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2012年9月

疑問点

新しい取引先のところに伺うときには、あらかじめ準備や調査が必要ではないか、と思うのです。

そんなこと、私などのような者が言うことではない、ものすごく当たり前、のことではないか、と思うのです。

なのに、なぜ、知る術はたくさんあるはずなのに、それをしないのでしょう?

それを、普通に、社会人としての経験がある、一定の、公的な機関で、やっていない、ということは、・・・

どのように考えたらいいのでしょうね?

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9月で終わること

9月ももうじき終わります。

9月で終わることの中に、被災者の健康保険診療の一部免除、があります。

後期高齢者と国民健康保険の被保険者は、来年の3月末まで継続となりますが、それ以外の被保険者については、通常通りの窓口負担が復活します。

今年の9月は、月末が土日です。

ですから余計に、終わるのが早い、と感じます。

そういえば、9月を歌った歌もいくつかありますね。

一風堂の「すみれSeptember Love」とか、オフコースの「I Love You」とか・・・

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盛岡の病院

今日は盛岡の病院に行きました。

11年前に心臓を手術した病院です。

何と、そのときの先生が、今日の外来の先生でした。

「あの節はお世話になりました」

とご挨拶しました。

検査の結果を伝えていただき、「もう来なくてもいいですよ」

と言われました。

何だか、それも少し寂しいものですね。

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改正税法セミナー、参加のもうひとつの視点

10/2に、改正税法セミナーを開催いたします。 ↓ ↓

http://homepage2.nifty.com/Hiratsuka/24.10seminer.pdf

これらは、もちろん、自社の経営に関係することでありますが、その他にも、

「営業の視点」

で参加する、という意味もある、と思います。

もっとも一般的なのは、消費税率の引き上げによる、駆け込み需要のPRに活用する、ということですが、その他にも、自社の製品・サービスが、さまざまな特例に該当するのであれば、その点を、顧客や潜在客にPRすることができるのです。

また、顧客訪問等の際の知識にもなります。それが、顧客の経営や販売のヒントになる、ということもあります。

是非是非、そういう意味でも、このセミナーをご活用下さい!

9/25が締切ですが、前日でも大丈夫です!

よろしくお願いいたします!

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東山魁夷と親の動物化

昨日、長女と長男が通っている造形教室の展覧会が、宮城県美術館で開催されました。

たくさんの作品が所狭しと飾ってありました。

その中に、

「お父さん・お母さんを動物にたとえたら」

という絵がありました。

長女は、

「お母さんは、おしゃれで体が小さいので、ネコみたいです」

と、タイトスカートを穿いた黒っぽいネコが、机でパソコンを見ている絵を描いていました。

では長男は、と探したら、

「おとうさんがしごとをしていたら、たべられて、えびのしっぽだけになってしまいました」

と、机の椅子に、エビのしっぽだけが残された絵が描かれていました。

子どもたちは、おもしろいですね。

ちなみに、宮城県美術館では、11/11まで、東山魁夷展を開催しています。

月曜が休館日です。

仙台にお越しの方は、是非ご覧くださいね。

昨日、私たちも見てきました。

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TKC東北会 秋期大学 in宮城

今日は、TKC東北会 秋期大学が、宮城・蔵王で開催されました!

大変多くの先生方にご参加いただきました!!

講演は、静岡・沼津市の税理士、齊藤保幸先生と、気仙沼市の畠山重篤さんにお話いただきました。

どちらの講演も、ものすごく熱く、楽しい内容でした!!

1つのことに地道に取組み、実践している人だけが言える、説得力のある講演でした。

懇親会も、非常な盛り上がりを見せ、最後に、全員で肩を組んで、歌「あすという日が」を歌い、クライマックスとなりました。

私も、講演会の司会をさせていただきました。パートナーの先生、リーダーの先生のお力に大いに助けていただき、何とか無事に終わり、ほっとしました。

多くの実行委員の先生方の力が結集した素晴らしい秋期大学でした。

皆様、本当にありがとうございました!

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2回目の胡蝶蘭

いろいろな記念やお祝いなどで、胡蝶蘭の鉢植えをいただくことがあります。

豪華絢爛で、かなり長い間、美しい花を見せてくれます。

しかし皆さん、花が終わると、その後、どうなっていますか?

うちの事務所では、茎が茶色になって、そのまま、ということばかりでした。

今回、茶色くなりかけた茎を切り、茎を支えていた(というか、弧を描くように副わされていた、というのが正しいかも)針金を外し、小さなポットから根っこと土を取り出して、植え替えをしてみましたら、何と!

また、白い清らかな花を、いくつも咲かせてくれました!

針金を外した時点で、茎は生き生きと、自由奔放に伸びました。そして、つぼみをつけました。

あまりにも、自分の好きな方向に伸びてしまったので、女性スタッフが、保管しておいた針金を、また取りつけましたら、まるで、新しい鉢植えのように咲いているのです。

再生、とは、このようなことなのでしょうか?

丁寧に、時機を逸することなく、自分の思うところを信じて、・・・

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「中小企業の会計に関する指針」に基づく保証料割引について

宮城県信用保証協会では、「中小企業の会計に関する指針」の適用に関するチェックリストで審査を行ない、準拠していることが確認されれば、信用保証料率が0.1%割引されます。

これは、チェックリストの全項目が準拠していなければ、割引となりません。

しかしながら、このチェックリストで、故意・過失を問わず、事実と異なる記載があった場合には、記載・押印した税理士・公認会計士は、その氏名・登録番号・事務所名・事務所所在地及び連絡先を、日本税理士会連合会及び日本公認会計士協会、中小企業庁、社団法人全国信用保証協会連合会等に、登録される、ということになりました。

しかしながら、税務と会計の乖離は、年々進んできています。

もし、この「チェックリスト」に従った会計をしていなくても、宮城県信用保証協会は、保証しない、と言っているわけではありません。

0.1%の割引が受けられないというだけです。

ですから、皆様、ご安心くださいね。

ただ、実際に借入ができる・できない、は、また別の審査がありますので、健全経営をするに越したことはありません。

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着衣泳

今日は、長女・長男の小学校で、着衣泳の授業があり、それをもって、プール納めだったようです。

震災前も、長女は、着衣泳が授業の項目に入っていました。

「着衣泳」とは、文字通り、水着の上に洋服を着たまま、水の中を泳ぐことです。

水を含んだ洋服の重さを、体で感じる、というだけでも、非常に重要だと思います。

長女の学年では、8月に、北上運河でカヌー体験もしましたが、そのときも、水着の上にライフジャケットを着、その上に運動着を着たまま、川の中に入り、ロープで救助されるという訓練もしたそうです。

今日は、長袖の運動着で着衣泳をしたそうで、「特に重かった」・・・

気候はまだまだプール納めには早いと思うのですが、・・・

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人は見かけによらぬもの

人は見かけによらぬもの、というのは、多くの方が実感されることと思います。

私の周囲にも、年齢や性別、見た目に関係なく、パワフルな方がたくさんいらっしゃいます。

特に、女性が多いように思います。

自分がその年齢になったときに、そうなれるように、と、目標ができるのは、すばらしいですね。

その原動力が何か、を考えるのも、とっても勉強になります。

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被災地ツアーを企画する場合のコツ

最近、こちらに会議等でいらっしゃるときに、「被災地を見てみたい」というご希望を、何度か聞くことがあります。

大変ありがたいことですね。

できれば、大手の旅行代理店ではなく、被災地の代理店を使っていただければありがたいと思います。

被災はしても、宮城は食の宝庫です。

お土産、食事、等々、地元に住んでいないと分からないお店がたくさんあるのです。

そのあたりは、大手ではなかなか把握しきれない部分ではないかと思います。

皆さん、こちらにいらっしゃるときには、是非是非、被災地を知っている方にお問い合わせくださいね!

きっと、大満足できる被災地ツアーになりますよ!

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クイズです

年々、低くなっていくものがあります。

それは何でしょう?

そうならないように、日々の生活が大切だ、と思います。

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効率と残念

今日は郡山に行きました。

お昼、郡山の駅ビルのおいしそうな蕎麦屋さんに入りました。

すると、店員の女性が、

「予約が入っている席がお座敷にあるのですが、12:15まででしたら、すぐに入れます。そうでなければ、お待ちいただくことになるのですが」

とのこと。

時間は今、11:45です。

「すぐにお食事を出していただけるのでしたら、12:15に間に合うと思いますが」

と答えました。すると、その店員さんは、厨房に聞きに行き、「大丈夫です」とのこと。

掘りごたつ式のお座敷に通され、注文すると、1分ほどでお食事が出てきました。

蕎麦つゆのお猪口に蕎麦湯を入れていただきましたが、それでも、12時前には「ごちそうさま」でした。

何と、効率のよい店員、そしてお客だったのでしょう。

このような場合は、普通は「予約席でいっぱいですので、お待ちください」

となることが多いと思うのですが・・・

お蕎麦も大変おいしゅうございました。

ただ1点、蕎麦つゆのお猪口の外側に、急いで洗ったのでしょう、どなたかのいただいた蕎麦の切れっぱしがくっついていたのを、店員さんが気づかなかったことが、残念でした。

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欠点発現所

最近、自分自身が、何て雑で、丁寧さに欠ける人間なんだろう、と感じることがありました。

それを、感じさせてくれるものが、自分の身近にあったことが、救いでした。

でも、他人のことは、自分のことを棚にあげて、よく見えるものですね。

おもしろいものです。

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お茶の発明者

子どもの視点は、時々、えっ、と驚くようなときがあります。

先日、小1の長男に、お抹茶を点ててあげたときのことです。

子どもなので、薄味にして飲ませてみました。

すると、長男は、味のことはあまり言わず、

「お茶って、誰が発明したの?」

と言うのです。

「鎌倉時代の栄西っていうお坊さんが、中国から持ってきたんだよ。初めはお薬として飲んでいたみたいだよ」

へぇーっ、そうなんだ。

「日本人って、中国からお茶や漢字なんかを伝えてもらってきたけれど、日本人独特のものに変えてきているから、すごいよね。ひらがなやカタカナも、日本人が考えだしたんだよ」

日本人としての誇りを持って、生きてもらいたいものですね。

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共感が原動力

自分が経験したことの話は、説得力が違います。

今日は、そんなお話をお聞きする機会がありました。

一緒に聞いた人たちは、「自分だけではなかった」と感じたようです。

そして、それが、前を向く原動力になったようです。

そういう機会が増えてくれば、と思います。

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サンマ希望

先日、女川にサンマが水揚げされました。

皆さん、食べてみたいでしょう?

食べたい!という方は、私までご連絡ください。

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歌の力

先日、ある会議があり、その後の懇親会の結びで、全員が肩を組み、歌う、という場面がありました。

初めての歌でしたが、歌詞の内容、そして、初めて歌う方が多かったにもかかわらず、全員の声がそろって素晴らしい歌になった、ということで、思わず、目頭が熱くなりました。

すると、そのように感じたのは私だけだったわけではなかったようです。

震災から1年半、いろいろな方にお世話になりました。

直接的なご支援だけではなく、側面からの支援も大いにあった、と思います。

そんな気持ちが、歌声に込められていたように感じました。

本当にありがとうございます!

全員で、盛り上げて行きましょう!!!!!

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女川町の法人町民税均等割、減免延長のお知らせ

東日本大震災発生時点において、女川町内に事業所があった法人について、法人町民税の均等割が、平成24年度以降も減免になることが決定したようです。

固定資産税の減免地域に所在していた事業所が対象となります。

対象事業年度は、平成23年3月11日から平成25年3月10日までに終了する各事業年度です。

初年度については、減免が決定し、申請済の事業所も多かったと思うのですが、平成24年以降の事業年度に関しては、未定でした。

上記の事業年度ですと、通常は平成25年2月決算までが対象になります。

詳しくは、こちらをご覧ください。 ↓ ↓

http://www.town.onagawa.miyagi.jp/pdf/20120903_tyouminzei_genmen.pdf

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