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草食から肉食へ

この夏は、また、被災地ではハエや蚊などが増えるだろう、とTVで報道していました。

去年は、腐敗して投棄した海産物から発生したのですが、今年は山積みになったがれきから出てきそうだとのことです。

その防除・消毒のために、ものすごい金額の予算が計上されているようです。

どうせなら、虫が嫌がるような植物(防虫菊とか・・・)を植えるとか、そういうことで対応できればいいのでは、と思うのですが・・・

殺虫剤で虫を駆除できるだけならいいのですが、人体にもその影響があるようでは、本末転倒のような気もします。

虫やウイルスなどは、薬を使って駆除・予防すると、今度は耐性のある種類が出てくるとあって、正に「打たれ強い」と思います。

なぜ人間は、それらに対して打たれ強くないのでしょうね?

むしろ弱くなる一方のように感じているのは、私だけでしょうか?

「草食」であっても、いざというときには「肉食」「雑食」に変化しないと、生きていけない気がします。

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コメント

被災地でのハエや蚊の話は余り耳にすることが有りませんでした。薬品は子供たちの事を考えると、大丈夫?、と思ってしまいますよね。 
で、昔ながらのハエ取り紙とか、虫の好きな液体を作り、臭いで集めるとか、夜行性には光で集めるとかで、捕獲出来ないかなとも考えたりしています。 
冬が近くなると 雪虫が毎年大量発生しますが、そのような感じなのでしょうか。

投稿: トマト | 2012年6月10日 (日) 22時54分

トマトさん、コメントありがとうございます。
去年は、ペットボトルに砂糖や酢などを入れ、ハエを呼び寄せてボトルに閉じ込める、というのをやっていました。
蚊についても日本脳炎などが心配されていましたが、とりあえず、去年は大丈夫でした。
杞憂に終わるよう、祈ります。

投稿: miho | 2012年6月12日 (火) 18時42分

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