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がれき

今日は、長女の小学校で、ゴミ拾いをしながら登校する、という日になっています。

これまでも、何度かそういう日がありました。

帰宅し、「ゴミ拾い、どうだった?」と訊くと、

「タバコの箱とか、けっこう落ちてた」とのこと。

小学生がゴミを拾っている半面、大人のマナーに疑問を感じます。

この活動は、7月頃から始まっていたと思いますが、震災から2ヶ月くらいは、道路にがれきが残ったままになっていたように覚えています。

そのときに比べたら、ずいぶんきれいになったなぁ、と思いますが、しかし、被害が大きい地域は、がれきはかたづいたものの、依然として店舗や家がそのままになっているところが多く、また、自宅があった場所だったはずなのに、がれきの置き場になってしまっていることもあり、まだまだ、と感じます。

がれきが道路に積まれた状態だったときには、空気が土埃だらけでした。

がれきも、多くの自治体で受け入れて下さっており、大変ありがたく思います。

9ヶ月経った今でも、がれきの積み重ねられた山を見ると、もしかしたら、自分や家族の使っていた何かがあるんじゃないか、と思ってしまうのです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いつもブログをありがとうございます。
ツイッタでも女川町内の瓦礫山脈の!?写真が
アップされていて、その中で生活されるのは
大変だなと思います。

新須田町長さんも「復興は瓦礫の撤去から」とおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思います。

東京都が女川の瓦礫の受け入れを決め、
もう既にコンテナ列車で東京に運ばれているとニュースで報じていました。
私の住んでいる多摩地区には来年、女川の瓦礫が来るそうです。
震災で何も見つけられなかった我家のものも入っていると思います…。
160万トンは東京都が処理するそうです。
残り100万トンはまだ決まっていないそうです。

でも主人の実家のある静岡県が、
被災地の瓦礫の受け入れを表明しているのは、
ありがたいことです。
もうすぐ正式に発表されるようです。

少しでも早く被災地の瓦礫が片付けられ、
人々の心にも復興の気運が高まりますように…。

同時に沢山の自治体が瓦礫の受け入れに
協力して頂きたいと願っています。

投稿: 鈴木雅子 | 2011年12月16日 (金) 15時41分

雅子さん、コメントありがとうございます。
複雑ですね・・・
お父様・お母様も同じ思いではないかと感じます。

多摩に送られたがれき、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: miho | 2011年12月16日 (金) 18時23分

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