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被災医療機関の正常化

宮城県は、被災した医療機関のうち、国庫補助対象外となっている民間病院や診療所の設備復旧費を独自に支援する方針を決めたそうです。

全壊した医療機関の再建経費の半額を助成するとのことで、上限は、

病院:3,000万円

医科診療所:1,000万円

歯科診療所:300万円

薬局:150万円

ということで、津波の被害を受けた沿岸部に限り、半壊も助成の対象とするそうです。その場合は、上記の上限の半額となるそうです。

19日の県議会で決定するようです。

医療機器や設備は高額のものが多く、また、どんどん最先端のものが出てくる中、なかなかこの金額だけでは、設備の導入は難しいといえます。

私も、被災地以外の医療機関や関係者の方々に、医療機器を安価で貸与・譲渡して下さる方がいないかどうか、お願いしているのですが、なかなか情報がありません。

開業医の先生方は、かかりつけの患者さんのことをよく知っていらっしゃいます。

開業医の先生方が、診療所を再開して下さらないと、住民は心配なのです。

どうぞ、お心当たりの方がいらっしゃいましたら、情報をよろしくお願いいたします。

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