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相続・贈与により取得した保険年金の所得税の還付

今年の7月に最高裁で判決が下された、表題の年金の所得税の還付に関し、取り扱いが今月下旬に示されることになったようです。

対象となる年金は、

①年金方式で受給している死亡保険金、②学資保険の保険契約者が死亡したことによって受給する養育年金、③個人年金保険契約に基づく年金

で、生命保険会社、旧簡易保険、損害保険会社、JA共済、全労済等で、上記の保険を取り扱っているようです。

確定申告をしている方は、「更正の請求」という手続を経て、修正することとなります。

また、確定申告をしていない方は、確定申告により、還付を受けることができます。

なお、原則として、これらは、平成17年分から平成21年分までの所得税が対象となりますが、今回は、平成12年分から平成16年分以前の所得税に関しても、救済措置を検討し、年末までに結論を得る方向性だということです。

決まりましたら、皆さんにもお知らせします。

詳しくは、国税庁HP

http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h22/sozoku_zoyo/pdf/9382.pdf

をご覧ください。

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