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2回目の胡蝶蘭

いろいろな記念やお祝いなどで、胡蝶蘭の鉢植えをいただくことがあります。

豪華絢爛で、かなり長い間、美しい花を見せてくれます。

しかし皆さん、花が終わると、その後、どうなっていますか?

うちの事務所では、茎が茶色になって、そのまま、ということばかりでした。

今回、茶色くなりかけた茎を切り、茎を支えていた(というか、弧を描くように副わされていた、というのが正しいかも)針金を外し、小さなポットから根っこと土を取り出して、植え替えをしてみましたら、何と!

また、白い清らかな花を、いくつも咲かせてくれました!

針金を外した時点で、茎は生き生きと、自由奔放に伸びました。そして、つぼみをつけました。

あまりにも、自分の好きな方向に伸びてしまったので、女性スタッフが、保管しておいた針金を、また取りつけましたら、まるで、新しい鉢植えのように咲いているのです。

再生、とは、このようなことなのでしょうか?

丁寧に、時機を逸することなく、自分の思うところを信じて、・・・

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