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2012年8月

改正税法研修会、開催いたします

税法の改正が目白押しです。

そんなわけで、当事務所主催の研修会を開催いたします。

ふるってご参加ください!

<< 改正税法研修会 >>

◆日時 平成24年10月2日(火) 14:00~16:30

◆場所 石巻商工会議所(石巻市立町) 3階会議室

◆内容 平成24年度改正税法 他

◆会費 2,000円

◆申込 FAX・TEL・メールにて、会社名・参加者名をご記入の上、9月25日(火)までお申込みください。

詳しくは、こちらをご覧ください。 ↓ ↓

10月2日 改正税法セミナーご案内

是非是非、ご参加下さい!

お待ちいたしております!!

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中小企業経営力強化支援法、本日より施行

「中小企業経営力強化支援法」が、本日8月30日より施行されます。 ↓ ↓

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/2012/0830Kaigai-kaisei.htm

「中小企業金融円滑化法」は、最終的に、平成25年3月31日まで延長されています。 ↓ ↓

http://www.fsa.go.jp/news/23/ginkou/20120402-2.html

それを受けて、その後の対応については、冒頭の法律でフォローしよう、というのが狙いと思います。

この法律の適用を受けていない企業でも、今後は、自社で計数を中心とした管理ができるような体制になっていかなければなりません。

是非、お気軽に当事務所にお問い合わせください! ↓ ↓

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/

お試しは、こちらです。 ↓ ↓

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/2-opinion.htm

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話の腰

人生の先輩、というべき方とお話をしていると、時々、こちらの言いたいことを推察して、先取りして言われることがあります。

それが、私の言いたいことと一致していれば、話は早いのですが、そうでないときのことが多いのです。

そしてそれが、プライベートの時間の中での話であれば、「しかたないな」と思えます。

しかし、・・・

意外に、行政機関や各種公的な機関等々に電話をしても、同じようなことが起きることがあります。

しかも、男女を問わないのです。

思わず、「すみませんっ!!私の話をまず、聞いてもらえませんかっ!!!!」

と強く言ってしまいます。

でも、実際、そうでもしないと、話はどんどんあらぬ方向へと進んでしまうのです。

そして、その次には、・・・たらい回し、という言葉は死語かと思っていましたら、まだまだ元気でした。

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輸血用の針

次男を出産したときのことです。

長女・長男の出産の際に、ものすごい大量の出血があり、特に長女のときには輸血もしたのです。

それで、次男の時には、陣痛が始まる前に、輸血用の管を血管に入れたほうがいい、との病院の判断で、通常の点滴のものよりもかなり太い針が刺されることになりました。

しかし、私は血管が細く、普通の採血のときなどでも看護師さんが苦労するのです。

そのときは、針が太い分だけ、さらに大変だったようで、何度も失敗(十数ヶ所の・・・)でした。

そのうちに陣痛が始まってきました。

輸血用の針を入れる作業は、さらに困難になってきました。

思わず、「実際に輸血することが決まってから針を入れてもいいんじゃないのですか?」

と言ってしまいました。

やむを得ず、そのようにしていただきましたが、次男の場合は、前の2人とは比べものにならないほどの安産で、輸血はまったく必要ありませんでした。

そのことを、医療関係者の友人に話すと、

「医者にそんなこと言ったの?」

と呆れられました。

でも、針が刺されて痛いのは自分の体なのです。

もちろん、陣痛の痛みのほうが針の痛みよりずっと痛かったことは確かですが・・・

何事も、痛みを感じれば、自分のことだと考えるのだと思うのですが、そうでないと、自分のことのように感じないことが多いのかもしれませんね。

会社も、体にたとえられることがありますから、同じかもしれません。

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コインアート

今日から、子どもたちの小学校も2学期が始まりました。

昨日はたまたま、大手ショッピングセンターに、長女の習い事で行きましたら、「24時間テレビ」の生中継をやっていました!

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うまく撮れませんでしたが、内山君(いつの間にか大人になってましたね・・・)が、場を盛り上げていました。

ちょうど、「コインアート」というコーナーがあり、長男がやってみたい、というので、参加させてみました。

ブルーシートに、「サン・ファン・バウティスタ号」の図柄が描いてあり、その線に沿って、一円玉・五円玉・十円玉等々を並べていくのです。 ↓ ↓

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オレンジのTシャツが長男、水色が次男です。

子どもたちがブルーシートに飾るコインは、もちろん、保護者(私)が寄付するのです。

長女の習い事が終わる時間になったので、迎えに行くと、先生が、「寄付をするので」と、コインがたくさん入ったビンを2つ、子どもたちに持たせてやってくるではありませんか!

私は、「先生、今ちょうど生中継してますから!」

と、ミーハー根性丸出しで、先生にも差し出がましいことを言って、長女ともう一人の子を、コインアートに連れていきました。 ↓ ↓

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内山君や、会場に集まった観客の皆さんの足元で、画面にも少し映ったようです。

そのとき感じたのは、先生が、同じ会場でこのようなイベントがあるからと、寄付するお金を、子どもの分のビンをそろえて持たせて下さったということは、何てすごいことなんだろう、ということでした。

習い事の道具を、先生が毎回会場に持ってくるだけでも大変なのです。

特に今回は、先生がお一人だったので、大変だっただろうと思うのです。

震災でも、本当に多くの皆さんの、このような思いをたくさんいただきました。

先生、そして、皆さん、本当にありがとうございました!

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殺され文句

「殺し文句」というのがあるとすれば、逆の立場から見てみた場合には、「殺され文句」というものも存在するかもしれません。

今日は、「殺され文句」に真っ向から立ち向かう術を思いつきました。

ずうずうしくなっただけかもしれませんね。

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デスクワーカーのフォーマット

これまで、いろいろな補助金、助成金が、震災復興のために制度化されています。

ある業種の助成金の申請に携わることになり、申請要領や、認定が決定した団体の申請書・事業計画書を、インターネットで見てみました。

・・・ものすごい、データ、文章表現スキル、IT技術、がないと、これらはできないな、と思いました。

本当に、これらは、申請者が作成したものなのか、と思いました。

なぜなら、その業界は、IT化や計数管理がなかなか進んでいない業界だからです。

グループ化補助金など、これらに比べたら、本当に簡単だ、とさえ思えました。

本当に、業界の特徴を踏まえて、申請書の様式や適用事業計画書の内容などを決めているのだろうか、と思いました。

「補助金の制度をつくっても、なかなか申請数があがってこない」等の行政側のコメントを聞くことがありますが、もう少し、現場のことを理解する必要もあるのではないか、と思います。

もちろん、ITや計数管理は、どのような業界でも必要だ、というのが私の持論ではあります。

また、そのようなことができるところが、実際に、業績を伸ばしたり、新たな分野を開拓できたり、ということも、大いにあります。

しかし、それは、復旧・復興が落ち着いてからでもできるのではないでしょうか?

復興を最優先にするのであれば、できるだけ多くの人たちに、制度を使ってもらうのが、本筋ではないでしょうか?

デスクワークしか経験したことのない人が、制度をつくると、きっとこのようなフォーマットになるのかなぁ、と思います。

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秋の虫

新しい家の庭に、芝生がそろそろ馴染んできました。

すると、夜は、こおろぎやスイッチョン(こちらではこう呼ぶのですが、本当の呼び名は何なのか、教えて下さい)が、涼しげな声で鳴くのが聞こえるようになりました。

芝生を敷いた庭屋さんが、秋の虫まで連れてきてくれたわけではないと思います。

緑があれば、自然と虫もやってくる、ということだと思います。

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真面目なアサガオ

長男の夏休みの宿題の1つに、

「アサガオがいくつ咲いたか」

を記録する、というのがあります。

今朝、長男に、

「いくつ咲いてた?」

と聞くと、

「2つだった」

しかし、毎日観察しているわけではないようです。

「真面目だね、アサガオは。誰も見ていなくても、花を咲かせるんだから」

と言いました。

すると、長男は、

「水をやらなくても、咲くしね」

「たまには水をあげたら」と言うと、長男も同じ気持ちだったようで、すぐに庭に出ました。

自然から教わることは、たくさんありますね。

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まちの底力

復興のためのまちづくり、に関して、いろいろな話し合いが各地で行なわれています。

まちづくりのフレームができたら、次は実行、ということになります。

いろいろな夢を語る経営者もいます。

「自分の話を聞いて、全国各地から、応援するよ!!という声をいただいているので、彼らの期待にも応えたいし」と、・・・

すると、横で、ふだんは控えめな奥様が、

「でも、それは、すっかり軌道に乗って、できあがった時点で(応援)、ということじゃない?その前に、資金の工面もあると思うけど、それは、結局、自分がやらなければならないことで、誰も助けてくれないと思う」

まちをつくり、支えるのは、結局、そこに存在する企業と住民です。

大きな夢も、楽しくわくわくすることですが、それにしても、事業(化できる)=採算がとれるものを手放すことなく、継続することが、まちの「底力」として、なくてはならないものだと思います。

そこをおさえながら、新たな展開にしていくには、知恵と地域力が必要では、と思います。

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お盆

お盆に、お墓参りに行ってきました。

まだまだ、震災直後の状態のままのお墓も残っています。

それでも、1年5ヶ月経った今、生活の面については、震災直後とはだいぶ変わりました。

「食べるものがない」「水道・電気・ガス・電話が復旧しない」「道路が寸断され、通行できない」

という状態ではありません。

多くの支援を受け、また、それぞれが立ち上がり、生活ができるようになりました。

でも、それだけでしょうか?

こんなに「豊かな日本」になったのは、なぜでしょうか?

私の祖父は、戦争に3回出征しました。生前、そのときのことは、絶対に口にしませんでした。

祖母は、身長140cm・体重39kgでしたが、祖父が戦争に行っている間、8人の子どもを抱え、義理の祖母、両親の世話をしながら、1人で闇米を買いに行ったり、義理の父と一緒に養蚕や木こり、炭作りをしたそうです。

闇米を買いに行ったときには、米3俵(1俵は60kg)を背中に背負い、16km徒歩で運んだということですが、父は、「米が重すぎて、バンツァン(祖母のこと)、すっかり体が見えなくなってたよな」

父は、1個の卵を、醤油でのばして、きょうだい5人で分け合って食べた、といいます。

母は、自分の仕事が終わった後、親戚の家に行って帳簿をつけたり、甥っこに勉強を教えたりしてから帰宅し、家では、店の手伝いを深夜までやっていた、といいます。

主人の両親も大変な思いをしました。

義父は、サツマイモの蔓しか食べるものがなく、あのとき一生分食べたから、もうサツマイモは食べない、といいます。

義母は、父親代わりの兄に育てられ、卵さえ食べた記憶がない、といいます。

そういう、苦しい時代があったからこそ、今の時代があるのでは、と、思います。

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帰省中の宿題

働く、ということは、地味な作業です。

華やかだ、と思えるようなことは、ものすごく厳しく、孤独なことが多いのです。

何も、会社などで働いていなくても、家で家事をしたり子育てをする、ということも、地味な作業です。

でも、働いている、ということは、プロだということです。

プロは、働いたから褒めてくれ、というものではありません。

できて当たり前、やって当たり前、の世界です。

それを、どのように、自分のものにしていくか・・・

インターンシップで、どれだけ伝えられたか分かりませんが、学生には、

「お盆で帰省したら、ご両親に、仕事の内容とどんなことが大変か、を聞いてみなさい。自分はその上に立っているのだ、ということを感じることができれば、ご両親への感謝の気持ちが出てくるかもしれないね」

と話しました。

帰省先は福島県のようです。

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ゼロからの旅支度

お盆の最終日から、両親が1週間以上旅行に行きます。

久しぶりの旅に、母はわくわくしています。

本当は、次男が保育園(保育所)に入るようになったら、毎日家に来ている叔母と一緒に、イタリアに行くつもりでいたようです。 ↓ ↓

http://mihooffice.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-2951.html

しかし、次男が保育所に入るという年の3月11日(つまり、去年ですが)に、震災が起きてしまいました。

そのため、イタリア行きはすっかりボツになって(というか、話さえ出なくなって)しまいました。

旅行に行くのはいいのですが、スーツケースも、パスポートも、旅行用の小物も、すべて「旅支度」といえるものは、流失しているため、初めから買い直し・揃え直し、です。

でも、元気で行けるだけ、ありがたいことですね。

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決算報告会にて

今日は、今回初めて当事務所で決算を担当させていただいたお客様の決算報告会がありました。

決算内容の説明をした後、いろいろなお話になりました。

「それでは、以上で、決算報告会を終わります」

と言ったところで、先代の社長夫人(今の社長のお母様)から、

「あの」

と、お声がかかりました。

「この人(今の社長)は、先代の社長から何も教えてもらわないまま、先代が亡くなってしまい、本当に苦労したと思います」

とのことでした。

いろいろな時代の変遷の中、経営を維持・発展させるのには、ソフトな雰囲気のこの社長も、悩みはたくさんあったことと思います。

いろいろなお客様を担当させていただいていますが、事業承継のしかたもそれぞれです。

突然、「今日から、お前が社長だ」

と全社員の前で先代から言われた、というケースもあります。

「経営のことは何も教えられなかった」

ということも、けっこうあります。

でも、事業を興す、と志す人たちが、初めから何もかも知り尽くしている、というわけではないと思います。

いろいろな失敗や試行錯誤を経て、経営を成り立たせているのではないか、と思います。

ただ違うのは、創業者はほとんど「顧客ゼロ」の状態から始まっていて、後継者は、固定客がある程度定着している、というところではないでしょうか?

反面、時代の流れが変わってきていることに、ワンマン創業者が対応できない、ということもあるかもしれません。

経営者は経営をするのが仕事、では「経営」とは??

答えはいろいろとあると思いますが、その答えに、その方の人生観がにじみ出ているような気がします。

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健診結果

健康診断の結果が、先日郵送されてきました。

その後、主人の方でも、同じように、健康診断の結果が来たようです。

結果を見て考えたことは、同じでした。

一緒に生活していると、考え方も似てくるのでしょうか?

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インターンシップ

今日から、大学生がインターンシップで、当事務所に来ています。

5日間の予定です。

5日間で、どれだけ職場体験をさせてあげられるでしょうか?

頭で考えるより、体を動かさないと分からないことは多いものです。

そのような方向性でいこう!と思っています。

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20年目の8月4日

今年も8月4日を迎えることができそうです。

8月4日は、私が24歳のとき、クモ膜下出血の手術をした日です。

今年でちょうど丸20年となりました。

当時は東京に住んでいたのですが、入院していた総合病院は、クーラーがきかず、また、病気のため入浴できませんでしたので、大変でした。

妹たちや、こちらから来ていた母が、毎日1時間以上かけて病院に来てくれました。

職場の仲間や学生時代の友人たちも、ほぼ毎日、お見舞いに来てくれました。

母とあのときのことを話しました。

どれだけの心配をかけたのでしょうね。

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法則の発見

何だか、最近、ある事柄について、ひとつの法則が見えてきたような気がしています。

なるほど、そうやって、誰かが私に教えてくれているのだ、と思うと、落ち込むようなことも落ち込まなくなりますね。

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鎮魂の花火

今日は、石巻川開き祭りの花火を見てきました。

ふだん、こんなにたくさんの人は、どこに隠れているのだろう、と思うくらい、大勢の人出でした。

しかし、と思います。

石巻市、女川町、東松島市の住民で、震災で、知り合いが全員無事だった、という方はどれだけいるでしょうか?

ここにいる、花火を見に来た大勢の人たちは(中には他の地域からいらした方も多いのかもしれませんが)、ほとんどが、震災でどなたかは知り合いが犠牲になってしまった、という方ばかりだと思うのです。

お祭りでにぎわう中、まちに繰り出している1人1人の顔に、どこかしら、犠牲になった方への慰霊や鎮魂の気持ちがこもっている、そんな風に感じられました。

携帯の写真で、うまく撮影できませんでしたが、 ↓ ↓

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もう少しうまく撮影できた写真は、Facebookで他の方のをシェアさせていただいていますので、そちらをご覧ください。  ↓ ↓

http://www.facebook.com/miho.maruoka.547

一瞬のはかない花を、人生で燃やしつくしたいものです。

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