困難があったようです。

当初は国民大会を開催する目的で建てられたようです。

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孫文の像です。

台湾人のガイドさんは、「孫文先生」と、説明のときに必ず「先生」をつけていました。

その後、台北市中心部に戻り、龍山寺へ。

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写真は比較的人が少ないところを撮影しましたが、ものすごく混んでいて、お経をあげに来る人でいっぱいでした。

供物や花、お線香もたくさんあげられていました。

日本と違い、台湾には「神社」というものはないのかな、と思っていたのですが、このお寺には「神様」も祀られていました。

実在の人物などを神様として祀っているようです。

学問の神様、商売の神様、子孫繁栄の神様、・・・どこの国でも、みんな同じですね。

商売の神様は、中国式簿記とそろばんを発明したと伝えられる、「関羽」が祀られていました。

この日の夕食は、「仏跳牆」という漢方スープをいただき、足裏マッサージへ。

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このスープの名前の由来は、「あまりにおいしいので、その香りを嗅いだ僧侶までもが牆(垣根)を飛び越えて食べに来る」からだそうです。

高級海産乾物、鶏・中国ハム、野菜、漢方食材など、何十種類もの食材を壺に入れて密封し、長時間蒸して仕上げた、最高級スープ料理だそうです。

とってもおいしかったです!!

足裏マッサージは約30分でした。

マッサージは、台湾が発祥らしく、花蓮(かれん)という大理石の産地で、力仕事をする人たちの疲れを癒やすために始まったものらしいです。

足の裏のツボで、体のどの部分が悪いか、マッサージ師の方に教えていただきました。

また、ガイドさんに、良くないマッサージ店の見分け方も教えていただきました。

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2010年台湾の旅・2

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台南市にある「赤崁楼(せきかんろう)」です。17世紀、明と戦っていたオランダは明と講和し、明の拠点を放棄する代わりに、台湾の南部に上陸しました。そのときに築城したのが、この赤崁楼です。

その後、長崎の平戸在住の日本人女性、田川松と、台湾人で密貿易をしていた鄭芝龍との間に生まれた、鄭成功(てい・せいこう)が、オランダ人を追放し、台湾を統治しました。

しかし、鄭成功は統治1年経過後、39歳の若さで亡くなります。

ここには、ものすごく小さな字で書かれた教科書が何冊か展示してありました。それらは印刷でなく、すべて手書きだということでした。

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台南から高雄へ戻る途中にある、人工の湖、「澄清湖」。その近くにあった塔です。 

この日の夕食は、海鮮料理。高雄は海に面しているため、いろいろな魚介類に恵まれています。お刺身も、日本と同じように食べるようです。

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翌日は台北へ。

蒋介石を祀った「中正紀念堂」を見ました。上の写真は側面です。

「中正」とは、蒋介石の本名で、「介石」は字(あざな)だということです。

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蒋介石の大きな像です。

この像を護衛するために、衛兵が両側に立っています。

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9時から5時まで、1時間ごとに交代します。護衛している時間は、まったく動きません。この日は大変暑かったのですが、汗を拭く人は別にいるそうです。

制服は、藍色が空軍、白が海軍、緑色が陸軍、カーキ色が海軍陸戦隊だということです。

兵役は19歳からで、今は1年間のようです。

試験の成績によって、将兵と2等兵に分けられるそうで、1割しかいない将兵の1ヶ月の手当は6万円だそうですが、2等兵だと月9千円だということです。

また、この衛兵の選抜については、「身長175センチ以上185センチ以下、容姿端麗」が条件だそうです。

非常に厳しい訓練を経て、衛兵になるようです。

ここでは時間が合わず、交代式は見られなかったのですが、別のところで見ましたので、その報告のときに、また。

観光客の中には、蝋人形だと勘違いし、衛兵がまばたきをするのを見てはじめて、「本物」だと分かる人も多いようです(というか、私もそうでしたが)。

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2010年台湾の旅・1

台湾桃園空港から高雄へ、新幹線で1時間半。

高雄は台湾の南にあり、第2の都市で人口150万人。台湾全体の人口は2,300万人、首都の台北市は260万人だそうです。

高雄郊外に「蓮池潭(れんちたん)」があります。

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向かって左側の竜の口から入り、右側の虎の口から出ると、これまでの悪い行ないが浄化され、災いを避けることができるそうです。

台湾では、竜は縁起がよく、虎は悪を象徴しているのだそうです。

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高雄市の中心にある「85展望台」の75階の展望台から見た、高雄港。軍艦や輸出するバナナの船もあります。

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同じく、展望台から見た高雄市内。一軒家は見えません。非常に近代的に整備された都会です。

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高雄港をクルーズしたときに撮った高雄市内の写真。

中心より少し左側に「85展望台」が見えます。漢字の「高」の形をしたひときわ高いビルです。

上の方の階がホテルになっており、ここに2泊しました。

エレベーターのスピードがとても速く、耳がつーんと痛くなりました。

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帰ってきました

お陰様で、日本に帰ってきました!

大変楽しく、非常に勉強になった旅でした。

さて、どこの国に行ったのでしょうか?

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空港の出口の表示板です。

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数年前に開通した、新幹線の切符売り場です。

新幹線の車両は、日本の新幹線とまったく同じです(というか、日本の新幹線を導入したのです)。

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真ん中の上のほうに並べてある果物の名前は、「釈迦頭(しゃかとう)」です。

お釈迦様の頭の形とよく似ています。

・・・8月19日から23日までの4泊5日で、台湾に行ってきました!

小さいけれどとても豊かな国、すばらしい国でした!!

こんなに近くにあるのに、そのことをこれまで知らなかった自分が、とても恥ずかしく思えます。

数日間、少し、旅行のご報告をしますね。

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成田空港

成田空港では多くのものが揃います。
私の旅行の持ち物で、売ってなかったものはコンタクトレンズくらいでしょうか。
この旅行前、なかなか美容院に行けなかったのですが、空港に美容院があったので、そこで髪を切ってもらえました。
スッキリ!です。

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規格外のリンゴ

以前テレビ番組で、リンゴ農家の法人が非常に成功した事例を紹介していました。
そこでは、大きさが国内の市場の規格に合わないものは、加工用やジュース用などとして、安くしか販売できなかったそうです。
しかし、あるとき、ヨーロッパでは小さいサイズが好まれ、中国では大きいものが高値で売れることに気づいたそうです。
そこで、国内で規格外だとされてきたものを、国外に出すことにしたそうです。
それが大変成功したそうなのです。
他の事例としては、長い間在庫になっていたCDやレコードが、廃盤になったりその歌手が亡くなったりして、ファンやマニアがネットで高値で買う、ということがあるようです。
自分たちの物差しだけで、モノの価値は決められないのですね。

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明日から

6年ぶりに、数日の間、日本を離れます。
前回はドイツでした。
いつもお世話になっている先輩税理士先生から声をかけていただき、ドイツの税務事情を視察させていただきました。
あまり下調べせずに行ったにもかかわらず、大変勉強になりました(先輩の下準備があったからです)。
税務だけでなく、ドイツ人の気質なども…
今回も多くのことを感じたいです。
子どもたちが心配ですが、主人と母たちが大丈夫と言ってくれました。感謝・感謝です。
ということで、久しぶりにホームに来ていた新幹線に飛び乗りました。
あぁ、本当に大丈夫かなぁ…

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お盆

お盆は主人の実家に帰りました。

子ども3人を連れて、飛行機で帰るのです。

飛行機も、以前はぎりぎりでも直行便が取れたのですが、今は飛行機が小さくなり(不採算路線だからだと思うのですが)、行きは直行で行けましたが、帰りは取れず、成田経由になりました。

お盆前から、妹たち一家が来ていたのですが、隣県に住む彼らは、

「うちの子たちはまだ飛行機に乗ったことがないから、いいなぁ」

と言うのです。

また長男も、保育所で、

「お盆は飛行機に乗るんだ!」

と自慢していたらしいのです。

しかし、・・・空港は広く、子どもたちがはしゃいで走り回るにはうってつけの場所です。

子ども1人のときは、4本の手で、荷物2つと子ども1人で、何とか間に合いました(しかも女の子だったので)。

3人となると、荷物2つと子ども3人(うち、2人は1.5×2人と換算してもいいかもしれません)で、4本の手では足りません。

しかたがないので、何度も、「今度走りまわったら、タンコブができるくらいゴツンとするから」と、脅さなければなりませんでした。

また、次男には、「オニさんが来て連れていくからね」と脅しました。

次男は、この帰省の移動の時間だけで、

「ゴツン」「コブ」

という単語を覚えました。

「オニ、オニ、ガオガオ」と頭に人差し指を立ててすごむことも覚えました。

主人の家では、主人の両親と兄に、とても可愛がってもらえました。

はしゃぎまわったせいか、飛行機の中では、疲れて少し静かだったり、眠ってくれたりしたので、少し助かりました。

また、以前は、ミルクとか紙おむつを2種類用意しなければならなかったのですが、今はミルクも不要、おむつも1種類ですむのです。

そう考えたら、飛行機がなかった時や布おむつしかなかった時代は大変だったろうなぁ、と思います。

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バッテリー切れに気をつけて

お盆前、買い物をして、さあ帰ろう、と思っていたときです。

車のエンジンをかけようとしたら、全然動きません。

「えっ・・・???」

何度やっても同じです。

困りました。

そこで、いつもお願いしている車屋さんの社長さんの携帯に電話して、状況を話しました。

以前、別な車に乗っていた時、エンジンの調子が悪くて車が動かなくなってしまったときにも、この社長さんに助けていただいたのです。

電話してみると、何と、同じ通りにその社長さんがいたのです。

すぐに現場まで来てくれました。

結局バッテリーがあがった、ということでした。

ライトをつけたままにしたり、などということは、自分ではしていなかったつもりですが、冷房をよく使っていたので、そうなったのかもしれません。

しかし、・・・「毎日乗っているのだから、あまりそういうことってないはずなんだけどなぁ」と社長さん。

とにかく、すぐに家に電話して、娘さんにバッテリーのケーブルを持ってきてもらい、動くようにして下さいました!!

「後は、明日ゆっくり見ますから」

夕ご飯時にもかかわらず、すぐに対応していただいたO社の社長さん、娘さん(娘さんは別な仕事をしているのですが)、本当にありがとうございました!!

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交流会での再会

先日、地元の金融機関と同業者団体との交流会がありました。

初めてお会いする金融機関の方もおいでになり、ご挨拶しました。

すると、その方が、

「先生、ずいぶん前のことになりますが、○○株式会社の決算報告会でお会いしたK山です」

とおっしゃるのです。

そう言われて、思い出しました。

もう8年ほど前になりますが、私が担当していた○○株式会社では、毎年、決算報告会を開催していました(今もそうですが)。

その中で、私は決算内容を分析・説明、提案事項を提示し、会社では、各部門の担当者がそれぞれ、実績の報告や次期の事業計画・予算を発表していました。

交流会でお会いしたその方は、当時支店長で、何度か、その会社の決算報告会に出席していました。

今は本部の理事になっているようです。

会社のことだけでなく、「黒子」である会計事務所の担当者のことまで覚えて下さっているとは、と、感激しました。

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しりとり・りす・すずめ・めだか・・・

うちの子どもたちはしりとりが大好きです。

だいたい、「しりとり」から始めると、表題のような流れになります。

しかしながら、「すずめ」は日常、目にしますが、「りす」も「めだか」も、なかなか子どもたちは見ることがありません。

と思っていたら、トイレのリフォームをして下さっていた工事会社の社長さんが、

「めだか、うちにたくさんいるよ」

ということで、うちの子どもたちにプレゼントしてくれました!

S建設の社長さん、本当にありがとうございます!!

皆、大喜びですよ!

私もじっくり見るのは初めてなのです。

小さくて可愛い魚ですね。

今朝も3人とも早く起きて、めだかの観察です。

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拈華微笑(ねんげみしょう)

お釈迦様が霊鷲山(りょうじゅうせん)で、弟子たちに説法しようとしたときです。

大梵天王が、お釈迦様に、金波羅華(こんぱらげ:金色の蓮の花)を献上したそうです。

お釈迦様は何にも言わず、ただ、その花をひねってみたそうです。弟子たちはそれがどういう意味なのか理解できませんでしたが、ただ1人、摩訶迦葉(まかかしょう)だけがにっこりと笑ったそうです。

それを見たお釈迦様は、摩訶迦葉に仏法のすべてを授けた、ということです。

これが、「拈華微笑」の故事です。

口に出さなくても心が通じる、以心伝心ということでしょう。

先日の朝茶の床の掛物に書いてあったのです。

先生は、何を私たちに言いたかったのでしょう?

それを尋ねるということは、「拈華微笑」にはなりません。

もうひとつ、お釈迦様は蓮の花をひねって何を言いたかったのでしょう?

文献には何も書いてありません。

本当に、お釈迦様と摩訶迦葉だけにしか分からないことだったのでしょう。

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朝茶

明日は朝茶のお茶事があります。

朝の5時半から始まるのですが、お支度をしたり、掛物やお道具を見たりする時間がありますので、5時10分くらいには現地に到着しなければなりません。

夏は暑いので、朝の涼しいうちにお茶会をしようということなのです。

私は朝茶に参加するのは初めてなのですが、先輩にお聞きしましたら、だいたい朝9時頃には終わるとのことでした。

とても楽しみにしています。

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白以外の色

白でない色は、すべて黒でしょうか?

色には、赤や青、緑、黄色、その他たくさんの色があります。

また、同じ白でも、オフホワイトもありますし、蛍光色のような白もあります。

他の色であれば、なおさら、いろいろなニュアンスの色があります。

それらは名前がついているものもありますが、同じ名前の色でも、その色を再現する人によって、寸分違わぬ色になる、ということばかりではないだろうと思います。

しかし、白以外の色は認めない、という考え方の人がいます。

白以外は、すべて黒だという思考です。

余計なことながら、それでその人の人生が楽しいかどうか、ということもありますが、仮にそれが業務上の思考方法だとすれば、そこに、「思考を省略している」と判断されても致し方ないのではないかと思いますが、皆さんはどう思いますか?

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自動の影響

今、我が家ではトイレのリフォーム中です。

2階の分は終わり、今、1階のトイレを工事中です。

2階のトイレは見違えるようになりました。

ドアを開けると、「お待ちしておりました」と言わんばかりに、自動でサッとフタが開きます。

水洗も手洗いも自動で水が出ます。

トイレから出れば、知らない間にフタが閉まります。

自動・自動、なのです。

しかし、トイレの天井についている明りは、自動ではありません。

自分でスイッチを入れたり消したりしなければなりません。

「自動」に慣れると、つい、これを忘れてしまいます。

入るときにスイッチを入れる、というのは、暗いときには忘れることはありませんが、終わったあとに消すということは、忘れがちになってしまいます。

それまで忘れることがなかったとしても、「自動」に慣れてしまうと、忘れる・・・退化、と言えなくもありません。

少し恐いな、と感じました。

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欠点の逆転

ある雑誌に、有名大学の先生が、

「口下手だからといって、気にすることはない」

と執筆しておられました。

なぜなら、口下手だと、聞く側が、「この人は、自分のことを、緊張する相手だと思っているのだな」と感じ、悪い気はしないからだ、ということでした。

逆に、あまりに流暢だと、「何か嘘があるんじゃないか」とか、「何かを売りつけようとしているんじゃないか」と勘繰られる可能性がある、とも書かれていました。

人間の心理として、自分の方が相手より優位に立っている、と感じただけで、いい気持ちになり、相手に好感をもつ、ということは否定できないのではないかと思います。

相手や状況、自分の立場にもよるかもしれませんが、自分で欠点だと思っていることが、他人から見ると、好かれる要素になっている、というのは、おもしろいものですね。

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続・石巻川開き祭り

私の住む町のお祭りは7月に終わったのですが、そのときの花火大会は、突然大雨や強い風が吹いたため、残念ながら、車の中で見たのです。

今日は最後までガラス越しでなく、とてもいい位置で見ることができて良かったです。

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ラストを締めくくるのは、恒例の「ナイアガラの滝」です。

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いつまで家族でこうやって花火を見ることができるだろうね、と主人と話しました。

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川開き祭り

8月1・2日は、石巻川開き祭りです。

お天気にも恵まれ、街中はだいぶ人であふれていました。

子どもたち3人と主人とで、お祭りに行きました。

かき氷とラムネをいただきながら、涼ませていただいたS店さん、焼きそばとたこ焼きをご馳走して下さったS社長さん、ありがとうございました!

夜は、叔母が取っておいてくれた土手の場所で、たくさんの美しい花火を楽しみました。

若干霧がかかっていて、高い位置で開いた花火は残念ながらあまり見えませんでしたが、最後に近づくにつれて、きれいに見えるようになりました。

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