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2010年9月

封建的社会

私が学生のときに所属していた部やクラブでは、先輩・後輩の区別がかなり強く、それぞれの立場でやるべきことや、意識、などというものがはっきりとしていました。

クラブに入っていない人たちにとっては、ずいぶん封建的だな、と思われていたかもしれません。

私はそれでも、文化系のクラブでしたが、運動部に所属していた人などに聞くと、「ジュースを買ってこい」と先輩に言われて、その代金を渡してくれない、などということは、日常茶飯事だ、と言っていました。

でも、私自身はそういう経験が、今、社会人として非常に役に立っているな、と感じています。

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松島の千手観音

先月、長女が毎週通っている美術教室で、写生会がありました。

場所は、日本三景、松島の瑞巌寺です。

私は不在でしたので、主人が連れて行ってくれました。

千手観音を、青い画用紙に、黒い絵の具を使い、絵筆で直接描いてきたようです。

下書きもしないで、筆で直接描いたにもかかわらず、その線には、まったく

「迷い」

がないのです。

たぶん、「うまく描こう」と思っていないからではないか、と推測しました。

美術教室の先生方の方針が大きく影響しているのだと思いますが、「うまく描かなければ」とも思っていないように見えます。

ただ、そこにあるものを、そのままに描こう、という気持ちだけのように思えます。

「その絵を見る人」をまったく意識せず、また、自分と他人との比較も、そこには介入していません。

迷わないためには、自分自身と一体になるだけなのですね。

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八戸

昨日今日と、八戸にいました。

研修の講師だったのです。

新幹線が研修開始に間に合うちょうどいい時間に着くのがなく、だいぶ早い時間に家を出なければならないため、昨日は八戸に泊まりました。
研修会場は、駅前の公共施設で宿泊もできます。ここに泊まることにしました。
朝食は、…公共施設と侮るなかれ、八戸特産のイカの刺身が出ました。

食事しながら、バスのロータリーを見ていましたら、路線バスが走ってきました。
バスのおでこについている目的地の表示看板にふと目を向けると、
「すみません。回送中です」
と表示され、さらにその下に、
「Sorry.Out of service」
と英訳まで出ているではありませんか。
こんな表示看板は初めて見ました。
八戸の人たちの温かさを感じました。
今年12月に、新幹線が青森まで開通するということですが、素朴な市民性の八戸を応援しています。

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石巻市民カレッジ

昨日、「石巻市民カレッジ」が、石巻市役所6階の市民ホールで開催されました。

Kanban

第1回目の昨日は、「海の幸を考える」ということで、㈱石巻魚市場の須能邦雄社長、石巻専修大学理工学部の高崎みつる教授、同じく経営学部の丸岡泰准教授、三陸河北新報社の大友庸一記者が、それぞれの立場からプレゼンを行ない、その後、パネルディスカッションとなりました。

Prezensuno

須能社長は、石巻に水揚げされる水産物や「金華ブランド」についてお話されました。

Prezentaka

高崎教授は、ノルウェーが水産により外貨を獲得し、GDPに大きく貢献している事例をあげ、どのような要因によるものかを説明。

また、静岡・由比ヶ浜の桜エビの高付加価値化のプロセスに関しても言及されました。

Prezenmaru

丸岡准教授は、牡蠣の例を取り上げ、石巻地域の水産業は「薄利多売」型であると指摘。その要因と、今後の可能性を、流通や観光、そして「食」という視点からのアプローチで提言。

商品のブランド化には、商品の力だけでなく、地名の知名度も関係しているとの分析により、地元で多く開催されている水産関係の祭りが、知名度に貢献しているかどうかに言及。

Prezenotomo

大友記者は、長年の取材の経験から、漁業・水産業の現状を説明。

この地域の漁業・水産業の情報発信力が不足している、と指摘。

Cafe

入場無料だったにもかからわず、休憩時間には、コーヒーとお菓子が全員に振る舞われました。お菓子は「高砂長寿味噌」味のカステラでした。

Panel3

Panelmaru

Panel2

パネルディスカッションの前には、石巻専修大学の坂田学長からのお話があり、さらに、パネルディスカッションの内容を「熱く」したような感がありました。

日曜日の午後、という時間設定にもかかわらず、多くの市民が参加されていました。

1時間半があっという間に過ぎました。

まだまだお話をお聞きしたかったです。

そして、・・・もう少し、水産関係者の皆さんにも参加していただきたかったな、・・・とも・・・

次回のカレッジも楽しみにいたしております。

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追憶からの未来

今日は長女の8歳の誕生日です。

彼女の誕生が、私にとっては初めての出産経験でした。

3人の子どもの出産のことは、はっきりと覚えています。

また、今年は結婚してから10周年です。

結婚にしても、長女の出産にしても、ついこの間のことのように感じられます。

そういえば、先日、大学時代の友人たちに久しぶりに会いましたが、大学を卒業してもう20年になります。

しかし、その20年は、本当にあっという間に過ぎてしまっています。

その間、いろいろなことがあり、その場その場で一生懸命生きていたのですが・・・

きっと、これからの10年、20年は、ものすごい速さで過ぎていくでしょう。

改めてそう思ったら、今やらなくてはならないことが、はっきりと見えてきました。

そのように刺激を与えて下さった皆さんに、感謝!です。

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十五夜

今日は十五夜です。

残念ながら雨で、満月は見えません。

しかし、雲の上にいれば、きっと月は冴え渡る光を放っていることでしょう。

それを、地上で想像するのも悪くはありません。

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毎日、いろいろな失敗と反省を繰り返しながら、何とか、生きていけることに感謝、です。

私のような者でも、許してくれる方がいるから、ですね。

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贅沢な1日

9月17日の日本創造経営グループの研究大会は、すばらしいものでした。

午前中のコンサルタント部会の発表は、㈱日本経営の菱村先生と藤澤先生のお話でしたが、圧巻!!でした。

㈱日本経営の創業者である菱村先生が、人材育成に懸ける想いがひしひしと伝わってきました。

また、3代目となる藤澤先生が、創業者と2代目の小池先生の成し遂げたことを、しっかりと受け止め、新たなステージを展開しようとしていることが、よく分かりました。

菱村先生が、一言で、

「担雪埋井」

と、言っておられました。

が、その言葉の裏には、とてつもない努力があったのだろう、と思います。

ものすごい刺激をいただきました。

どうもありがとうございました。

贅沢な1日でした。

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同じことでも

同じことをしても、肯定的に受け止める方もいれば、そうでない方もいます。
人の考え方はそれぞれ違うのですから、それは当然のことだと思います。
しかし、その行為の本当の目的は何か、ということについては、自分の中で顧みる必要があるのではないかと思います。
意外に、本音と建前があるかもしれません。

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iPadあります!試せます!

昨日、当事務所に、iPadが届きました。

思ったより小さいですね、とのスタッフの感想が多かったです。

私自身は、主人の実家にありますので、お盆に帰省した時に使ってみたことがあります(自慢っぽいですね)。

年末までに、国内メーカーも、同種のものを販売するのではないか、というお話も聞きました。

使い勝手の比較等々、触れてみたいな、と思う方、是非是非、当事務所においでくださいね。

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秋を感じる

今朝、車のあるところまで、歩いていたときのことです。

道の向かい側にある栗の木に、たくさんのいが栗が、見事に実りを見せていました。

緑色のものばかりだけではなく、すでに茶色になって、地面に落ちているのもあるのです。

こちらは、最近の秋雨前線により、少しずつ、秋の気配が近づいてきています。

そのことを、栗の実りが、さらに教えてくれました。

週末は東京に1泊です。

東京の週間天気を見ましたら、まだまだ暑さが続きそうな様子ですね。

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9月13日に開催しました、当事務所主催の「経営セミナー」、HPにアップしました。

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyoum/22.9.13semi/9.13semi.htm

是非ご覧ください。

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専門用語

昨日の経営セミナーでは、多くの皆様にお越しいただき、ありがとうございました。

第1部が平成22年度改正税法、第2部が、「売上・受注アップ10のポイント」というテーマでした。

皆様に助けられ、無事にセミナーが終わりました。ありがとうございました。

セミナーをするときに、いつも思うことなのですが、税法の説明をするときには、かなりの専門用語が出てきます。

それを分かりやすく説明する必要があるのですが、大幅に内容が変わったものでも、受講者の皆さんにあまり該当しない場合もあります。そんなときには、より多くの方が該当する内容に力を入れて説明することがあります。

そういう状況もある中で、昨日出てきました用語で、なかなか分かりづらいものがありましたので、若干補足説明したいと思います。

◆「直系尊属」

 まず、「尊属」という言葉は、家系図でいうと、自分より「代が上」ということです。

親・祖父母・曾祖父母・・・と、家系図はだんだん上にさかのぼることができますが、自分より上にさかのぼる代の親族を「尊属」と言います。

これに対する言葉として、「卑属」という言葉があります。これは上記と逆で、自分より代が下のことで、子・孫・曾孫・・・のことを言います。

では、「直系」とはどういうことかと言いますと、家系図でいうと、自分を中心として、縦のラインの親族ということです。

家系図は、左右に、兄弟姉妹を表します。

同じ「血のつながり」がある親族でも、「直系」といえば、祖父母・親・子・孫、という親族のことをいい、兄弟姉妹・叔父叔母・甥姪は含まれない、ということです。

家系図で横に広がる親族のことは、「傍系」と言います。

なお、血のつながりのある親族のことは、「血族」といい、結婚によって形成された親族は「姻族」と言います。

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これらの言葉は、相続税や贈与税でよく使われますが、最近のこれらの税法では、「直系尊属」でなく、「親」でないと適用できないものもあります。つまり、祖父母では適用対象にならないものもあるということです。

贈与や相続対策をお考えの場合には、その前に、税理士事務所にお問い合わせください。

今後もこのように、時々、専門用語について、説明する機会をつくりますね。

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選択の決め手

新しいことを誰かに勧められたりしたときに、いちばん気になるのが、

「費用対効果」

ではないかと思います。

誰でも間違いがないようにしたいと考えるのは、当然のことだと思います。

間違いを起こさないように、いろいろな人の評判を聞いたり、実際に「お試し」のサービスを受けたり、というのは、当たり前の要望ですよね。

そんなわけで、当事務所でも、そういう要望にお応えできるよう、今後そういうサービスに着手したいと思っています。

取り急ぎ、今月、9月24日(金曜日)、10:30より当事務所にて、第4期創造経営研究会の初回の研修があります。

これまでの研究会の様子は、

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyoum/sokei_ken22/sokei_ken.htm

第3期生の成果発表会の様子は、

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyouji/22.7.9sokei/22.7.9sokei.htm

をご覧ください。

写真は、なんか緊張しているような感じが濃いですが、少数の方との研修なので、研修の合間は和気あいあいなムードです。

計画は財務だけにとどまらず、営業戦略・生産戦略・人材育成等々、多岐にわたり、また、実践状況を確認しながら、計画を「絵に描いた餅」にしないよう、フォローします。

もし、研究会に参加してみたいけれど、大丈夫かな、と迷っていらっしゃる方、来年の検討事項として、是非見学においで下さい。

事前にご連絡いただければ、大変ありがたいです。

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不器用の効用

私は学生時代、音楽関係のクラブに所属していました。
友人たちは上手な人が多く、そのおかげで、いろいろなところに行って演奏したりすることができましたが、私自身はうまくありませんでした。
高校のときは、吹奏楽部がなかったので、演劇部でしたが、裏方専門に近い感じでした。
私が24歳のとき、脳と心臓の病気をしましたが、後遺症が出ないかどうか、家族が大変心配しました。
当時、どんなことを心配したかを、母が何年も経ってから、他の人たちに話しているのを聞いたことがあります。
「この人(私のこと)、美人でもないし、スタイルがいいわけでもないし、やる気だけしか取り柄がないから、後遺症でやる気さえもなくなってしまったらどうしよう、と心配したんだよ。」
もし誰もがうらやむような美貌の持ち主であったとしたら、きっと私はそれにしがみついてしまっていたことでしょう。楽器や演劇も、才能がなかったからこそ、職業にしようかなどということも、露ほども考えず、親の敷いてくれたレールに初めから乗ることができました。
そう考えると、いろいろなことができるからといっても、何か1つのことに集中する、という場合には、意外にその阻害要因になってしまうかもしれないな、と思えるようになってきました。
特に、経営の中心にならなければならない人が、まだ経営が発展途上にあるにもかかわらず、本業と違う分野の才能があるがために、経営に集中できず、自分の個人的な夢に力を分散させているのを見ると、才能がなくて良かったな、と思えるのです。

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水産業の将来を考えるシンポジウム

何だか最近、セミナー等のご案内が多くなってきたように思うのですが、確かに、セミナーが多いのです。

しかも、皆さんに聞いていただきたい、というようなものが・・・

さて、表題のシンポジウムは、石巻かほく(地元の新聞です)創刊30周年を記念したシンポジウムです。

◆日時 平成22年9月26日(日) 13:30~

◆場所 石巻市役所 6階市民ホール

◆パネラー ㈱石巻魚市場 代表取締役 須能 邦雄氏

        石巻専修大学 理工学部 教授 高崎みつる氏

        石巻専修大学 経営学部 准教授 丸岡泰氏(⇒主人です)

須能社長と高崎教授は、それぞれの専門分野でお話されると思います。

主人に関しては、私がいろいろと家で内容を聞いていますが、地元に住む皆さんが、わくわくするようなお話をしてくれそうです。

申込は先着80名だそうなので、お早めに!!

詳細は、三陸河北新報社ホームページをご覧ください。

 

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教え子

「教え子」ということば、よくできていますね。

私のような者でも、会計等のセミナーや講習会でお話をさせて頂くことがありますが、聞いて下さった方の年齢や人生経験に関係なく、まるで自分の家族であるかのように思えてしまうことが多いのです。

「教え」るという意識はまったくないですし、もちろん、私がお話できることは、世の中のほんの一部のことで、むしろ、他のことは教えていただくことが多いですし、さらに自分がお話することで教えて頂くことのほうが多いのですが・・・


本職の「先生」にしてみれば、浅いものかもしれませんが…

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日本創造経営協会 第37回創造経営研究大会

平成22年9月17日、東京商工会議所にて、表題の発表会が行なわれます。

今年は、午前中は、株式会社 日本経営の菱村和彦議長と藤澤功明社長がお話をされます。

日本経営グループは、大阪にある総勢859名を誇る巨大会計事務所なのですが、昨年、当事務所がこの研究大会で発表した内容を、菱村議長が聞いて、

「カルチャーショックを受けた」

そうで、今年、ご自分の事務所でこれまで取り組んできたこと、今後取り組んでいくこと等をお話されるそうです。

このことをお聞きして、私の方がびっくりしました

昨年の発表の内容は、

午前の部 ↓

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/9.18_soukei.html

午後の部 ↓

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/9.18_gogo.html

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経営の手法はいろいろとありますが、結局は「理屈」の話であり、実際に動くのは、「ヒト」なのですよね。

それでは、ヒトが動くためには何が必要なのか、ということが、ここでいう本質的な話ではないかと思います。

今年の研究大会の詳細は、日本創造経営協会ホームページをご覧ください。

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なくて七癖

お茶のお稽古では、同じお点前なのに、その人その人の「癖」があります。
そしてその癖は、その人の性格・思考の傾向を表していることが多いのです。
私は、体の中心で所作をしなければならないのに、そのあと動く方向に傾いて所作をしてしまう傾向があります。私が、「今」より「次」を焦る気持ちが所作に表れてしまっています。
自分でそれを自覚している方は素晴らしいと思いますが、私はなかなか自分を客観視できないので、いろいろな場で確かめたり、見ていただいたりしなければなりません。
今のところは、そうやって教えて下さる方がいらっしゃるので、ありがたいことです。

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『平成22年上半期 食品産業動向調査結果』より

日本政策金融公庫が発行する、『平成22年上半期 食品産業動向調査結果』で、興味深いデータが書いてありました。

「食品産業の商品志向について」ということで、「現在の主力商品の志向の推移」を見ますと、平成21年上半期では、「低価格」志向と「安全」志向が、それぞれ、43.4%、43.3%と拮抗していたのですが、平成21年下半期から、「安全」が47.1%と、「低価格」42.7%を4.4ポイント上回り、さらに平成22年上半期を見ますと、「安全」46.6%、「低価格」40.7%と、その差が広がってきているのです。そして、「味」「地元産」「健康・美容」「簡便」などの割合が少しずつ増えてきているのです。

日本政策金融公庫では、「消費者の節約(経済性志向)疲れと同時に、食品産業業界の安売り競争が限界に来ていることなどを反映し歯止めがかかった結果」と分析、今後は「商品志向が低価格から付加価値に方向転換してきていることがうかがえる」とまとめています。

それに関連して・・・

私もときどき、外食することがありますが、量が多いと感じることがあります。

外食だけでなく、パンやケーキ、その他食品を買って家で食べる、いわゆる「中食」の場合も同じなのですが、「1人分」とされた量は、どんな消費者をイメージしたものなのか、分からない場合があります。

成年男性用か、女性用か、高齢者用なのか、・・・

女性でも、質より量を重視する人(世代)もあれば、スタイルを気にする世代もあります。

メニューに「大盛り」をあげることよりも、量が選べるようになっていれば、無駄が少なくなる、と思えないでしょうか?

廃棄する食品は、すでに売上に計上されたものの原価ですが、お客様が自分にとっての「適量」を残さず食べてくれれば、適量を超える部分は廃棄しなくてすみ、次の売上に貢献する、のです。

見た目(つまり、量・低価格)から、中身(安全・味・健康・美容)への転換の時代に来ているのではないでしょうか。

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ピアノ・レッスン

昨日は長男の初めてのピアノ・レッスンの日でした。

長女は保育所の年中組からピアノのレッスンに通っていたのですが、長男も同じ歳になったので、「ピアノ、やってみる?」と聞いてみたのです。

すると、長男は、「やってみたい」。気まぐれではないのかな、と思って、その後も何度か聞きましたが、やはりやりたい、ということだったので、先生に連絡して、9月から、ということになりました。

主人も「本当かな」「続くかな」と半信半疑。

でも教本を入れるバッグも用意して、昨日、行ったようなのですが・・・

「帰るコール」を家にしたときに、家に帰るまで待ちきれなくて、電話を受けた母に、

「ほんとに行った?」

と聞いてみました。

すると、

「ゆうちゃん(長男の名前)、行く時間になったら、急に自信がなくなってしまったみたいで、『下手だから行かない』と言い出したんだよ。でも、『初めからうまい人なんていないんだよ。皆、初めは下手なんだよ』と言い聞かせて連れて行ったら、『先生に教えてもらって、うまくできたよ!』と、にこにこして帰ってきたよ」

と母。

家に帰って、長男に、「ピアノ、うまくいったんだって?」

と言うと、「うん!」と元気のいい返事。

一緒にレッスンを受けた長女も、「うまかったよ」とのこと。

これから「続けていく」こと自体も、根気がいるかもしれませんが、しかし、初めてのレッスンで、ピアノに興味をもったことが、うれしかったです。

母と先生に、感謝!!です。

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ターシャ・テューダーの言葉

私の母は、ターシャ・テューダーが好きです。

以前、仙台に行った時、偶然、彼女の展覧会を開催していました。

行ってみると、人・人・人!!

時間が限られていましたので、見ることはできませんでした。

しかし、彼女のグッズは、母に買ってくることができました。

その中の、日めくりカレンダーが家に飾ってあります。

昨日の言葉は、

「私の人生哲学は、

『世の中の憂鬱は、影でしかない。その後ろの、手が届くところに喜びがある。喜びをつかみなさい。』

 フラ・ジョバンニ」

彼女らしい言葉です。

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