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東日本大震災を英語でいうと

「東日本大震災」を英語でいうと、

"The Great East Japan Earthquake on March 11,2011"

というようです。

日本語をそのまま英訳したように思えますが、"Earthquake"は「地震」なので、この震災の内容からすると、「津波」の部分は英訳されていないことになりますね。

なぜ分かったかといいますと、パスポートにそう書いてあったからです。

パスポートも、書類とすれば、重要部類の方に入ると思いますが、常に持ち歩くものではないので、家においてあったため、津波に流されてしまいました。

昨年10年のものを取得したばかりだったのですが、震災でなくなった場合には、「震災特例旅券」として再発行してもらえます。証紙代は無料です(写真は自己負担です)。

その場合は、以前のパスポートについて遺失物の届出を警察署にする必要があります(パスポートを他人に悪用されないためです)。

また、本人確認書類が必要になりますが、写真付きのものが必要になりますので、もし住所が変わっている場合には、運転免許証などの住所変更も必要になります。

震災特例旅券は5年のものしかなく、その期限が来たら、再度、以前のパスポートの残りの期間の震災特例旅券を取得する必要があります。

震災特例旅券には、英語で、(和訳)「この旅券は、2011年3月11日の東日本大震災により旅券を紛失した被災者に特別に発行されたものである」という記述がされています。

証明書の類はだいたい無料で再交付・再発行していただけるものが多いようです。

税理士バッジも流されてしまいましたが、無料でつくっていただきました。

この場合、婚約指輪、というのは、証明(書)の部類には入らないのでしょうか?

この「再発行」というのは、・・・難しいでしょうね。

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