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お供え餅の上

今日は、私の住んでいる地域では、お正月飾りを下ろす日です。

そして、「どんと祭」といって、何ヶ所かで火を焚いて、そこで燃やしてもらうのです。

お供え餅の上には、ほとんどの家では、みかんを飾るのではないかと思いますが、本当はみかんではなく、同じ柑橘系の果物の、「橙(だいだい)」を飾るのだそうです。

色の名前では、だいだい色とオレンジ色は、同じ色かもしれませんが、果物の種類としては、橙とオレンジは違うものでしょうね。

なぜ橙を飾るのかというと、「だいだい(代々)この家が栄えますように」という意味なのだそうです。

そうするものだと小さい頃から受け入れてきたならわしなどのようなものも、よくよく調べてみると、きちんとした意味があるのですね。

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