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2011年1月

ブログ開設2周年、感謝・感謝です!

このブログも、お蔭さまで、昨日で開設2周年となりました。

皆様、本当にありがとうございます。

多くの方に、たくさんの励ましをいただきました。

「毎日必ずチェックしてますよ」「あの記事は、うちの会社(私)のことですか?」「ブログを見ていると、久しぶりに会った、という感じがしないね」

本当にありがとうございます。

これからも続けていきますので、ご指導・ご批判等々、忌憚のないご意見、よろしくお願い申し上げます。

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所得税法等改正案

所得税法等の改正案が国会に提出されたようです。

概要は、財務省HPに公表されています。↓ ↓

http://www.mof.go.jp/houan/177/houan.htm#sy2

大幅な改正案ですので、審議が注目されますね。

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仕事がつまらない理由

仕事のおもしろさって何でしょうか?

それは、職場の雰囲気とか、お給料がいいとか、そういうものもあるかもしれませんが、いちばんは、

「自分のした仕事が誰かに喜んでいただいていること」

ではないかと思います。

つまり、「仕事ができる」ようにならなければ、いくら職場の雰囲気がよくても、本当に自分自身で「仕事がおもしろい」と思えるようにはならないのです。

「仕事がつまらない」「上司が厳しすぎる」「きつい」「職場の雰囲気が悪い」「お給料が安い」などと、「仕事がおもしろくない」理由を聞くことがありますが、本当の理由は、「自分の仕事で他人に喜んでいただいていない」からではないかと思います。

ということは、・・・

そういうことを言う人は、自分自身で、「自分は仕事ができない」ということを他人に伝えていることにならないでしょうか?

そういう人は、職場以外のことでも、うまくいかないことを、他人のせいにする癖がある人ではないでしょうか?

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信号

先日、1月19日に開催いたしました、当事務所の新春講演会・新年会の様子をUPいたしました。 ↓ ↓

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/gyouji/shinnen23/23.1shinnen.htm

皆様、楽しかったですね!!

今回ご参加されなかった皆様も、是非次回はいらしてくださいね。

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家から職場まで、私は車で30分かかります。

都市部の方から見ますと、だいぶ近いですね。

その道のりの中に、信号はいくつあるのか、数えたことはありませんが、毎回赤信号で止まってしまうときと、まったく止まらずに、すんなり進むときがあります。

急いでいるときには信号が気になりますが、しかし、信号で止まったときとそうでなかったときとを比べると、時間にしてどれくらい違うでしょうね。

さっき、お客様のところから事務所に帰る道のりで、そんなことを考えました。

信号があると、それがネックになって、時間がかかる、と思えてしまいますが、ずっと赤信号である信号はありません。

赤の次は必ず青になり、黄色、赤、青、・・・の繰り返しです。

それよりも、信号のないときのほうが、なかなか右折できなかったり、左右から来る車にヒヤッとしたりするものです。

生きることも、経営も、同じような気がします。

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経営資源としての情報

事業の上で、重要な経営資源といえば、

「ヒト・モノ・カネ」、そして「情報」です。

しかしながら、その「情報」に振り回されることが、時々見受けられるように思います。

なぜ振り回されてしまうのでしょうか?

それは、

「何が自分のよりどころか」

が、まだ分からないためではないかと思います。

そのため、「前提条件」を知らない人からの「情報」によって、決定を下すことができなくなってしまったり、「何がいちばんトクか」ということを考えすぎて、情報におぼれ、結局は何もできなくなってしまったりするのです。

もちろん、いろいろな決定をするときには、情報を集め、検討することが重要です。

また、自分でその判断に迷うときには、専門の知識をもった人に相談することも必要でしょう。

その際、重要なのは、

「自分(自社)のこと(現状)を、いちばん良く知っているのは誰なのか」

「自分(自社)に対し、厳しいことを言うのは誰なのか」

ということが、基準になるのではないでしょうか?

もし、そういう人が自分の周りにいないのであれば、そういう人を見つけることが、自社の「経営資源」になるのではないでしょうか?

きっとその人が、「何が自分のよりどころか」ということを教えてくれるのではないかと思います。

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日出乾坤輝(ひいでてけんこんかがやく)

表題の言葉は、先日の初釜のくじ引きで、私がいただいた色紙に書いてあった言葉です。

臨済宗の慧覚(えかく)和尚様の語で、「日出乾坤耀、雲收山岳青」(日出でて乾坤輝き、雲収まりて山岳青し)と続くようです。

乾坤というのは「天地万物」を表します。

意味は、「太陽が出て、天地は光り輝き、雲も消え失せ山々が青々と見える」ということだそうです。

ただ、本来この言葉は、仏が智慧の光でもって、無明の闇を照らし、真理をあらわにすることを、比喩的に表現されたものだそうです。

これまで、雲のような煩悩がおおいかぶさっていたのが、真理を得ることによって一気に晴れ渡り、澄み切った心持ちになったことを表しています。これは禅の言葉であり、真理会得というと大仰でありますから、普段の生活の中での、疑問や悩みの解消ととらえてもいいのではないか、という解説があります。

そして、大事なことは、世界が輝いて見えるのは、実は、自分が輝いているのだと気づくことなのかもしれませんね。

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誰がネコに鈴をつけるのか

今日のタイトルは、有名なイソップのお話ですね。

いろいろ意見や議論が出ても、最終的には、誰かがやらなければ、それは実現できません。

が、・・・

意外に、そういう話は多いかもしれません。

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新年会、ありがとうございました!!

昨日の新年会は、大変盛り上がりました。

畠山重篤さんのお話も、非常におもしろく、難しいお話を分かりやすく教えていただきました。

懇親会でも、話は尽きず、とても楽しい時間でした。

中締めのご挨拶で、

「暗い話が多い昨今、お金がかからない『熱』資源を発見しました。(一同、『えーっ!!』『自家発電~?』)

それは、『情熱』です!!」

すばらしい締めの言葉でした。

皆様、ありがとうございました!!

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

後ほど、HPでもご紹介しますね。

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後継者インタビュー

おととしのことになってしまいましたが、東京商工会議所にて、日本創造経営協会の研究大会で、当事務所の取組みを発表する機会をいただきました。

その発表を聞いて下さった方が、私や事務所のことを取材したいということで、昨年、お会いすることになりました。

その方は、会社の歴史や創業者の自伝を出版する会社女性社長さんで、HPでも、いろいろな会社の後継者のインタビュー記事が公開されています。

お話をする中で、自分の頭の中が整理され、また、そして人生の先輩、働く女性としての先輩という視点での共感やアドバイスをいただき、大変励ましをいただきました。

昨日、記事が公開されましたので、是非ご覧ください。↓ ↓

後継者インタビュー

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初釜

この間の日曜日は、初釜でした。

たくさんの先輩方、お弟子さんと、お茶・お菓子、そしてお料理をご馳走になりました。

何といっても、白味噌のお雑煮がいちばんおいしいです。

白味噌の、といっても、味噌が白ければいいというわけではなく、いろいろな材料を入れて、大変な手間がかかるようです。

お濃茶のお菓子は、先生が京都から運んできて下さった、花びら餅でした。

これも、餡が味噌風味で、とてもおいしいのです。

京都は、「お取り寄せ」のできないお店が多いため、現地に行かないと手に入りません。

また、そういうお店は、現地で買っても宅配で送ってくれることはないのです。

それだけ新鮮さにこだわっているということでしょう。

薄茶をいただいた後、ゲームと新年初めての「運だめし」、くじ引きがありました。

ゲームは、糸を、糸巻から糸巻に巻きつける速さを競うものと、生の小豆を塗り箸で皿に移しかえるものをやりました。

これをリレー形式でやるのです。

初めのゲームは、お茶を点てるときの茶筅の振り方、後者は火箸や茶杓を扱う器用さ等に通じます。

年配の先輩方は「目が見えない」とおっしゃっていましたが、勝負は互角、というより、平均年齢の高いチームが勝利しました。

さすが!です。

くじ引きは、まず、百人一首の絵札を全員が1枚ずつ引きます。

その後、上(かみ)の句が書いてある字の札を、先生が引いて読み、その句の絵札を持っている人が「当たり」です。

優雅ですね。

またしても、私がいい賞品をいただいてしまいました。

本当に楽しいひとときでした。

このような場に出られることの幸運を感じます。

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ある発言

先日、ある会議に出席しました。

その会議は、これまで、公的施設をお借りして開催していて、お茶などは、その施設の方が出して下さっていたのですが、前回くらいからお茶を出してもらうことができなくなりました。

そのため、会の事務局がペットボトルのお茶を全員分用意することになりました。

事務局といっても、同じ会員の中から選ばれた人たちです。当然、ボランティアです。

飲み終わったペットボトルは、その施設には捨てる場所がないので、1人1人が自分で家まで持って帰ってください、と、事務局が話したときです。

ある会員が、

「それは事務局がまとめて持って帰って捨てればいいのではないか」

と言ったのです。

事務局は、「1人1本ですので、それほど負担にはならないと思います。自分で処理していただきたいと思います」

すると、その会員はさらに、

「では、自分で持って帰るのは嫌だから、これからはお茶は不要です」

と発言したのです。

事務局は困惑し、参加していた会員も、どう反応すればよいのか、分からない雰囲気になってしまいました。

ペットボトルのお茶は事務局が準備するのが当たり前だから、まとめて処理するのも仕事のうち、当然のことなのでしょうか?

それとも、個人個人で持ち帰れば1人1本で済むのだから、事務局の負担を少なくするために、そうしてもらうのがいいのでしょうか?

皆さんはどう考えますか?

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表裏一体

突発的なことが起こったり、何かを選択しなければならないとき、その人の考え方や人生観が分かりますね。

そういう場面で、これまでのその人に対する印象がまったく変わってしまうこともあります。

おもしろいことですね。

人間も、紙やコインと同じで、表(陽)と裏(陰)があると思うのですが、裏が千円なのに、表が1万円、ということはあり得ない、ということですね。

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ツイてる日

今日は父と私はどちらも東京でした。

朝5:50に一緒に家を出ました。

しかし、同じ東京でも目的地が違いました。

それぞれの会議を終え、夕方待ち合わせてまた一緒に帰る、という予定でした。

東京に行く時には、最近はほとんど新幹線は「はやて」に乗ります。

はやては全席指定ですので、私は予約していたのですが、平日だから座れるだろうと思ったのか、父はその場で切符を買うつもりで予約はしていませんでした。

かなり早く仙台駅に着きました。

父がお手洗いに行きたいというので、その間に、私が窓口で切符を買っておく、ということになりました。

高齢者3割引の「ジパング倶楽部」の切符は、自販機で買えないのです。

窓口に行くと、父の予定時刻に間に合う「はやて」の普通席はどの便も満席で、グリーン車しか空いていないとのこと。グリーン車は、通常だと4千円ほど高いのですが、ジパング倶楽部だと2,600円くらいで済みます、とのこと。

父は、グリーン車の交通費が支給されるとしても、グリーン車には乗ったことがない、という人間です。これまでも、いろいろな会のお役目で、月に何度も遠くに行くことがあったのですが、電車の時間に間に合うときには、タクシーを使わずに、在来線を乗り継いで帰ってきていた人間です。

それ以外の新幹線だと、20分後くらいに発車する「やまびこ」がありますよ、と言われたのですが、父は朝ごはんをまだ食べていませんでしたので、新幹線に乗る前に食べたいだろうし、と考えました。

さあ、どうしようか、と思っていましたら、父が、「おう」と、お手洗いから戻ってきました。

すると、窓口の女性が、「あっ、今、8:30発のはやての普通席が1つだけ空きました」

すぐに切符を発行していただきました。

よかった、よかった。

父が朝ごはんを食べるために、駅内の喫茶店に入り、このことを伝えましたら、「やっぱりグリーン車は躊躇するよなぁ」とのこと。

今日は朝からツイてましたね。

父の場合は、「運」が「ついて」いた、ということですね。

変なダジャレで、「オチ」は「ついた」でしょうか?

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平成23年 初めての給料計算にあたって

そろそろ今年最初の給料計算を始める企業もあるでしょうね。

今年は所得税の大幅な改正として、扶養控除が変わっていますので、注意が必要です。

他にも障害者に該当する場合などの改正がありますが、多くの方が該当しますので、この扶養控除について、ご説明したいと思います。

昨年までは、子どもが扶養親族の場合、38万円、また、扶養親族である子どもが16歳以上23歳未満の場合は、63万円の控除がありました。

これらが以下のように変わることになります。

①16歳未満:控除額ゼロ ⇒ 38万円減

②16歳以上19歳未満:控除額38万円 ⇒ 25万円減

③19歳以上23歳未満:控除額63万円 ⇒ 従来通り

子ども手当や高校授業料無償化とのセット、という政策のようですが、・・・

手計算やエクセル等の表計算で給料を計算されている方、給料計算ソフトを使用しているがまだバージョンアップしていない、という方は、十分ご注意ください。

なお、2月8日、当事務所にて、給料計算ソフトを中心としたシステム体験会を開催いたします。

この給料計算ソフトは、社会保険や労働保険の提出資料もすぐに作成できますので、是非お試しください。

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親子で伝記

今、小学2年生の長女は、伝記を読むのを楽しみにしています。

それぞれのお話で、登場人物がたくさん出てきますので、初めのうちはマンガで慣れたほうがいいかということで、シリーズで購入しました。

エジソン、野口英世、織田信長、ヘレン・ケラー、ナイチンゲール、エリザベス女王、モーツァルト、ベートーベン、シートン、・・・

何と、松井秀喜まであるのです。

あっと言う間に読んでしまったので、物置から、今度はマンガでなく、文字のものを出してきました。

やはり、私が小さい頃読んだものです。

もう30年以上前に買ってもらったものですが、装丁が少し色あせているだけで、ページはきれいです。

こちらには、福沢諭吉、徳川家康、豊田佐吉、西郷隆盛、コロンブス、ファーブル、松井選手以前の野球界の大物、ベーブ・ルースなどもありました。

これも、1冊2時間くらいで読んでしまいました。

今は電子書籍というものが出てきて、かなりもてはやされていますね。

どれだけ保存できるものか分かりませんが、紙でできている本は親子の代で楽しめることが実感できました。

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お供え餅の上

今日は、私の住んでいる地域では、お正月飾りを下ろす日です。

そして、「どんと祭」といって、何ヶ所かで火を焚いて、そこで燃やしてもらうのです。

お供え餅の上には、ほとんどの家では、みかんを飾るのではないかと思いますが、本当はみかんではなく、同じ柑橘系の果物の、「橙(だいだい)」を飾るのだそうです。

色の名前では、だいだい色とオレンジ色は、同じ色かもしれませんが、果物の種類としては、橙とオレンジは違うものでしょうね。

なぜ橙を飾るのかというと、「だいだい(代々)この家が栄えますように」という意味なのだそうです。

そうするものだと小さい頃から受け入れてきたならわしなどのようなものも、よくよく調べてみると、きちんとした意味があるのですね。

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卵とニワトリの関係

おもしろいもので、学校の成績がいい人は、通信簿を早く見てみたい、親に早く見せたい、という気持ちが強く、徒競走に自信がある人は、運動会が楽しみなものです。

毎月、いろいろな会社にお邪魔していますが、経営者が早く業績を知りたい、というところは、訪問日が月の初めに約束されていて、成績もいい、という場合が多いです。

そして、私が訪問するのを待ち構えていて、いろいろな話をするのを楽しみにして下さっています。

あるお客様は、月末に、うちの事務所にその月の業績をファックスで送って下さいます。

12月29日の大掃除のときには、12月の業績をすでに送ってきています。

「卵が先か、ニワトリが先か」、成績がいいから業績が早く分かるのか、業績が早く分かる会社だから成績がいいのか、どちらなのかは分析していませんが、業績を早く知りたくなる気持ちは、経営者の事業への取組み度合いによるかもしれませんね。

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平成23年もどうぞよろしくお願い申し上げます

皆様、明けましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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年末年始はいかがお過ごしでしたか?

私は、主人の実家に帰省しておりました。

主人の両親が、日本三景の1つ、「安芸の宮島」のすぐ近くにホテルを予約してくれておりましたので、大みそかは、主人の両親と義兄、主人と子どもたち3人と一緒に過ごしました。

天気予報では、天候が悪いと1週間くらい前から言われていましたが、まったく雪も降らず、好天に恵まれました。もちろん、飛行機も大丈夫でした。

大みそかの夜は、ホテルの企画による「カウントダウンパーティ」で、抽選会やらビンゴやら、たくさんのお楽しみがありました。

ビンゴでは、このホテルのスウィートルームのペア宿泊券を当ててしまいました。

1年分の運を前倒しで使ったのか、それとも、使い納めだったのか・・・(今となっては、去年の話だったか、今年になってからのことだったか、思い出せません)

主人には、「さすが、勝負強いね」と言われました(ちなみに、この宿泊券は主人の両親にプレゼントしました)。

カウントダウンでは、ほんの一瞬で、平成22年から平成23年に変わったことに感無量でした。

翌日は、宮島に船で渡り、厳島神社に参拝しました。

Torii4

船で10分くらいで到着しました。参拝客が多くて、非常ににぎわっていました。

Honndenn2

参拝記念に、ウサギと亀甲(亀甲は厳島神社のお印のようです)の焼印の入ったしゃもじをいただきました。

しゃもじは宮島の名物で、「敵をめしとる(飯取る)」という意味だそうです。

Honndenn1

この時間帯は干潮だったため、砂地が見えています。

青草が見えて、中州に降りられるまでになっています。

五重塔の右側、写真の中央近くに宮島町役場があり、神社に似せた、景観を損なわないような造りになっています。

Torii2_2

本殿から撮影した鳥居です。

Sika

宮島には鹿もいるのです。

その後、お土産屋さんがひしめく通りを通りました。

広島と言えば、「もみじ饅頭」が有名ですが、宮島のお店には、もみじ饅頭の機械が店頭にあり、その場ですぐに作ってくれ、それをお茶と一緒にいただくことができます。

また、何件かもみじ饅頭のメーカーがありますが、競争が激しくて、中身があんこ、というだけでなく、チョコレート、クリーム、チーズ、などなど、たくさんの種類があります。

私がいちばん好きなのは、通常、もみじ饅頭はカステラ生地でできていますが、それが、ただのカステラでなく、もちもちした食感のものです。

その名も、「生もみじ」!

あるTV番組で取り上げられたことがあるのですが、このメーカーは、この食感を出すのに大変研究されたそうで、発売後1年で、元祖のもみじ饅頭の売上を「生もみじ」が追い越してしまったそうです。

私も家にお土産に買ってきましたが、とても好評でした。

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今年も、飛躍の年でありますように・・・

皆様、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

   

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