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毎日帰りが遅く、子どもたちがすっかり眠りについた後に帰る毎日です。

長女は小学3年生ですから、毎日宿題があります。

「ちゃんとやったかな」

と、いつもなら私が帰ったあとでやろうとする、「音読」の宿題が書いてあるファイルを見てみました。

1週間ごとに、その日、どのページを読むか、どの詩を暗唱するかを、先生がプリントで月曜日に配布するのです。

最近は、金子みすずの詩が続き、まるで長女そのもののような気がしていましたが・・・

暗唱する詩は書いてあるのですが、音読する教科書のページ数の部分が、

「P」

としか書いてありません。

本当は、「P130~135」というように、その後にページ数が入るはずだったのでしょう。

先生も忙しかったのでしょうか?

当たり前のような、平和な日常の学校生活、です。

この「P」を使わせてもらえるなら、その後に続けて、

"Precious"

としたい、日常生活に思えます。

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