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当然の桜

先日、女川に行った時、以前の家の近くに行ってみました。

家のあった場所は変わっていませんでしたが、道路を挟んで向かい側に、大量の土が積まれていました。

これが嵩上げの土台になるのでしょうか?

ふと、近所にあった公園の場所まで行ってみました。

そこにはすべり台や動物の置物があり、子どもたちはよちよち歩きのときから、よくそこで遊んだものです。

桜の木もあったのです。

毎年、見事な花を披露してくれていました。

長女などは、保育所に通う車の中で、「桜の木がピンクのドレスを着ているよ」と、母に話していたように、町内にはたくさんの桜の木がありました。

その公園も更地になって、がれき置き場として、囲いがありました。

桜の木は・・・

太い幹が途中から折れていました。

津波で折れたのでしょうか。

桜前線が、南の方から聞こえてきます。

去年もこの桜の花は見ることができませんでした。

桜の花は、季節が来たら必ず見られるわけではない、のですね。

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