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自動の影響

今、我が家ではトイレのリフォーム中です。

2階の分は終わり、今、1階のトイレを工事中です。

2階のトイレは見違えるようになりました。

ドアを開けると、「お待ちしておりました」と言わんばかりに、自動でサッとフタが開きます。

水洗も手洗いも自動で水が出ます。

トイレから出れば、知らない間にフタが閉まります。

自動・自動、なのです。

しかし、トイレの天井についている明りは、自動ではありません。

自分でスイッチを入れたり消したりしなければなりません。

「自動」に慣れると、つい、これを忘れてしまいます。

入るときにスイッチを入れる、というのは、暗いときには忘れることはありませんが、終わったあとに消すということは、忘れがちになってしまいます。

それまで忘れることがなかったとしても、「自動」に慣れてしまうと、忘れる・・・退化、と言えなくもありません。

少し恐いな、と感じました。

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コメント

自動(当たり前)なにが当たり前か、時代によって当たり前が違ってきてますね。
トイレネタでは流すことも自動で、大きな忘れ物をみることがあります。

投稿: 夢追い酒飲み | 2010年8月 4日 (水) 12時29分

夢追い酒飲みさん、コメントありがとうございます。
大きな忘れ物って、どんなものですか?
文字通り、「大きな」ものなのでしょうか?
警察に届けることができるようなものなら、忘れた人も喜ぶのでしょうが、そうでない場合は、・・・

投稿: miho | 2010年8月 4日 (水) 16時50分

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