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家族写真

先日、長男の七五三の記念の家族写真ができあがってきました。

私の住むまちには、卓越技能士で、写真コンクールの審査員も歴任している写真屋さんがいて、家族で記念写真を撮るときには、いつもその写真屋さんに行くのです。

偶然にも、結婚式の写真の前撮りを仙台でしたときにも、その写真屋さんが担当だったのです。

これまで、長女の1歳直前の時の写真、長女の3歳のときの七五三、数え年で7歳のときの七五三にも撮影していただきましたので、結婚のときも含めると、今回で5回目です。

3人も子どもがいますと、全員がカメラに視線を合わせる瞬間が、なかなか難しいのです。

しかし、そういうシャッターチャンスも、その写真屋さんは見逃すことなく、撮ってくれるのです。

長男が1人で撮ったものも、凛とした男の子らしさが写真に表れています。

うれしいものですね。

前回までのものも出してきて、皆で見ました。

「ほら、あなた(長女のこと)もこんなに赤ちゃんだったんだよ」

「ずいぶん大きくなったね」

と、それぞれの子どもの成長も見つめることができました。

それと同時に、親である自分たちのことも、いろいろ見直すことができました。

ふと母が、

「お母さん(私のこと)、前より若くなったんじゃない?」

えっ?????

このコメントは、額面通り受け取っていいものなのでしょうか?

それとも、・・・

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