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季節を感じる家

自宅が震災で流失してしまったので、今、家をお借りしていますが、そこは、昭和50年代初めに建てられた家のようです。

おばあさんが1人で住んでいらしたようです(そこに今、賑やかな盛りの子ども3人と老夫婦、私たち夫婦の7人が住んでいます)。

ですから、その方がいつもいたであろう部屋はエアコンがついていますが、そうでない部屋は冷暖房がありません。

私たち夫婦と子どもたちは2階に机をおいたり、布団を敷いて寝たりしていますが、夏はしばらくの間大変でした。

網戸がついていなかったので、それをつけるまでは、アルミサッシを閉めて寝ていたからです。

今は、やはりアルミサッシが結露し、さらにそれが凍るので、梱包用の緩衝材(プチプチの突起がついているヤツです)をサッシに貼りつけています。

お風呂のガラスもすぐに結露するので、すぐに寒くなります。

朝は水道管も凍ります。

でも、その分、季節をより感じることができます。

幼かった頃のことを思い出します。

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