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新年会翌朝

新年会翌日の朝、あるお客様からお電話がありました。

「コートを間違えられてしまったようなんだけれど」

ホテルでは、今回クロークがなく、コートはハンガーにかけてあったのです。

お酒の入った席でしたので、間違えてしまった方がいらしたようです。

確かに、男性のコートは似ているものが多いと思います。

お通夜やお葬式でも、お寺など靴を脱いで会場に入る場合には、帰るときに靴を間違えてしまう方がいらっしゃるようです。

昨年はお通夜やお葬式が多く、間違えられてしまった方も少なくなかったかもしれません。

今回、間違えられてしまったコートには、ネームが入っていましたので、そのお名前の方にご連絡しましたら、間違っていたことが判明し、無事に持ち主の元へコートは帰りました。

ネームが入っていたからよかったようなものの、そうでなかったら、皆目見当がつかなかったことでしょう。

ということは、・・・

靴も同じことが言えるのではないでしょうか?

よく洗濯バサミのようなものを使う方がいらっしゃいますが、間違えられやすい会場では、靴やコートに、名前の分かるクリップやピンをつけておいたり、あるいは、靴の中底にネームを入れるのもいいかもしれませんね。

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