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はだしのゲン

長女が今、「はだしのゲン」に夢中になっています。

戦中戦後の広島を舞台にしたマンガです。

マンガである分、情景が非常に赤裸々に、なまなましく、視覚に訴えてくるものがあります。

「敵国」に対する憎しみ、空腹、貧困、不衛生、・・・

小学3年生にとっては、インパクトが強すぎるのでは、と思えました。

全10巻のうち、4巻くらい読んだのでしょうか。

ある日、長女が、

「お母さん、『はだしのゲン』と震災って、似ているけど、1つ、全然違うところがあるよ」

と言います。

「何?」

と聞くと、

「『はだしのゲン』では、外国人は日本に戦いに来るけど、震災では外国人は日本に助けに来たこと」

この経験を、大人になっても忘れないで、生き方に活かしてもらいたいです。

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