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ちゃんこ鍋屋さんにて

先日から何回か、東松島市の同じお客様のところにうかがっています。

お昼は、近くのちゃんこ鍋屋さんで毎回いただいています。

といっても、さすがにちゃんこ鍋を注文する勇気はなく、冷やし中華を毎回いただいています。

そこはいつも混んでいるのです。

おいしいということもありますが、団体客が多いのです。

全国各地から、いろいろな方々が視察に来ているようなのです。

国土交通省や環境省の方も見かけましたし、先日は三重県の県議会の方々の団体でした。

たまたま、その団体さんのマイクロバスの運転手さんが同席になりました。

彼が私に話しかけてきました(以前も、相席になった老夫婦が話しかけてきましたので、話しかけやすい雰囲気があるのでしょうか?)。

彼は、ご両親が南三陸町に住んでいて、被災されたそうです。

私も自分のことをお話しました。

「ところで、三重県議会の皆さんは、何を視察に来られているのですか?」

とお聞きしたところ、義援金をどういうところに送るのが適当なのかを視察しに来ているとのことで、3~4日間の日程で宮城県の被災地を回るということでした。

そのドライバーの方は、毎日のように、そういった団体を被災地に案内しているそうです。

義援金の送り先について、私なりの考えを、そのドライバーの方にお伝えしました。

別れ際、バスに乗り込む前に、道端で私に手を振って下さいました。

三重県の議員さん方に伝えていただけたでしょうか?

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