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2010年10月

創造経営研究会を見学してみませんか

当事務所では、毎月、少数のお客様限定で、「創造経営研究会」という研修会を開催しています。

1年で1クールです。

今年は4期目で、9月から始まっています。

11月24日 10:30より、今期クールの第3回目の研修が開催されます。

今回の内容は、

「企業行動力診断のまとめ」と、「企業性格分析」

です。

自分の会社の財務(非財務の部分も含めての診断になりますが)と、人材面での分析、そしてその課題を考えて、実際の行動計画を作成し、実践する、という内容です。

今後参加してみたい、とか、どんな内容なのか見てみたい、等、関心のある方は、是非この機会に、見学されることをお勧めいたします。

見学希望のかた、検討される方は当事務所までご連絡ください。

TEL 0225-96-3880 FAX 0225-94-3104

です。

皆様にお会いできる日を楽しみにいたしております。

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鬼が笑う

「来年の話をすると、鬼が笑う」

ということわざがありますが、今日の午前中の当事務所の会議では、来年度の事業計画の話になりました。

1月の新春講演会の講師や日程も決まっています。

本当に、お盆が終わったかと思うと、すぐに年が明けるなぁ、と感じる、ここ数年です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日お伝えしました、相続等で受給することになった年金の二重課税の件ですが、該当する方には各保険会社から通知がされていることと思います。

それに従って、国税庁のHPに、還付金額を計算するためのシステムがアップされましたので、お知らせいたします。  ↓ ↓  

https://www.keisan.nta.go.jp/nenkin/ac/submit/jks0100

よろしくお願いいたします。

不明な点がございましたら、当事務所までご連絡ください。

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子どもエステ

最近、子どもたちが、

「お母さん、エステしてあげようか?」

と言ってくれます。

長女と長男が、肩を揉んでくれたり、二の腕から手首までをマッサージしてくれたり、脚を揉んでくれたりするのです。

そんなに力はないのですが、子どもの手のひらの柔らかさとその優しさで、とても癒やされます。

「あぁ、ありがとう。とっても疲れがとれたよ」

そしてすぐに、「おばあさんやお父さんにも、同じことをやってあげてね」と言うのです。

私も小さい頃、祖父母や両親の肩を揉んであげたりしたことがありましたが、「気持ちいい」「上手だね」とよく褒められたものでした。

褒められると、子どもは、「良かったな」と思うものなのでしょうね。

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新幹線ホームにて

郡山から帰る新幹線のホームに立っていたときに、

「あれ、私はこれからどこに行くんだったっけ?」

と一瞬、分からなくなってしまいました。

ホームの表示板の行き先には、

「盛岡」

と書いてあります。

ああ、そうか、今私は郡山にいて、そこから北にある盛岡行の新幹線に乗って、仙台で降りるのだ、と、「思い出しました(という表現は、少し強い言い方かもしれませんが)」。

最近、毎週いろいろな場所に出かけていましたが、昨日は、ふと自分が今どこにいるのか、どこに向かっているのか、認識しないまま、そこにいました。

本当にたまに、ですが、今の季節が何で、今、午前中なのか夕方なのか、ふっと忘れてしまうことがあります。

それでも生きていけるのですから、あまり問題ではないのかもしれませんが、無我夢中で生きているからなのか、それとも、地に足がついていないからなのか、何かに気をとられているからなのか、その原因は何なのでしょうね。

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郡山

今日は郡山に来ています。

泊まりで、明日も1日郡山です。

郡山は、7年前に、すぐ下の妹が結婚したところです。

そのとき、主人は長期在外研究のため、海外に行っていましたが、ある事情で一旦帰国することになり、その時期が、偶然、妹の結婚式の時期と同じになり、主人も出席することができました。

おしゃれで、かつ、アットホームな雰囲気のレストラン・ウェディングでした。

長女はそのとき1歳になったばかりでしたが、今や8歳。弟も2人できました。

郡山で結婚した妹は、7年間で、旦那様の転勤を3回も経験しました。

早いものですね。

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映画「お菓子放浪記」石巻で撮影

昨日おとといと、映画「お菓子放浪記」の撮影が、石巻で行なわれました。

私も、ほんのちょっとだけですが、見学してまいりました。

撮影が行なわれた場所は、日和山という山です。

ここからは、石巻市内と雄大な太平洋が一望できます。

Img_0470

撮影シーンは、町内の歌合戦の様子でした。

Satuei1

本番です、という声とともに、緊張感がみなぎります。

そして、シーンとなった中での撮影・・・・・「ガーッド!」(本当は「カット」なんでしょうが、濁点がついているように聞こえました)という監督の声で、一瞬の間に、ほっとその場が和らぎます。

Satuei3

エキストラがなかなか集まらなかったようでしたが、何とか無事に終わってよかったですね。

この日いらした、いしだあゆみさんの姿も拝見できました。

とても素敵な方でした(映画では「くそばばあ」役らしいですが)。

私の主人は、この歌合戦の審査員役で出演しています。

ちなみに、石巻市長は審査委員長役だそうです。

この様子は、主人のブログにもアップされています。

是非ご覧ください! ↓ ↓

http://makicasi.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-dde5.html

封切りがほんとうに楽しみです。

撮影にあたって、日々の仕事の中で、ボランティアで奔走された皆さん、資金的な援助をされた方、エキストラの皆さん、本当にお疲れさまでした!!

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エキストラ出演募集中!

映画「お菓子放浪記」の撮影が大詰めだそうです。

しかしながら、まだまだ地元のエキストラが不足しているそうです。

昨日は林隆三さんがいらしたようですが、日曜日にはいしだあゆみさんがいらっしゃるようです。

衣装は制作会社で用意してくれるそうですので、心配いらないそうです。

どうぞ皆さん、よろしくお願いいたします!

詳しくは、

http://makicasi.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-5b30.html#comment-56489619

をご覧ください。

実際に出演されたエキストラの方の感想も書いてあります!

私は、長女の学芸会ですが、主人が映画に出ることになっていますので、終わり次第、行ってみようかなぁ・・・

皆さんにお会いしたいです。

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セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウが、ものすごい勢いで花を咲かせています。

国産種のものもあるらしいですが、今、勢力が強いのは外来種ではないでしょうか?

それまでと環境の違うところであっても、このように生きていけるということは、「弱肉強食」に打ち勝つたくましさがあるのでしょうね。

私の妹は以前、日本語学校の教師をしていましたが、そこではアジア系の外国人が多かったようです。

ある国から来た学生たちは、6畳間に5~6人生活していて、東京で1ヶ月1人1万円で暮らしていたそうです。

そのために、日本語学校に炊飯器を持ってきてご飯を炊いたりすることもあったそうです。

どんな環境のもとであっても、生き抜かなければと思ったら、どんなことでもできるのかもしれませんね。

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宮澤賢治の朗読

盛岡で仕事を終えた後、ほっとして「光原社」に立ち寄りました。

去年来たときと雰囲気は全く変わっていません。

ディスプレイを見ていましたら、宮澤賢治の物語を朗読したCDがありました。

手にとってみると、盛岡出身の女優さん(写真ではかなりのご年配のようでした)が、盛岡訛りで朗読されているというものでした。

子どもたちに聞かせたいと思いましたが、訛りが分かるかなぁ、と思い、買わないでしまいました。

ところが、・・・

翌日、その女優さんが亡くなった、というニュースが流れたのです。

びっくりしました。

102歳で現役の女優、というのは、最高齢だそうです。

あぁ、・・・

CDを買わないでしまったことを後悔しました。

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夜の北上川

先ほど、北上川を見ながら、夕食をいただきました。

と言っても、地元・石巻の北上川ではありません。

今日は盛岡に来ているのです。

今夜の北上川は、ホテルのレストランからの眺めなのです。

あぁ、ここから流れる水は、どれくらいの時間で石巻に着くのかなぁ、と考えました。

しかし、水は、そんな私の思いにはてんで無頓着に、淡々と流れていきます。

いろいろな思いがよぎります。

センチメンタルになってしまいます。

出産直後、夜も昼もおかまいなしに、声をあげて私の存在を求める生まれたての私の赤ちゃん・・・泣きやむまで抱っこしたり、ベビーベッドで病室の周りを何度も何度も散歩したりしていると、ふと今日と同じような気持ちになっています。

それは、単純な、マタニティ・ブルー(出産後ですから本当は違うのでしょうが)のようなものではなかったように思います。

愛すべき存在との出会いがうれしい半面、いずれは別れが来るのです。

愛情が深くなればなるほど、きっと別れはつらくなります。

そのときが来るのが怖いのです。

そんな思いと無関係に、必死に生きようとしている傍らの子ども・・・無垢そのものです。

そのけなげさと強さに、人間のちっぽけな心を包容する大自然の偉大さを感じずにはいられないのです。

悠々と流れる川、そしてどっしりと佇む山のように・・・

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鵺(ぬえ)との再会

京都に行った時、少し時間が取れましたので、お寺などを見ることができました。

非常にゆったりとした時間を過ごすことができました。

表千家の北山会館にも行ってきました。

ちょうど、楽家の特別展示をしていました。

「楽家」とは、千家十職のうちの、お茶碗を専門に作る家系のことです。

楽家がつくった由緒のあるお茶碗をたくさん、じっくり見ることができました。

楽家は、当代が15代目です。

見た中に、「鵺(ぬえ)」という銘の、赤楽茶碗がありました。

3代目、道入がつくったものです。

鵺とは、想像上の鳥で、正体不明の奇怪な鳥のようです。

実は去年、このお茶碗を、東京・日本橋の三井記念美術館で見たのです。

このお茶碗は、三井記念美術館所蔵のものなのです。

そのときも、非常に強烈な印象がありました。

あぁ、ここでも会いましたね、という感じです。

北山会館では、初代から順序に代表的なお茶碗を展示し、その代がつくったお茶碗の傾向や特徴を解説するとともに、楽家の流れをどのように継承したか、や、その時代背景や茶道のおかれた状況なども説明されていました。

大変勉強になりました。

楽家は、必ずしも全員が血のつながった人が継承しているわけではないようで、そのあたりが興味深かったです。

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日税連 公開研究討論会

10月15日、京都にて、日本税理士会連合会主催の第38回公開研究討論会に行ってきました。

毎年持ち回りで、各地区の税理士会が研究と運営を担当するのです。

来年は東北税理士会と北海道税理士会が研究担当、運営を東北税理士会が担当するのですが、私は、今回ご縁があり、運営の臨時委員をすることになったのです。

その関係で、下見を兼ねて、今回京都での討論会に参加しました。

前日の14日には、東北税理士会のそれぞれの担当ごとに会議がありました。

京都税理士会館をお借りしての会議でした。

Zeirisikaikan

東北税理士会館も今年落成したばかりの新しい会館ですが、京都の会館も大変新しい会館でした。

そして、15日は討論会の本番です。

Kanban

今回は、近畿税理士会が運営担当、研究担当は、北陸税理士会と近畿税理士会でした。

討論会参加者数は何と、1,200人です。

Touronkai

広い会場が参加者でぎっしりと埋め尽くされました。

運営の段取り等を見せていただいた関係で、すべてを聞くことはできませんでしたが、一部聞いただけでも、大変勉強になりました。

北陸税理士会では、「損失に関する税制」をテーマに、「損失」というものを体系化し、分析と提言を行ないました。

近畿税理士会では、「所得控除と税額控除の役割」と題し、究極的には、国のとるスタンスが税制に発現するとの発表でした。

給付付き税額控除に関しての分析も聞くことができ、非常に勉強になりました。

来年は10月7日、仙台国際センターで開催されます。

先輩・お仲間の先生方の研究・発表を非常に楽しみにいたしております。

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万が一をやり過ごすために

私たちは、職業上、生命保険や損害保険の内容を説明したり、また、その企業に最適な保険を提案したりすることがありますが、少し気になることがあります。

それは、時々、「掛捨て」と「費用(経費)になる・ならない」ということを、混同している方がいらっしゃる、ということです。

「掛捨て」と一般的に表現するものは、「解約返戻金がない」という意味で、万が一(つまり、死亡)の場合にしか、保険金が受け取れない、ということです。(入院や手術の特約は別です)

これに対し、「費用(経費)になる・ならない」というのは、経理処理上の話であって、解約したときに返戻金があるかないかとは直接には関係ない、ということです。

逆にいえば、支払った保険料が全額費用になり、かつ、解約したときに返戻金がある、というものもある、ということになります。

「掛捨て」の保険、つまり、万が一の保障のみの保険がなぜあるかと言いますと、それは、企業に最低限必要な保障を、保険料を安く抑え、多くの加入者に獲得してもらいたいからです。

「万が一(=死亡)」というのは、被保険者(この人が亡くなると保険金が入る、という対象者)にとって、1回だけ(=確率が低い)です(重度障害の保険金、という場合はとりあえず抜きにして)。

誰かの「万が一」の場合のために、多数の契約者(保険料を支払う人)が安価な保険料を支払い、まかなっているのです。

もし、「自分」に万が一のことが起きれば、たくさんの人数の「誰か」が支払った安価な保険料を集めたもので、その保険金をまかなうのです。

これが本来の「保険」の考え方、「相互扶助」により、「リスクを最小限にする」ということです。

しかしながら、保険には、もうひとつの使い方があります。

それは、「資産運用」です。

この場合は、費用になる・ならない、ということでなく、解約返戻金(又は満期保険金)がある保険を選択することになります。

つまり、「万が一」の場合よりも、保険金(返戻金)をもらう確率は数倍高くなります(当然、それが目的なので)。

そこで、返戻金のある保険は、そうでない(掛捨ての)保険よりも、保険料が高くなるのです。もしくは、運用益が少ないが、払い込んだ保険料の総額は確保される場合が多い、と言えるのです。

企業にとっては、まず、企業で、最低限必要な保障に入っているか、を検討する必要があります。

簡単にいえば、【年間の借入金返済額+年間固定費+代表者の死亡退職金】の金額は、最低限必要な保障といえるでしょう。

そして、その額を確保するために、もっとも有効なのは、保険料の安い「掛捨ての」保険に、代表者が高齢にならないうちに加入する、ということです。

なぜなら、上記の金額は、計算すると分かりますが、相当の保障額となります。

それを、「解約返戻金のある」保険に加入する、となると、保険料だけで大変な金額になります(しかも、本当は、入院保障なども付加しなければなりませんが、そういう特約は若干高くつくため、余計に、掛捨てでないと、保険料を支払うことが負担になるのです)。

もし、資産運用のために、解約返戻金のある保険も考えたい、という場合は、掛捨ての保険に加入してから考えても、全然遅くはありません。また、代表者が30歳代等、若い場合は、まだ保険料もそんなに高くはなりませんので、余裕がある場合にはそちらを考えてもよいかもしれません。

「万が一」のための保険は、早く加入するに越したことはありません。

なぜなら、命のことは、誰にも分からないからです。

また、重い病気になってしまうと、加入できなくなることが多いのですが、病気になるかならないか、ということも、誰にも分かりません。

極端な話、加入して数日で「万が一」の場合に遭遇した、ということもあるのです。

中小企業の場合は、代表者の「信用」でビジネスが成り立っている場合がほとんど、といっていいと思います。

また、代表者の自宅等、個人的な資産が、金融機関の借入金の担保になっていることが多いです。

もし、代表者に万が一のことがあった場合に、保険金がなかったとしたら、企業の信用が一時的に大きく損なわれる可能性が高くなります。

それを、資金的に何とかやり過ごして、企業の体制を整えなおすために、掛捨ての安い保障に入るのが、もっとも効果的な「リスク回避」なのです。

また、上記で述べた「代表者の死亡退職金」は、代表者の遺族の生活資金になります。

代表者の役員報酬が生活費の原資になっているとすれば、それがなくなることになるのですから、遺族にとっても大変な事態になります。

また、代表者の死亡により、企業の体制がいつまでも整わない状態に陥ると、金融機関の信用がなくなり、借入金の担保になっている自宅などに着手しなければならなくなります。

「お金の余裕がない」というときほど、保険の重要性を考えていただきたいものです。

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金管楽器の女性たち

昨日、大学時代に所属していたクラブ(吹奏楽)の定期演奏会の案内が郵送されてきました。

毎年11月に定期演奏会があるのです。

大学を卒業してからもう21年になりますが、このように、毎年演奏会の案内が来るなんて、OBの特権ですね。

(それだけOBも増えているのでしょうから、現役も大変でしょうが)

そのきれいなチラシに、演奏会のステージの写真が掲載されていました。

何人いるかな~、100人いるかしら、と思いながら見ていて、あることに気づきました。

女性が多くなっているのです。

男性は黒いスーツを着ますが、女性は白いブラウスに黒いロングスカート、が、定期演奏会の衣装です。

「白」の割合が多いのです。しかも、私たちのときには、金管楽器には、女性は本当にごくごく少数でしたが、写真ではトランペットが全員女性、トロンボーンも半数以上が女性です。

木管楽器は、半々くらいでしょうか。

大学自体も、女性の割合が少ない大学でしたが、大学も変わったのでしょうか?

ある雑誌に、最近、女性が首相や大統領に就任する国が増えていることが取り上げられていました。

その記事には、国や政治が安定・成熟してくると、女性がトップになる、と書かれていました。戦争や内乱の続く国では、女性がトップにはなることはない、とのことでした。

その関連性の真偽はどうなのか、私は分かりませんが、おもしろい視点かもしれません。

音楽の世界ではどうなのでしょうね?

家庭では、・・・男性は、大らかに、女性の気遣いや配慮を受け入れたほうがうまくいくかもしれませんね。

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相続・贈与により取得した保険年金の所得税の還付

今年の7月に最高裁で判決が下された、表題の年金の所得税の還付に関し、取り扱いが今月下旬に示されることになったようです。

対象となる年金は、

①年金方式で受給している死亡保険金、②学資保険の保険契約者が死亡したことによって受給する養育年金、③個人年金保険契約に基づく年金

で、生命保険会社、旧簡易保険、損害保険会社、JA共済、全労済等で、上記の保険を取り扱っているようです。

確定申告をしている方は、「更正の請求」という手続を経て、修正することとなります。

また、確定申告をしていない方は、確定申告により、還付を受けることができます。

なお、原則として、これらは、平成17年分から平成21年分までの所得税が対象となりますが、今回は、平成12年分から平成16年分以前の所得税に関しても、救済措置を検討し、年末までに結論を得る方向性だということです。

決まりましたら、皆さんにもお知らせします。

詳しくは、国税庁HP

http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h22/sozoku_zoyo/pdf/9382.pdf

をご覧ください。

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副産物の付加価値

私は、「食べるラー油」の味を知ってから、毎日必ず家での食事では、ご飯にかけて食べるようになってしまいました。

もうすぐ台湾で買ってきた「食べるラー油」がなくなってしまうので、買っておかなければなりません。

「食べるラー油」は、ラー油を作るときにできた副産物だと聞いたことがあります。

唐辛子を高温で焦がしたものや、たくさんの香辛料、フライドオニオン等々が入っていて、すごく体によさそうです。

これまで、その副産物を食べていなかった、ということは、とてももったいなかったですね。

豆腐やそうめんにかけてもおいしいのです。

うちの子どもたちは、「もみのり」と呼ばれる海苔が、とてもお気に入りで、それだけあればご飯をたくさん食べてしまいます。

「もみのり」は、味付けのりをカットした端切れなのですが、ハサミでわざわざ細く切らなくても、子どもが食べやすい細さになっていて、ありがたいのです。

この海苔も、いろいろなおかずや麺類のトッピングとしても、まったく遜色ないのです。

副産物、といって侮るなかれ、本物よりも高付加価値?かもしれません。

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未知の獲得

新しいことを始めようとすると、不安があるのは、正直な気持ちです。

でも、それを越えなければ、新しいものは得られないのですよね。

どちらをとるのか、人生観によって違うかもしれませんね。

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1ミリの積算

ある先輩に、

「研究って、本当に1ミリ1ミリの積み重ねなんだよね」

とお話をされたことがあります。

本当にそうだろうな、と思います。

私たちは、今やネット社会で、たくさんのものをネットで手に入れることができます。

先日は、ある文章を書こうと思って、調べ物をしていたのですが、非常に貴重な文献をネットで知ることができました。

その便利さに慣れてしまっていますが、入手したものがどのような努力で積み上げられてきたのかに感謝をしなければなりませんね。

一方で、そういう文献に出会い、それを研究した方に接触できたのは、便利なネットのおかげですね。

本当にすばらしいことですね。

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恐竜と人間

子どものDVDを一緒に見ていると、けっこう勉強になることがあります。

先日も、恐竜のことを説明していたものを見ました。

ふっと、恐竜ってどれくらいの時代を生きていたのかな、と思いました。

約2億4,700万年前から約6,500万年前までの中生代に生きていた、と言われているようです。

ということは、恐竜が地球を制していた時代は、1億8,200万年くらいと言えるのでしょうね。

では、人間は、というと、アウストラロピテクスが分化を始めたのが約200万年前、ホモ・サピエンスが40万年前から25万年前、ということでした。

まだまだ人間の歴史は浅いのですね。

その様子を、地球はじっと見つめてきたのですね。

そう考えたら、何だか、日常生活でいろいろ悩んでいることがすっきりしたような気がします。

何でも思い切ってやれそうな気がしてきました。

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楽しい作文

今日は1日事務所で文章を書いていました。

このブログのような文章は、書くのも楽しいですが、そうでないものもありますね。

でも、だいぶ頭の訓練になりました。これからの仕事に大いに役立ちそうです。

主人は今カナダに行っておりますが、合間を縫ってブログを更新しているようです。↓

http://makicasi.cocolog-nifty.com/blog/

彼も楽しんでいるように思えます。

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○○の秋

今日から10月ですね。

「芸術の秋」「スポーツの秋」「勉強の秋」、・・・そして何といっても、

「食欲の秋」

になりそうです。

さて、10月を飛び越して、11月の話になりますが、11月24日に、創造経営研究会の第3回目の研修があります。

日本創造経営協会から、先生がいらっしゃいます。

今年度分はもう締め切りましたが、来年度から始めてみたい!という方は、是非、見学においでください。

研修後の懇親会もまた、格別なようですよ。

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