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2010年台湾の旅・3

中正紀念堂の後、「陽明山 中山楼」を見ました。

Youmeizantyuuzannrou

1966年に、孫文生誕100年を記念して建設されたそうです。

建設が決定してからわずか13ヶ月で完成したようです。

風水を考慮して、向かって左側に「白虎」、右側に「青龍」と考えられる山を配し、重要な建造物の位置を考えた結果、硫黄のにおいがかなりきつい山の中に建設したようですが、その過程では大変な困難があったようです。

当初は国民大会を開催する目的で建てられたようです。

Sonbun

孫文の像です。

台湾人のガイドさんは、「孫文先生」と、説明のときに必ず「先生」をつけていました。

その後、台北市中心部に戻り、龍山寺へ。

Ryuzannji

Ryuzanji2

写真は比較的人が少ないところを撮影しましたが、ものすごく混んでいて、お経をあげに来る人でいっぱいでした。

供物や花、お線香もたくさんあげられていました。

日本と違い、台湾には「神社」というものはないのかな、と思っていたのですが、このお寺には「神様」も祀られていました。

実在の人物などを神様として祀っているようです。

学問の神様、商売の神様、子孫繁栄の神様、・・・どこの国でも、みんな同じですね。

商売の神様は、中国式簿記とそろばんを発明したと伝えられる、「関羽」が祀られていました。

この日の夕食は、「仏跳牆」という漢方スープをいただき、足裏マッサージへ。

Kanpousupu

このスープの名前の由来は、「あまりにおいしいので、その香りを嗅いだ僧侶までもが牆(垣根)を飛び越えて食べに来る」からだそうです。

高級海産乾物、鶏・中国ハム、野菜、漢方食材など、何十種類もの食材を壺に入れて密封し、長時間蒸して仕上げた、最高級スープ料理だそうです。

とってもおいしかったです!!

足裏マッサージは約30分でした。

マッサージは、台湾が発祥らしく、花蓮(かれん)という大理石の産地で、力仕事をする人たちの疲れを癒やすために始まったものらしいです。

足の裏のツボで、体のどの部分が悪いか、マッサージ師の方に教えていただきました。

また、ガイドさんに、良くないマッサージ店の見分け方も教えていただきました。

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